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逃れようのない不条理

  • mcp***** さん
  • 2020年1月28日 12時53分
  • 閲覧数 565
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

原題は「灯台守」といい、私たちが思い描くように単調だが過酷な
灯台守の生活描写から始まります。
なにしろ本土から荒涼とした風景が広がるスコットランドの、沖合の
孤島での仕事ですからね。
その日常は前任から引き継いだ様々な不具合の修繕に終始し、食事は
崖下の海岸から捕食するカニなど。
ベテランであり役割分担もはっきりしているベテラン2人に、新人である上
生意気な若者が加わりつつ・改めて・過酷であるが・単調な日々。

ある日小舟に乗った男が瀕死の状態で島にたどり着いたところから、
3人が望んでもいないし、欲してもいなかった悪いことが・さらに悪いことが
波状的に男たちに襲い掛かってきます。
そのどこかで・・違う道を3人が選んでいたならばより良い道を選択できた
でしょうか?

たぶん・・ダメだったでしょうね。
映画の最後に、彼らが選択した結末は・・違う選択をしたとしてもほぼ同じ
ような結末を招いたのではないでしょうか。
さらに悪いことに、「不名誉」という烙印まで押されて。

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  • 不気味
  • 絶望的
  • 切ない
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