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セイビング・レニングラード 奇跡の脱出作戦 (2019)

SPASTI LENINGRAD/SAVING LENINGRAD

監督
アレクセイ・コズロフ
  • みたいムービー 9
  • みたログ 21

3.06 / 評価:18件

『タイタニック』風味

  • fg9******** さん
  • 2020年7月21日 9時20分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …レビュー数は未だ0件だ。
 殆ど人目に付かない作品なんだな。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くほどの内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『第2次世界大戦中の1941年9月、ソ連第2の都市レニングラードは、ドイツ軍に包囲されていた。
 ソ連軍は市民を避難させるため、古びた荷船752号で夜間にラドガ湖を渡る作戦を決行する。
 船はおよそ1,500人の市民を乗せて出航するが嵐になり、さらにドイツ軍の戦闘機メッサーシュミットが上空から襲い掛かる。』
 登場人物としては、若い士官候補生コースチャとその恋人のナースチャだ。
 プロローグ、エンディングともに、年老いたナースチャがインタビューに答えるスタイルで進むので、『タイタニック』の演出を模倣しているとしか思えない。
 他の登場人物としては、コースチャの父親の大佐だ。
 彼は、コースチャが前線に送られることを忌避して、自分の権限と采配で息子を荷船752号に乗船させることを決め、その婚約者ということでナースチャも同乗する。
 そのナースチャの父親はドイツのスパイ嫌疑がかかっていたこともあり、ナースチャの動向は絶えず憲兵のような男に監視されていた。
 後は、『タイタニック』ばりの嵐に遭遇してのパニック・アクションと、ドイツの重機関銃に果敢にもライフルで立ち向かう戦闘アクションを愉しむだけだ。
 戦闘シーンはそれなりの迫力があったし、苦難を乗り越えた者同士の絆のようなものも織り込められていて、それなりの出来栄えには仕上がっていたので、一見の価値程度はありの2.8点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3743件、2020年度186作品目)

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