2021年3月26日公開

騙し絵の牙

1132021年3月26日公開
騙し絵の牙
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大手出版社の薫風社で創業一族の社長が急死し、次期社長の座を巡って権力争いが勃発する。専務の東松(佐藤浩市)が断行する改革で雑誌が次々と廃刊の危機に陥り、変わり者の速水(大泉洋)が編集長を務めるお荷物雑誌「トリニティ」も例外ではなかった。くせ者ぞろいの上層部、作家、同僚たちの思惑が交錯する中、速水は新人編集者の高野(松岡茉優)を巻き込んで雑誌を存続させるための策を仕掛ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(281件)

楽しい21.1%知的17.0%笑える15.4%コミカル13.0%かっこいい8.4%

  • sat********

    3.0

    宣伝に偽りあり

    うーん、騙し合いバトルっていう宣伝コピーってあってる?確かに騙しは入ってるし、会社の派閥争い(バトル)はあるけど。 大泉洋を当て書きして書かれた原作だけど、これは原作とはずいぶん違う気がする。大泉洋が主人公かと思いきや、新人編集の高野、松岡茉優が主人公かな。出演俳優は豪華で、どうなるのかな?見続けたけど、いまひとつな感。 (ケーブルテレビ放送を録画視聴)

  • ppq********

    3.0

    意外と・・・

    個人的には意外と面白かった。 業界は違うけど何となく派閥とかの立場もわかり、 改革・保守の感じとかの争いも理解できる感じ。 ただ、ちょっと駆け足でチープなところが残念でした。 まぁ映画だしいいのかな。星みっつ★★★

  • m

    2.0

    想像と違いました

    予告につられたのと、キャストも豪華なため期待していましたが... ???という感じで終わりました。 出版社の部署同士の戦い、 ということは分かりましたが... そこまで大どんでん返し!とはならない。 そもそもセリフとBGMの音量が合っておらず、よく聞き取れませんでした。 個人的に中村倫也さんがすごく好きなのですが、出るシーンも少なかったうえに 結局なんの役だったのかもよく分からず...残念でした。

  • unm********

    4.0

    出版社の4Fと5Fの部署の戦い。

    前半はコミカルで可愛い騙し。 後半は会社存続の為の裏切りという騙し。 この比重を割とバランス良く見れて個人的には満足の作品でした。 要はコミカル→シリアス→感動と見せかけて、、みたいな。 騙し系のミステリー作品というのは 1、どうやって騙すか 2、誰が味方で誰が裏切り者か 3、そして、誰が最後に騙されるか この3点を上手く描かないとややこしくもなり、飽きられる懸念もあり。 本作はその3点を上手く描いてはいましたが、全体の構成としては結構テンポが早く詰め込みすぎ、割と雑な場面やキャストの無駄遣いもありましたので星は一つマイナス、、 他の方の意見もあるように会社絡みの規模が大きい話なのでドラマ向きかもしれません。 そのキャスト陣は豪華にも関わらず松岡茉優さんがズバ抜けて素晴らしい。それを引き立てた大泉さんや木村佳乃さん達もすごいと思いました。

  • ryo********

    2.0

    期待はずれ

    なんのこっちやで終わりました おすすめはしないなぁ やっぱり、日本映画はパワー無くなったなぁ アニメだけなのかなぁ 大泉洋、松岡茉優好きなんだけどなぁ 時間の無駄かな

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
騙し絵の牙

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル