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上映中

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 (2020)

監督
外崎春雄
  • みたいムービー 3,818
  • みたログ 1.9万

4.01 / 評価:15935件

今後の興行展開が気になります

  • tqg***** さん
  • 2021年1月19日 19時21分
  • 閲覧数 1608
  • 役立ち度 55
    • 総合評価
    • ★★★★★

鬼滅の刃にはまだお客さん入ってました。もっちろん満杯ではありませんがそれ相当の人が見に来ていましたよ。子供さんたちはさすがに日曜ではなかったので全く見かけませんでしたが、50代位の男の人とか夫婦、年配者でやはり夫婦でという形で見に来てる人は割といました。

一番多いのは女性の30代から40代の方や、数組恋人同士の20代位の人たちが見に来てましたね。私のように一人で見ている人が一番多かったです。多分何回か見ている人たちでしょうね。

画像は何名かの方がおっしゃっていたように、なかなか目で見る分楽しませてもらえたというか、鮮やかな所と、淡さや暗さが強調された所、反射光や、仰角での光のさし方に工夫があって面白かったです。

もともと諌山創先生の「進撃の巨人」で見慣れているアニメではありますが、作風としてはシーズン3までの絵柄と色合いや効果に親しみがあったので、無限列車編はとても馴染みやすかったです。(今の進撃はちょっと色柄が変わっている)鮮やかな感じです。

物語は煉獄さんの描かれ方が際立っていてやはり見入ってしまいましたね。戦闘シーンは全く目が離せません。また音楽がとても勇ましい曲調で心が鼓舞される感じがよく出ていました。音楽って大切だなと思いました。

ネタバレするとあれなんで書きませんが、終盤はもう涙、涙ですよほんと。彼たちの気持ちが痛いほどわかりました。演出がすごいです。漫画本だと具体的にどうなってんの?と思う場面も、映像になったとたんスッと心に沁み込み意味理解が早くなります。アニメはいいなとこの時感じました。

今後どうなるのでしょうか?ずっと再度新シーズンが始まってファイナルまで行くのか?途中途中で映画化されてメリハリ付けるのか。その辺の興行の計画はどうなるのか気になります。200話代~最終回が映画だといいなと個人的には思いますが。

手を合わせスクリーンを拝んで帰りました。煉獄さん・禰豆子・炭治郎・伊之助・善逸ありがとう。良い映画だったよ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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