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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像 (2018)

TUNTEMATON MESTARI/ONE LAST DEAL

監督
クラウス・ハロ
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解説

フィンランドのアテネウム美術館などが協力した、絵画を題材にしたドラマ。仕事一筋の美術商の老人が、娘親子の意外な過去を知る。メガホンを取るのは『こころに剣士を』などのクラウス・ハロ。ハロ監督作『ヤコブへの手紙』などのヘイッキ・ノウシアイネン、ドラマ「DEADWIND:刑事ソフィア・カルピ」などのピルヨ・ロンカのほか、アモス・ブロテルス、ステファン・サウクらが出演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

生涯を美術品にささげ、家族は二の次だった美術商のオラヴィに、全く連絡を取っていなかった娘から連絡があり、問題児だという孫息子のオットーを数日間だけ預かって職業体験をさせてほしいと頼まれる。引き受けてすぐ、彼はオークションハウスで作者不明の肖像画に一目ぼれする。肖像画がロシアを代表する画家イリヤ・レーピンの作品だと知ったオラヴィは、落札するための資金集めに奔走する過程で、娘とオットーの思わぬ過去を知る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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