2020年9月25日公開

映画『映像研には手を出すな!』

1142020年9月25日公開
映画『映像研には手を出すな!』
3.5

/ 559

27%
29%
24%
9%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アニメ好きで想像力豊かだが人見知りの浅草みどり(齋藤飛鳥)と、彼女の友人で金もうけが好きな金森さやか(梅澤美波)が入学した芝浜高校では、413の部活動と72の研究会・学生組織を大・生徒会が運営していた。そこで彼女たちは、カリスマ読者モデルでアニメーター志望の新入生・水崎ツバメ(山下美月)と出会う。意気投合した三人はアニメで最強の世界を作り上げるため、映像研を設立しようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(155件)

楽しい17.5%笑える17.1%かわいい15.5%コミカル13.0%ファンタジー9.8%

  • bpp********

    1.0

    ちょっと何言ってるかわからない

    これ多分コメディですよね?これ見て笑ってる人ってどれくらい居るんでしょう?コメディは間が大事なんだけどこの映画はそれが無さすぎる。それと滑舌悪い早口セリフでは笑いは取れませんよ。映像は楽しそうな作りなんだけど絶望的につまらないのもめずらしい。唯一楽しかったのは1番最初の色々な部活が紹介される部活統廃合の会議シーンのみ。 かわいい女の子達がなんだか解らないがワチャワチャしている映像を見て楽しめる人向き。それ以外の人はタイトル通り手を出さない方が良い。

  • ソロビッチ

    5.0

    部活多いのが面白い 93点

    「わしも宇宙の果てを見たい。宇宙が広過ぎて毎日お風呂で泣いてる 」 「お前も泣くのか!」 「私は寝る前に毎日、波動拳出す練習してる」 チャプター19 総チャプター42 ドラマも大好きで見てた。 なぜ生徒の代表である生徒会がこんなに横暴なのか。なぜ水崎の両親が俳優の分際でこんなアニメ禁止はまだしもボディーガードまでいるのか。 この2点が引っかかるがそれ以外は最高に面白い。 乃木坂3人も好きなのでラッキーだし浜辺美波も福本りこも可愛いかった。桜子と染野は格落ち。ひよりはさっぱり 身代わり部も面白い。 つかストーリーが面白い。部活たくさんあるのがツボ。 机の上で語るロボット愛スピーチは響かないが共鳴するの面白い。チャプター19 素晴らしい想像力をうまく映像化して作品にしてる。アニメ作るのは気が遠くなるが作者は尊敬。 浜辺美波の役も凄いいい味出してた。 同時期の思い思われるふりふられでの福本浜辺のギャップがまたいい。 とにかく部活多くて面白い。ドラマ含めてかなりお気に入りな作品。見れて良かった。アニメ原作未見ですが乃木坂含めて好きな作品です。身代わり部の顔のギャップが(笑) 原作好きには乃木坂に乗っ取られ感あるかもしれないが自分は満足でした。 ただ生徒会は何を根拠に強権的なのか、民主主義がわかってないと思う。 支配したいだけ。ルールは公共のものという概念乏しい、日本の現状を表してる ラブシーンはありません 93点

  • drm********

    2.0

    ネタバレ大して

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • asi********

    2.0

    乃木坂ファンから見ても駄作感は否めない

    アマプラで視聴。ドラマ版は視聴済み 乃木坂の3人がかわいい&演技がまあまあよかった(ファン故の贔屓目はある)分の2点です。 まず完成したアニメは見せてくれよ。ドラマ版は見せてくれたじゃん。ここ手抜くとこじゃなくない?とにもかくにもこれが残念。生徒会に打ち勝ったっていうのを描ければそれでよかったとでも思っているのだろうか。監督の意図がよく分からなかった。 冒頭のシーンは長すぎてあまりにも冗長すぎる。名も知らない俳優女優の羅生門パロディ?を長々見せられても退屈でしかない。正直途中で早送りしてしまった。ドラマ版のおさらいは長くても5分ぐらいに収めるか、視聴済み前提にして無くすかどっちかにしてほしい。浜辺美波を使うならせめてこっちだったんじゃないのか? 原作は評価高いし、アイドル映画にしても、構成次第で全然いい映画に出来そうだっただけに残念です。

  • gxn********

    1.0

    見るに堪えない

    いや、酷い。最後まで観るのが苦痛だった。 アニメを観てから観たので余計に。 そのくらいアニメの出来は、近年稀にみる良作だったので。 乃木坂云々という問題もあるが、一番の問題は監督です。 一体原作の何を見ていたのか!?完全に論点が違う! アニメ製作のしくみ、大変さを分かりやすく描いてるものに対して 映画は何故か、映像研対生徒会という図式を前面に描いている。 だから主人公達のアニメへの拘りや情熱が、全く伝わってこない ・・・というか、全く描かれていない! それでもまだ、作品として楽しめれば許せるが、 その演出力のなさというか、チープさというか、幼稚な演出! 全く笑えない!物凄いすべっていてシラケる。 出演者達もクセが強く、観ていてウンザリ! (↑これも監督の演出なのだろう) もう、目も当てられません! 俺は開始10分で観てるのが苦痛になりました。 主人公3人のキャラ作りも酷い! 齋藤飛鳥は演技の上手い下手は別として、 自分なりにキャラ作りをしていたけど、 他の2人に関しては、全くキャラ作りしていない! ただ普通に演じているだけ。プロ意識に欠ける行為だと思いました。 こちらもアニメを観たから余計にそう感じてしまうのだろうが・・・ そのくらいアニメ版は声優達も素晴らしかったのです。 特に伊藤沙莉!本当に素晴らしかった! 彼女は女優だし、風貌もキャラに似てるので、 出来れば実写も彼女でやって欲しかった! 多分、乃木坂ありきの企画モノだったのだろうから その点では監督に同情するが、それにしても、 アイドル映画としても成り立っていないし、 作品としても幼稚で中途半端な出来で酷いし、 見るに堪えないです。 「乃木坂メンバーの顔見ているだけで幸せ💛」 という人だけどうぞ。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


監督

脚本
齋藤飛鳥浅草みどり
山下美月水崎ツバメ
梅澤美波金森さやか
小西桜子道頓堀透
グレイス・エマさかき・ソワンデ
福本莉子阿島九
松崎亮王俊也
鈴之助黒田
松本若菜水崎菜穂美
山中聡水崎葉平
高嶋政宏藤本先生

基本情報


タイトル
映画『映像研には手を出すな!』

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日