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ポイズンローズ (2019)

THE POISON ROSE

監督
ジョージ・ギャロ
フランチェスコ・チンクェマーニ
  • みたいムービー 8
  • みたログ 61

2.53 / 評価:47件

俳優陣の豪華さだけ

  • fg9***** さん
  • 2020年6月10日 15時14分
  • 閲覧数 282
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは解説の次のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ3件のみだ。
 あんまり人目に付かない作品なんだな。
 …WOWOWで観たので、そのあらすじを次に書いておこう。
 『1978年のLA。
 私立探偵のカーソン(ジョン・トラヴォルタ)は、ある美女から依頼され、彼女のおばが入院しているテキサス州ガルベストンの病院へ様子を探りに出向く。
 院長のマイルズ(ブレンダン・フレイザー)と会って何か臭いと感じる一方、カーソンは自らの故郷であるその町で、昔の恋人ジェーン(ファムケ・ヤンセン)と久々に再会。
 そんな折、ジェーンの娘レベッカ(エラ・ブルー・トラボルタ)の夫が急死し、日ごろ彼からDVを受けていたレベッカに殺人の容疑が生じたことから、カーソンはその真相究明にも乗り出すことに。』
 その他の登場人物は、カーソンの旧友ドクでモーガン・フリーマンが演じ、保安官役でロバート・パトリックも出演している。
 役者陣はなんとも豪華だが、内容は一昔前のハードボイルド調を気取ってはいるものの、ハラハラドキドキ感は微塵も感じられない。
 唯一、モーガン・フリーマンの悪役ぶりにはゾクッとしたが、ラストでカーソンとの対決を曖昧にしてしまったのは拍子抜け。
 ジョン・トラヴォルタの娘をデビューさせるためだけに作った作品なのかな。
 内容的に誉めるところは全くないが、俳優陣の豪華さだけでなんとか観ていられる2.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3678件、2020年度121作品目)

詳細評価

物語
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