ここから本文です

聖女/Mad Sister (2018)

NO MERCY

監督
イム・ギョンテク
  • みたいムービー 12
  • みたログ 57

2.86 / 評価:44件

韓国映画アルアルのクズ共の揃い踏み

  • fg9***** さん
  • 2020年7月6日 10時54分
  • 閲覧数 148
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『格闘家のイネ(イ・シヨン)は過剰防衛で服役したのち、高校生の妹・ウネ(パク・セワン)のところに戻る。
 ウネは18歳だが精神年齢は10歳だった。
 ある日、妹が学校から戻らないことを心配したイネは、警察や学校に相談するが相手にされない。
 イネは妹を捜しながら、かつてウネを傷つけた者たちに復讐しようとする。』
 「ウネを傷つけた者」とあるが、知的障碍者を性的な奴隷にするという発想は、韓国映画らしい悍ましさではあるものの、あまりにもいたたまれない設定だったな。
 それに群がる高校生・助平オヤジ・変態議員ときたからには、韓国映画アルアルのクズ共の揃い踏みで、姉のイネでなくても、八つ裂きにしても飽き足らないだろうな。
 ストーリー展開に端折り過ぎて意味不明の箇所が幾シーンかあったが、そんなことは承知の助で、後は、赤いドレスでハイヒールのいでたちのイネがクズ共をボッコボコにするのを愉しむだけだ。
 イネを演じるイ・シヨンは、48キロ以下級女子ボクサーとして韓国代表入りを果たしたスーパーウーマンらしいが、CG・スタント無しのアクションは流石だったものの、遣っ付け方が今一つオーソドックス過ぎて、クズ共を八つ裂きにするまでの強烈さは放っていなかったかな。
 それでもまぁ、流し観する程度には決まっていたので、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3722件、2020年度165作品目)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 勇敢
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