男と女 II

A MAN AND A WOMAN: TWENTY YEARS LATER/UN HOMME ET UNE FEMME 20 ANS DEJA

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男と女 II
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

ロマンチック17.4%切ない17.4%かっこいい13.0%セクシー8.7%かわいい8.7%

  • ken********

    4.0

    まだまだいけてる二人

    映画プロデューサーとなった女は、 20年前の出会いを映画化しようとする。男は相変わらずレーサー稼業だった。二人ともまだまだいけてますね。 劇中劇があって不思議な映画。

  • カッチン

    3.0

    比較してしまうとやっぱなぁ~・・・

     男と女が格好良くお洒落過ぎだったからやっぱり・・・内容もあの美しい過去の恋愛を映画化するってところもちょっと。。。 個人的には厳しいかもだけど☆2つ半から3つ(-_-;)

  • ayu********

    4.0

    だから女ってやつは

    本家本元の「男と女」は、まぎれもなく 世界一美しい映画でした。 本作は、その前作の上に トレーシングペーパーをかけ、 丁寧にえんぴつでなぞった様な感じ。 20年前の自分たちを振り返るって、 ある意味勇気のいることですよね。

  • dob********

    3.0

    悪くはないけど、、蛇足感が否めません。

    フランス映画の名作「男と女」から20年後、ルルーシュ監督はこの完成された美しい物語に続編を作ってしまいました。 「蛇足だよな~野暮な事してくれるよ~全く・・ブツブツ」    ↑ こう思ったのは僕だけじゃないと思うんですよ。(ルルーシュ監督は結構好きです) 案の定、お気に入り登録0、観た方も観たい方もわずかという状態。レビュー投稿もなし。 でも好奇心に負け、鑑賞。 結果、映像はいいです。深みのある青が印象的でした。砂漠の美しさも良かったです。 前作の映像をかなり盛り込んでいてしっかりと続編だよ!っていうのを打ち出していますね。(予算の関係上もあると思いますが)音楽は前作を若干アレンジして使っているので、外れはなかったです。 配役ですが歳をとってもアヌーク・エーメは綺麗だし、トランティニヨンは素敵な叔父様って感じ。(息子の嫁の妹が彼女、、って設定どうなのよ?ってちょっと思ったけど、さすがフランス人) しかし脚本が今ひとつ。 前作は最低限の登場人物と物語のシンプルさが成功したと思うのですが、今回は妙に入り組んでいてなんだかなぁ、、という印象でした。でも入り組んだのもちゃんとオチがあって最後まで観れるのですが良く考えると腑に落ちない点や矛盾が見えてこないでもなくて、、ちょっと残念でした。 単体としての映画だったらそう悪くはないです。しかし続編が必要だったかと言われると、、僕は要らないかな、というのが正直な感想です。でもラストシーンはなかなか美しかったですね。前作のように綺麗な恋愛ではないです。お互いが再会した結果、別れるはめになって傷ついた女が居て、その女がとんでもない行動に出て、恋愛の醜い部分を見せ付けられて、、っていう。でも人を愛するという事は奇麗事ではないのかもしれませんので、ある意味でリアルなのかな。

  • bqp********

    3.0

    思い通りに咲かせるのはむずかしい

    ☆第七芸術。それは映画☆ 花や恋。 思い通りに咲かせるのは、 むずかしい。 名画『男と女』の続編。 20年後のふたりを描いたもの。 続編を成功させるのって、むずかしい。 でもオープニングは、前作の余韻を感じさせる、 美しいものだった。 満月に満たない月がゆっくり天に上がってゆく。 まるで氷が奏でるような、あのメロディ。。。 響き、きらめき。 永遠のメロディ。「男と女」。 この映画での最大の収穫は、ちょっと悲しいのだが、 「名曲の実力を知る」ことだった。 映画プロデューサーとなった、アヌーク・エーメ。 「映画」という言葉を意識して作られた観があるのだけれど。 映画制作現場、再会、サスペンス仕立て。 ストーリーを追うのがむずかしくなってゆく。 Pas-de-deux. パ・ドゥ・ドゥ。(バレエ用語) 男女ふたりの踊り手によって、展開される踊り。 ふたりの激しい情熱は、時に官能の世界へと私を導く。 『男と女』は、そう思えたけれど。。。 この映画は、車のシーンが象徴するように、 曇天のもと悪路をどこへ行くのか車が先を競ってゴールをめざしたり、 自然に刃向かって、運命の行く先を悲観的なものとしたり、 ちょっと迷走してしまったように思う。 しかし、映像と男と女の気持ちの揺れは、 ちょっとした味わいがある。 「女性」って美しくありたいって思える。 アヌーク・エーメの娘役の女優の顔は、 驚くほど『男と女』のアヌークに似ていた。 [映画カルテ] ・制作スタッフたちでの試写シーン。 ”みせる”ことを意識したスタイリッシュな映像。 青く映るフィルム、赤い影のアヌーク、白は映写される光。 トリコロール。 ・色を見分けるということ。 世界を見えやすく、認識しやすくする役割 情報量が増えるということである。 また、感情をゆさぶる役割や効用もある。 ・第七芸術 le septieme art シネマ。CINEMA。 フランスでは、絵画、彫刻、音楽、文学、建築、演劇の次に映画が数えられる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
男と女 II

原題
A MAN AND A WOMAN: TWENTY YEARS LATER/UN HOMME ET UNE FEMME 20 ANS DEJA

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-