2020年1月3日公開

虐待の証明

MISS BAEK

982020年1月3日公開
虐待の証明
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ペク・サンアは、母親から虐待された後に捨てられ、施設で育つ。さらに強姦事件に巻き込まれ、加害者の父親によって刑務所送りになった彼女は、出所後も荒んだ毎日を送っていた。ある日サンアは、ジウンという少女と出会う。空腹で体中にあざがあるジウンを見て虐待を受けていると察知したサンアは、自身のつらい過去を思い出し、彼女を助けようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(21件)

悲しい14.6%勇敢14.6%泣ける14.6%切ない14.6%絶望的11.2%

  • ken********

    4.0

    トガニほどの衝撃はないが

    内容としては近所の娘が虐待されていることを知った主人公が 過去の自分と似ている事からその娘を助けてしまうといったところから 物語が始まるという感じ。 韓国らしいダークな雰囲気を漂わせながら お得意の魅せていくテンポの良い映画。 虐待がテーマだが演出も映画っぽい派手な感じで そこまでリアルでもない感じがするので 「トガニ」ほどのいやらしさもなく普通に見れる。 特に主演のハン・ジミンの演技が素晴らしい。 あまり説明のない沈黙のシーンが多いのだが 彼女の顔の表情やらしぐさがこの作品を作り上げている。 ラストの虐待する母親と格闘するところなんかは狂気に満ちた主人公を 演じきっている。 韓国の俳優さんはこういった2面性をうまく演じれる。 題名が「虐待の証明」といった具合なので いかにも重い感じがするのでためらうかもしれないが ラストは希望の持てる終わり方でもあり ほんのり温かい感じのする作品。

  • モナリザパーキング

    3.0

    題名を超えてない。そのままいたって普通!

    虐待の証明 韓国ソウル 過去に母親から虐待を受けていて、大人になった主人公。 ある日、路地で虐待のされていると思われる少女に出会う。 少女は主人公にヘルプ的な信号を暴力の母親に知られない様に送っていた。 過去に犯罪歴のある主人公が虐待している母親を訴えても誰も信用されない。 瀕死になっている女の子を連れ出し逃走する。 2人はどんな運命を辿るのか! ◎66点。 ◇実話ベースで進む虐待を証明するのは本当に大変だと思わされるストーリー ★本当に普通の虐待映画でした。 普通に面白かったです。 ◎見所5! 1️⃣なんで?どうして?理解できない虐待実態 2️⃣虐待の証明は凄く難しい! 3️⃣虐待された子はまた虐待する負の連鎖感! 4️⃣主人公と子供しかわからない絆が良い。 5️⃣虐待する母親が憎たらしい感。エゲツナイ

  • あき

    2.0

    物足りない

    虐待されて育った女が虐待されてる少女を助けて、自らのトラウマを乗り越えてきちんと生き直す決心をするお話。

  • 福田志保

    3.0

    やっぱすげーわ

    正直、韓国人とあちらの国の日本に対する戯言は鳥肌もんに嫌いだが韓国映画は凄いと思う。 極端な脚本、過剰な演出、酒やタバコや流血や果ては子供も平気でボロボロにする。今の日本映画なら規制が入るしスポンサーが首を縦に振らないであろう内容も多い。しかしこの過剰さが観終わったあと後味の悪さだけではなくカタルシスももたらしてくれる。実話ものだったりすると尚更である。日本の実話ものはモヤッとが多いだけに韓国映画のこういうところはちょっと癖になってしまう。 そして俳優は大人も子供もみな上手い。演劇への取り組みが日本と根本的に違ってきてるのかもしれない。韓国映画はイケメンじゃなくても主役張れるもんね。 ただし子供と男性は一重で超アジア系でも女優さんは二重鼻高の美人ばかりなのは違和感。 韓国女性って思春期過ぎたら脱皮でもするんかいな、と思うレベルですわ。

  • dai********

    5.0

    泣ける!!

    実話がベースと言う事だけど…観ていて本当に心が痛くなった。余りにも辛すぎて途中で観るのを止めようかと思ったぐらいです。でも結末が知りたくて最後まで観ましたが…本当にこれはとても良い作品でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
虐待の証明

原題
MISS BAEK

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル