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ドミノ 復讐の咆哮
2020年2月14日公開

ドミノ 復讐の咆哮

DOMINO

PG12892020年2月14日公開

fg9********

2.0

特筆すべきものが一つも見当たらない

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『デンマーク市警の刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)とラース(ソーレン・マリン)が市内を巡回していると、殺人事件が発生する。  クリスチャンが犯人の身柄を確保するが、一瞬のすきに反撃されラースが重傷を負い、謎の男性ジョー(ガイ・ピアース)たちに犯人が拉致されてしまう。  拳銃を携帯していなかったクリスチャンは、謹慎処分を下される。』  ブライアン・デ・パルマ監督の7年ぶりの新作とあったので観てみる。  内容的には、あまり書くほどのものはなく、拳銃を所持していなかったというポカをやった刑事が相棒を瀕死の重傷に陥らせたため、その犯人をチェイスする過程で、国際的テロ組織とCIAが絡み、三つ巴の追走劇が展開するというだけの話だ。  テンポがイイというよりは、89分という短い作品なので、あれよあれよという間に話が進み、愉しみ始めたら、スッキリしないままにジ・エンドになってしまっていた。  監督お得意の二分割の手法は懐かしかったが、特筆すべきものが一つも見当たらず、ガイ・ピアースの存在感だけに若干プラスしても、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3999件、2021年度104作品目)

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