2020年2月14日公開

ドミノ 復讐の咆哮

DOMINO

PG12892020年2月14日公開
ドミノ 復讐の咆哮
2.9

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9%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

デンマーク市警の刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)とラース(ソーレン・マリン)が市内を巡回していると、殺人事件が発生する。クリスチャンが犯人の身柄を確保するが、一瞬のすきに反撃されラースが重傷を負い、謎の男性ジョー(ガイ・ピアース)たちに犯人が拉致されてしまう。拳銃を携帯していなかったクリスチャンは、謹慎処分を下される。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(22件)

勇敢11.8%不気味11.8%絶望的11.8%切ない11.8%パニック8.8%

  • aki********

    4.0

    なんかレビューアー評価低いけど。。。

    個人的には○です。 盛りだくさんの内容、まとまりの無さはある、どっかに焦点を絞れば良かった、の印象はあるけれど、テンポ良く展開して見飽きなかった。 しっかし、欧州に吹き荒れるテロ合戦、ホントに怖い。つくづくこの国に生まれて良かったと痛感する。 復讐の連鎖には終わりがない………

  • ジャビえもん

    1.0

    ネタバレデ・パルマは悪くない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fat********

    4.0

    よくよく考えればヒッチコック映画と同相?

    WOWOWでデパルマの近作を放映していたので見た。 鑑賞前に、ここで評価を確認すると低かったので期待していなかったが、まあ楽しめた。 多くの人が指摘しているように、この映画は「面白い映画」を漠然と探している人は失望するかもしれないが、デパルマが好きという人には十分に通用すると思う。 「ある事件から追跡が始まり、行った先々で手がかりや情報を得て、どんどん核心につながりつつクライマックス」という古典的な筋があり、クライマックスでは同時進行するスリリングなシークエンスがスローで表現されると。 みんな忘れてるよ。 この映画は映像表現のいくつかはデパルマの個性があるんだろうが、よくよく考えてみれば昭和の映画館で見たヒッチコック映画は「こんなもん」だった。 個人的に「海外特派員」パターンかと納得すれば、その前提に乗って進行を楽しめる。 「ボディダブル」の完成度が受け入れられれば、これも楽しめるんじゃないか。

  • つとみ

    2.0

    デ・パルマ好きなら楽しめるだろうけど

    ブライアン・デ・パルマ監督が好きな人はその演出でそれなりに楽しめると思う。 私もデ・パルマ監督は好きなので楽しめたのだが、明らかに尺を詰めるために飛ばしたであろう事柄があり、流れるようなストーリー展開とは程遠く、評価してはいけない気がした。 よくあるこの手の作品の場合、一部の行き過ぎた行動をのぞけば、元特殊部隊の男が主人公になるところをそうしなかったのはちょっと斬新でいい。 第三者的な立場の特に目立った力もバックボーンもない警官が主人公で、彼のミスが相棒の危機に繋がるわけだが、掘り下げ不足のためにこの物語を牽引するほどの力は感じなかった。 結果、主人公は元特殊部隊の男でよかったのではないか?と考えてしまう。もちろんそれだとありきたりなものになるのだが、なんだかよくわからないよりはいい。 主人公のすげ替えだけでなく、相棒の秘密、CIA、テロと、色々なことが複雑に絡み合うのだが、やはり尺を詰めすぎた弊害でどれもこれも取って付けたような軽さで味わいがない。 デ・パルマ監督のスリリングさしか結果的に見所がないのだから、込み入った物語は分けがわからなくなるだけで必要なかった。 尺を詰めることが悪いとは思わないが、著しく価値が失われるのであればしてはいけない。 そういったことを伝えたい気持ちで星を2つにしようと思う。

  • fg9********

    2.0

    特筆すべきものが一つも見当たらない

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『デンマーク市警の刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)とラース(ソーレン・マリン)が市内を巡回していると、殺人事件が発生する。  クリスチャンが犯人の身柄を確保するが、一瞬のすきに反撃されラースが重傷を負い、謎の男性ジョー(ガイ・ピアース)たちに犯人が拉致されてしまう。  拳銃を携帯していなかったクリスチャンは、謹慎処分を下される。』  ブライアン・デ・パルマ監督の7年ぶりの新作とあったので観てみる。  内容的には、あまり書くほどのものはなく、拳銃を所持していなかったというポカをやった刑事が相棒を瀕死の重傷に陥らせたため、その犯人をチェイスする過程で、国際的テロ組織とCIAが絡み、三つ巴の追走劇が展開するというだけの話だ。  テンポがイイというよりは、89分という短い作品なので、あれよあれよという間に話が進み、愉しみ始めたら、スッキリしないままにジ・エンドになってしまっていた。  監督お得意の二分割の手法は懐かしかったが、特筆すべきものが一つも見当たらず、ガイ・ピアースの存在感だけに若干プラスしても、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3999件、2021年度104作品目)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ドミノ 復讐の咆哮

原題
DOMINO

上映時間

製作国
デンマーク/フランス/イタリア/ベルギー/オランダ

製作年度

公開日

ジャンル