2020年3月20日公開

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey

BIRDS OF PREY (AND THE FANTABULOUS EMANCIPATION OF ONE HARLEY QUINN)

PG121092020年3月20日公開
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(261件)


  • carmania

    3.0

    何も考えずに観るドタバタ映画

    ハーレイが可愛い。 めっちゃ面白いってほどでもないし、つまらなくもない。 チャーリーズエンジェルの劣化版って感じ。 マーゴット・ロビーとユアン・マクレガー以外のキャストがショボすぎる。

  • kat********

    1.0

    ラーメンと一緒で映画も好み

    監督は、キャシー・ヤンと言う中国系アメリカ人で37歳と言う若さの人。 主演は、マーゴット・ロビー(当時30歳)、「フォーカス」(2015年)のスリ師の女優さんだ! 妻が観たいとレンタルした作品だが、バットマンもジョーカーも趣味では無い自分にはハードルが高かった。笑 じぇんじぇん面白くなかったです。 寝ないで最後まで観るのがやっとだった。 ハーレイ・クインが出てるって意味では「スーサイド・スクワッド」(2016年)の方がまだ面白かったな。 でもラーメンと一緒で映画も好みですからね。 楽しめる人はたくさん居ると思います。 観ようか迷ってる人は高評価出してる人から見どころを汲み取って下さい。

  • trlfw1489

    2.0

    下品な女の集まり

    感想はそれだけ。とにかく下品。アクションにキレがない。女性陣も汚くブスばかり。ブラックウィドウ、キャプテンマーベル、ワンダーウーマン、キャットウーマン、みたいなかわいいくてクールで美人が1人もいない。第一作悪カワともてはやされたハーレイも一気に老け込み悪バカとしか言えない。ツインテールに無理がある。前作では、若いと言うことと珍しい女性悪役と言うことで注目されたみたいだが、もうバカをやるのは年齢と相談するべきだ。この女優さんはすごく調子に載っていると思う。表紙の変顔うける。ユアン・マクレガーのファンだから見たけど。ユアンは役や作品にか変わらず主演してくれる素晴らしい役者さんだと思った。

  • mid********

    4.0

    楽しいストーリー・そのテンポ、共にエンターティナーである!

    気をそらさないストーリー展開とチームワークの成立までのプロローグ、見事に成立している。クインの悪辣さと内に秘める正義感と母性。他のメンバーの成立ちや性格も漏れなく組み込まれており、疑問の余地なし。敵もはっきりしており、すっきり感が半端ない!アクションも構成も情緒も良し。久しぶりの☆4つ ^^ ジョーカーなどの過去作(関連作品)を観てなければ、観てからのほうがより面白い。

  • air********

    3.0

    マーゴット

    キッチュな美術作品 映画というより雰囲気

  • zec********

    1.0

    格闘戦よりは銃撃戦に絞った方が

    格闘アクションシーンはあまりにも不自然。 いっそ極振りして男の攻撃はポコッ、女の攻撃はドゴォくらいの効果音つけてあげた方がよかったんじゃないの。 敵役を弱体化させすぎてアクションシーンとしての価値はゼロ。 銃器、爆発物ならそんな気を回さなくても済んだと思うが。 主人公は好きになれない。悪ぶっている、じゃなくてきっぱり悪人。 少女もそうだけど、なんで窃盗は楽しいことだよ、みたいな表現するんだ? サンドイッチの包み紙を毎回ポイ捨てするのもマイナスポイント。 これ本当に人気キャラなの?

  • pin********

    2.0

    テンポ悪すぎて見てられません。

    この手の映画は決して嫌いじゃないし、マーゴット・ロビー演ずるハーレイ・クインはかなり好きなキャラクター。 『スーサイド・スクワット』が期待していたほどじゃなかったんで、ハーレイ・クイン単体の本作、実は無茶苦茶期待していました。 ところが、その期待値が高すぎたせいもあるのでしょうか。 はっきり言っちゃいます。 まったく面白くありませんでした。 特に驚くような展開もなく、マーゴット・ロビーのハーレイ・クイン意外には魅力のあるキャラクターもおらず、5分も見ていると眠たくなってしまいました。 映像も雰囲気もハーレイ・クインのキャラクターもいい感じなのに、映画としてみると全く面白くないってのはどういうことなんでしょうか。 とにかく、テンポが悪すぎ。 一つ一つの場面は悪くないのに、つなげてみるとなんとももたもたした感じ。 ホント、5分ごとにビデオ止めちゃいましたよ。 見終えるのに1週間以上かかっちゃいました。 物語のキーを握るスリの女の子がまったくかわいくないというのもよろしくありません。 YouTubeでこの映画を編集してミュージック・クリップのようにしたものがあったけど、申し訳ない、そっちのほうが数段おもしろかった。 でも、マーゴット・ロビーのハーレイ・クインは好きだから、次こそは…と期待してます。

  • rsg********

    2.0

    邦題は盛り過ぎ、原題通りだね

    邦題通りを期待して見たので寝てしまった。原題を直訳すると「獲物の鳥(そして1つのハーレークインの素晴らしい解放)」なんで仕方無いかぁーって感じ。 後ろ回し蹴り等で、明らかに振り抜けてない!せめて柔軟性を活かした早さは表現してくれ!。良かったと思えたのはバット投げ当て戻って来て空中キャッチぐらいだったような…。 バイク牽引するだけで転倒させて終わりって?!、誰もが何故?!って思うだろう。 ジョーカー様あってのハーレイ・クインと自覚して… って展開なんで女子には刺さるのかもしれないが…、まぁー御時世だから出来上がっちゃいましたぁー♪って感じなんだろうなー。 『ジョーカー (2019)』と比べる内容じゃないし、ジョーカー&バットマンは登場しないし、色気も無いし…、リピートはしない。

  • unm********

    4.0

    スーサイドより良かった!

    ストーリーは進行を重視し、ハーレイ以外のキャラが活かされてない印象でしたが、アクション映画としては良質でした。 普通に何も考えず見て楽しめる映画です。 途中、警察署内でのアクションなどはアジア映画のマーシャルアーツっぽくてカッコ良かったです。 ハーレイクインが愛くるしくポップで切なくスタイリッシュに描かれていてヴィランのなかでも大好きになりました。 少女と一緒にTVを見ながら笑みを浮かべ、味方に裏切られ涙し、敵にボコボコにされても、また笑顔で復活。 全体の構成も良く飽きさせない展開で迫力もあり映画館で見ればよかったというレベルでした。 終始、コミカルな演出とバトルアクションを貫いてる映像の作品となりますので脚本重視の人にはツッコミ所が多いかなとも感じました。 ラストで少しクオリティを落とした感じでしたのでハーレイ単体での作品の続編があれば期待します。

  • 母里友信

    4.0

    ペットはハイエナです。

    スーサイド・スクワッドのチームからハーレイ・クインが主役に抜擢の作品だね。但し今回も一応バーズ・オブ・プレイと言う女性ヒーローばかりが集まったチーム名がタイトルになってる。  ハーレイは前回同様良かった、アクションもハンマーを使うシーンも有りよりハーレイらしさが出てた。ブラック・キャナリー、ハントレス、レニー・モントーヤ、カサンドラ・ケイン原作からはかなりイメージが違ってたね。  悪役のブラック・マスク、ビクター・ザーズの二人は原作では小物の部類に入る。イメージが固まってない分、良く頑張ってたと思う。特にユアンの演技は流石のレベルだね。

  • lin********

    5.0

    女性置いてきぼりムービーとは言わないのに

    なぜ女性の自立した映画が作られると男目線を気にしろ!!と言われるの?全くもって意味不明ですな。世には女置いてきぼりのムービーなんてたくさんあるでしょ?女の意思を無視した作品など山のようにあるのにこの手の作品が出ると女を下に見たくて仕方なく、女子会などといって馬鹿にするように男が喚き出すのが非常に滑稽w 強い女性がバンバンザコを倒していく様は本当に痛快!加えてかっこいいハーレイのアクションや生き様だけで見ている価値がある!! 作りや映像も面白いし音楽も有名な曲を使われていたり、細かいところに小ネタが入っていたりと多彩だし、いろんな女性がそれぞれ活躍して手を組む話は痛快! 強いて言うなら少しでもいいからジョーカーが見たかったけどね てこの世は男のためだけにあるわけじゃないと広まっていくためのいい映画である。中身がないと思うのは自分に無いものが理解できないからではないだろうか 言い切れます、かっこいい映画ですよ! すっげぇ面白かったです!男を楽しませる為の視点が入ってないからと低評価をつけて陥れるような姑息な真似はやめましょうね! ハーレー最高!!

  • arl********

    4.0

    マーゴット・ロビーの魅力満載

    面白かったー!スーサイドスクワッドよりストーリーが全然面白い(まあ別にたあいもない話なんですが)。ハーレイクインがジョーカーと別れて立場が変わったシチュエーションがうまく活かされた展開。ビジネスで案外あっさり裏切っちゃうところもゴッサムシティらしくてよろしい(かなぁ笑)。 マーゴット・ロビーはまさにハマり役。彼女以上にこの役をこなせる人はいません(きっぱり)。トーニャ・ハーディング役といいこの映画のローラースケートといい、彼女はスケートが得意なのかな? ブービートラップ(ってうまい訳語ないのね)の乱闘シーン、ハートのバラクーダでテンション上がった! ブラックキャナリーは超音波の能力出し惜しみじゃないのかなあ。ずっと普通の女の役だと思ってたよ。 ところで「Birds of Prey」って猛禽類って意味なんですね。(知ってた?)

