2019年11月1日公開

不実な女と官能詩人

CURIOSA

R18+1052019年11月1日公開
不実な女と官能詩人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

19世紀のパリ。詩人のジョゼ・マリア・ド・エレディアの次女マリーは、注目株の詩人ピエール・ルイス(ニールス・シュネデール)と恋仲になる。 だが両親は、ピエールの親友でマリーを慕う裕福な貴族出の詩人アンリ・ド・レニエと結婚させようとする。失意のピエールはアルジェリアで退廃的な生活を続け、アンリと結婚したマリーは味気ない毎日を過ごしていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(4件)

セクシー40.0%かわいい20.0%恐怖10.0%コミカル10.0%ロマンチック10.0%

  • yaj********

    2.0

    ネタバレあんまり面白くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ原題を超意訳すると官能小説でいいのかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koi********

    2.0

    裸体鑑賞映画ですね

    当時、著名な芸術家たちに影響を与え、2500人の女性と関係を持ったと言われる、仏象徴主義の詩人ピエール・ルイスの実話の映画化だけど、お話しは単なる愛憎劇だった。R+18映画といってもセックスシーンはそれほど過激ではなく、他の映画と同じ程度だったけど、美人女優ノエミ・メルランの裸体が延々とたっぷり描写されていた。絵画のように美しい彼女の裸体を鑑賞しているうちに映画が終わってしまって、愛憎の行方とか心の葛藤とかは全く印象に残らなかった。いやらしくはない「裸体鑑賞映画」という新しいジャンルの映画でしたね。

  • Kainage_Mondo

    4.0

    凄まじい話だ。

    先日 観たばかりの 「英雄は嘘がお好き」 で、ヒロインの妹 ポリーヌ役 で目立っていた ノエミ・メルラン ( 以下敬称略 )。 彼女が主演だったので 本作を観る気になったのだが、ある意味 メルラン を堪能できる作品ではあった。 舞台は ベル・エポック 真っ只中の 1897年 パリ。水洗トイレだったり エアシューターだったり 手持ちの写真機 ( カメラと云うよりこの言い方がピッタリ ) だったり、そんな近代の匂いが漂うなか、繰り広げられる “愛欲” の物語なのだが、これが予想以上の凄まじさだった。カメリア・ジョルダーナ にも驚いたが、ノエミ・メルラン がここまで脱ぐとは思わなかった。彼女の裸体のイメージがイコール本作の印象と言ってもいい程だった。 それにしても、この倫理観の欠片もない話は何だろう ?? ピエール・ルイス ( ニールス・シュネデール ) なる詩人がとんでもない好色漢で、交情した女性たちの写真を山ほど遺していた人物だと云うから無理もないが、彼を取り巻く人々の許容度の高さに驚く、というか呆れる。マリー ( メルラン ) の両親も大概だが、コキュの悲哀に止まらず それ以上の目に遭わされる アンリ ( バンジャマン・ラヴェルネ ) の寛容なことね ! しかも これだけの事が起こってなお、人間関係、家族関係が決定的に壊れないことが驚きだった。 凄い話だな~ と感心も得心もしつつ眺めたが、感情移入はしんどかったね。ノエミ・メルラン の裸像に ★ひとつ ご祝儀で差し上げました ( 笑 ) 。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
不実な女と官能詩人

原題
CURIOSA

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日