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上映中

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 (2020)

監督
外崎春雄
  • みたいムービー 3,020
  • みたログ 1.3万

4.06 / 評価:11257件

興奮→感動→茫然自失の無限列車

  • kun***** さん
  • 2020年10月24日 19時08分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

世間の噂を聞いて、原作を「無限列車編の中間」まで読んで、アニメはちょっと見た状態で、鑑賞しました。

ちょうどいい準備だったと思います。原作を全部読んでいたら、感動はちょっと薄れたかも?

感想の結論としては、斬撃波!?がすご過ぎて
観賞後2、3時間ぐらい『感動と興奮と茫然自失』が入り混じった状態でした!!!

後半部分で、前半の内容がほぼ飛びましたが、自分自身のことを振り返らされたと思います。

非現実のアニメと割り切ってしまえば、感動しないかもしれませんが、本当に観ている自分自身が現実の生死と向き合って捉えれば、感動する作品だと思います。
私も含め、周りの人も結構な数の人が、泣いていたと思います。

この映画を観て、感動しない人というのは、私の勝手な想像では、

「自分や周りの生死と向き合おうとしない人」

または、逆に、

「すでに、かなり向き合って死ぬ気で生きている人」

どちらかだと思います。


キャラクターが濃過ぎて内容が入ってこない、という人がいますが、言っている意味はわかります(笑)それはご愛嬌だと思っています。
でも、キャラクターがぶっ飛んでいなかったら、この作品、かなり息苦しく、暗すぎる。

ある意味では、緩急みたいなもので、

キャラのぶっ飛んだところ=アニメ=非現実の世界=デコレーション

キャラのしっかりしたところ=リアル=現実の世界=中身

と解釈しています。

全部をアニメとして捉えてしまうと、浮いた話で感動が迫ってこないし、
全部を現実的に捉えると、変なツッコミ所がたくさんある、って感じになる。
私は自分の都合のいいように夢をみて、解釈しました(笑)

しかしそれが、この映画を通して魂に入ってきた炎が!現実の仕事を成す、成し遂げる、モチベーションの糧になりました!

本当に、感謝です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 楽しい
  • かっこいい
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