  • kkk********

    4.0

    ドタバタ活劇に乾杯

    いつものドタバタ活劇でハーレイ他が奮闘。単純なストーリーなので、お暇な時にスカッとして下さい。エリザベスのカッコよさが光ります。

  • show fujisaki

    4.0

    完成度は高いが印象は薄い

    面白い、と言われれば面白いけど、イマイチ全体としての印象が薄いです。よく言えば安定した作品、悪く言えばパンチの効いてない作品に感じました。 内容としてはハーレイクイーンがメインです。彼女のバックストーリーや葛藤に触れる場面がけっこうあって、そこは好きでした。マーゴット・ロビーの演技も素晴らしく、キャラクター自体にも奥深さが加わったと思います。今後ハーレイがDCEU映画でどのように活躍していくのかが楽しみです。 ただそれ以外のストーリーはあまり面白くもないです。と言うのも最後のシーンに繋げる準備があまり上手く出来ていないと感じました。 悪役を倒すためにチームを結成すると言う話しなのですが、そこの理由づけが呆気なかったです。たまたま同じ場所で居合わせたから組もうね、みたいな感じで、チーム全体としての絆を感じませんでした。もっと全員が一緒にいるシーンが欲しかったです。なので『Birds of Prey』の英題よりも、『ハーレイクーン』の話として観た方が適切な気がします。 映画の構成自体は悪くないです。 ちゃんと無駄なシーンは省けていたと思いますし、つまらないと思うシーンもなく出来は良いです。 ただ何を描きたくてこの映画を作ったのかはよく掴めませんでした。

  • つとみ

    4.0

    作品そのものがハーレイ・クイン

    女性監督、女性脚本家、女性主人公の、女性チームによる娯楽大作がハリウッドで近年増えているが、本作もまさしくそれだった。 別に面白ければ性別なんてどうでもいいのでそこは問題ではないし、これを求めている層がいるのならいいと思う。 しかし、本作に限らずこの手の作品の内容の多くは、極端にいうと「女が男の股間を蹴りあげる」もので、それを「面白い」と思って観る層とはどこなんだ?といつも思う。 主役をハーレイ・クインにした男映画が観たい男性にはピンとこないところがあるだろうし、女性の大半はそもそもアクション系はあまり観ない。 私は妻と二人で観るので男映画も女映画も普通に観るし、そんな偏見をもって評価しないので別にいいのだが、しかし男が喜ぶ作品、女が喜ぶ作品というのは明確に存在してしまっているわけで、そうなるとどの層を狙って作るのかはマーケティング的に重要だと思う。 一番新しい「チャーリーズエンジェル」が本作と同じ女性チームの作品で、作品が評価されないことを「女性の支持が少ない」のようなことを監督が言って叩かれたが、興味のないものを観て評価しろと言われても言われた方も困ると思わない?義務で観るわけじゃないんだからさ。 どうでもいいことをダラダラ書いたが、つまり本作の点数がイマイチ悪いのはそういうことだと思うんだよね。 この作品はハーレイ・クインの主宰する女子会だったわけで、なんかちょっと違うなという感覚に多くの人がなるのは仕方ない気がする。 とはいえ、駄作ということはない。 ハーレイ・クインのナレーションで物語は進む。つまり作品そのものが彼女を表すように、グチャグチャで、とらえどころがなく、そしてカラフル。 ハーレイ・クインというキャラクターについて知識はほとんどないが、少なくともマーゴット・ロビーが演じている「スーサイドスクワッド」で見たクインは「こんな感じ」だと、ほぼ期待通りだった。 まあ、サイコパス感がほとんどなかったのが本当は不満だけど、今回は主役だし娯楽作品にするには仕方ない。 笑えて秩序がなくて、派手でカラフル。そしてそこそこ運がいい。 クインと作品が同一になったような構成は面白かった。

  • asa********

    2.0

    予告に

    ほだれて鑑賞。 スーサイトもそうだったけど 映像はきらびやかで楽しげな雰囲気。 70年代か80年辺りか?アマゾネス映画群の一つとして理解 きっとそうに決まってる、、 懐古主義の製作者がリブートしたに違いない、きっと

  • ペプシ愛好家

    2.0

    アジア人が多い。これに尽きる。

    ハーレイはアジアではなくゴッサムの人間だろ...。 ハーレイの物語にしてはアジア人が主人公気取っててつまんないです 前作みたいにやばいクズな奴らが集結というよりフェミニストみたいな女が集合して男を倒すという単なる女性賞賛映画になってしまっています 後はアメリカが舞台ではなくアジアです とにかくつまんないです 見るのをやめてしまいました

  • がんちゃん

    1.0

    途中で見るのをやめてしまった

    内容に入り込めず、映画内の時間も行ったり来たりして見るのを断念しました。

  • mam********

    4.0

    ぶっ飛んでてヤバい。楽しい。

    スーサイドスクワッドや、バットマンは鑑賞したことがありません。(本作を見たあとに、スーサイドスクワッドは鑑賞しました) ジョーカーのみ鑑賞済み。 ジョーカーとハーレーが付き合っていたことを知らないまま、鑑賞しましたが、何の知識が無くても面白い! ハーレーのぶっ飛んだ思考と行動、ホットサンドやハイエナに対する愛情が本当に愛らしく、面白い。 テンポよく進むので、飽きることもなく、終始楽しかったです。 展開が分かりやすく、見やすかったです。 アクションシーンは思ったより迫力がなかったですが、人数が多かったので、テンポとリズムが良く、面白かった。 衣装やセットも派手で、可愛かったです。 見て良かった!

  • pic********

    2.0

    ネタバレこれはヤバい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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