2021年3月26日公開

騙し絵の牙

1132021年3月26日公開
騙し絵の牙
3.6

/ 1,684

17%
41%
31%
7%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(281件)


  • sat********

    3.0

    宣伝に偽りあり

    うーん、騙し合いバトルっていう宣伝コピーってあってる?確かに騙しは入ってるし、会社の派閥争い(バトル)はあるけど。 大泉洋を当て書きして書かれた原作だけど、これは原作とはずいぶん違う気がする。大泉洋が主人公かと思いきや、新人編集の高野、松岡茉優が主人公かな。出演俳優は豪華で、どうなるのかな?見続けたけど、いまひとつな感。 (ケーブルテレビ放送を録画視聴)

  • ppq********

    3.0

    意外と・・・

    個人的には意外と面白かった。 業界は違うけど何となく派閥とかの立場もわかり、 改革・保守の感じとかの争いも理解できる感じ。 ただ、ちょっと駆け足でチープなところが残念でした。 まぁ映画だしいいのかな。星みっつ★★★

  • m

    2.0

    想像と違いました

    予告につられたのと、キャストも豪華なため期待していましたが... ???という感じで終わりました。 出版社の部署同士の戦い、 ということは分かりましたが... そこまで大どんでん返し!とはならない。 そもそもセリフとBGMの音量が合っておらず、よく聞き取れませんでした。 個人的に中村倫也さんがすごく好きなのですが、出るシーンも少なかったうえに 結局なんの役だったのかもよく分からず...残念でした。

  • unm********

    4.0

    出版社の4Fと5Fの部署の戦い。

    前半はコミカルで可愛い騙し。 後半は会社存続の為の裏切りという騙し。 この比重を割とバランス良く見れて個人的には満足の作品でした。 要はコミカル→シリアス→感動と見せかけて、、みたいな。 騙し系のミステリー作品というのは 1、どうやって騙すか 2、誰が味方で誰が裏切り者か 3、そして、誰が最後に騙されるか この3点を上手く描かないとややこしくもなり、飽きられる懸念もあり。 本作はその3点を上手く描いてはいましたが、全体の構成としては結構テンポが早く詰め込みすぎ、割と雑な場面やキャストの無駄遣いもありましたので星は一つマイナス、、 他の方の意見もあるように会社絡みの規模が大きい話なのでドラマ向きかもしれません。 そのキャスト陣は豪華にも関わらず松岡茉優さんがズバ抜けて素晴らしい。それを引き立てた大泉さんや木村佳乃さん達もすごいと思いました。

  • ryo********

    2.0

    期待はずれ

    なんのこっちやで終わりました おすすめはしないなぁ やっぱり、日本映画はパワー無くなったなぁ アニメだけなのかなぁ 大泉洋、松岡茉優好きなんだけどなぁ 時間の無駄かな

  • ポンコツ

    3.0

    ネタバレ飼い犬が手を噛むので

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    3.0

    みんなの大泉洋

    書店、作家や出版界を描く業界もの。面白いけれどそれ程驚くような内容ではないし、感動作でもなかった。

  • delu

    4.0

    チャンネル NECO 2020年 視聴

    評価3.5

  • tamagoron

    1.0

    理解不能の駄作映画

    場面がコロコロ変わって内容ぐちゃぐちゃ。 何を言いたいのか分からない非常に酷い内容。 観ていて疲れた。

  • ber********

    2.0

    もっと音量のバランスを考えてよ

    セリフをぼそぼそしゃべっているところに大音量のBGMを重ねられてよく聞き取れない。 そういう場面が多くて非常にストレスを感じた。 そういうことで肝心の映画自体を楽しめないのは本末転倒。

  • ota********

    3.0

    騙しあいバトルではない

    すべて一人の人間の2の手3の手。。ラストはあれで逆転なのかよくわからないな。

  • mi2********

    2.0

    最後が…

    途中まではクイツイテみていたけど、最後がイマイチでよく分からず…

  • Rai

    2.0

    ラストが弱すぎる

    WOWOWで観ました。 どなたかも書かれているように、映画館で観るのではなくドラマで観るなら普通です。 でも、あまりにもラスト(書店リニューアル~)がイマイチすぎて評価を下げました。 リリー・フランキーの演技の微妙さ、中村倫也の意味もイマイチの理由です。 なにより、大泉洋のラストが一番イマイチでした。 松岡茉優のキャラもかな? うーん。 お金出してまで観るものではないかと。

  • tah********

    3.0

    ネタバレ主人公は松岡茉優

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Nackdaddy

    3.0

    2時間ドラマで十分

    映画にしたことで出演者が豪華になったくらいか。ストーリーは入り組んでいて面白いが映画として見るほどではない。

  • chk********

    3.0

    面白かった

    可も無く不可も無くって感じだったけど、まあ面白かった。

  • tos********

    3.0

    バランスよく楽しめる

    大手出版社の薫風社社長が急死。それを機に東松専務が、社の改革を推し進める。看板文芸誌「小説薫風」の新人編集者の高野は、速水編集長のカルチャー雑誌「トリニティ」に異動。速水は高野らを巻き込んで、大胆なアイデアで誌面を盛り上げようとする一方で。  タイトルから贋作絵画の話かと思ってました。勧善懲悪の単純な物語であれば、旧態側あるいは改革側を批判する目線で展開していくところ。でもこの作品はどちら側にもバランスよく構成されていて、楽しめました。町の本屋さん存続のアイデアはイマイチかな。  大泉洋はいつも通りのとぼけた様が良い。

  • ミッチー

    3.0

    最後は尻すぼみに

    まず私は原作を読んでから観たので内容が違うことに少々困惑したが、まあ内容そのものとして騙し合いの連続というということに主観を置けばまあまあいいのかなとも思った。二階堂先生の言う通り小説にスピード感は必要なく古い新しいはないと思う。勝手に出版社がいじり音楽も小説も芸術もダメにしてると思った。薫風はまさに金儲けしかない人間どもの塊でスピード感しかない企業。 どこぞの大手みたいですね。 事実、日本の出版メディアってそのレベルの会社が多い。レベルの低い記事を当たり前に掲載する。宣伝する。広告ありきの商売。もっと世に出るべき作品はあるのになかなか評価されない。堕落した資本主義の成れの果てを見るようでした。芥川賞を取れるという言葉が最高に良かったですw。 最後に展開として高野が一番幸福そうなラストで終わってるのがどうかと思う。これでは原作とちょっと違うし速水はそんなに間抜けではない。 キャスティングはとても良いけど、毎度リリーフランキーが邪魔です。大した役どころでないのに灰汁が出すぎ。出たがり屋もいい加減にしてほしい。リリーさんの使いどころをもう少し考えてほしいです。

  • min********

    2.0

    ネタバレ広告詐欺にも程がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • butter&chabee

    3.0

    ネタバレ肩すかし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/15 ページ中