2020年1月3日公開

ブラック・ウォリアーズ オスマン帝国騎兵団

DELILER/VLAD THE IMPALER

1212020年1月3日公開
ブラック・ウォリアーズ オスマン帝国騎兵団
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • 宮崎是彰

    3.0

    GEOで借りました

    これが大外れでした(笑) 絶妙にテンポが悪く、台詞がいちいちださい。微妙なアクションとストーリー展開は地味に面白さをなくしてしまいました。正直、俳優さんは頑張っているとは感じましたが、映画はとりなれていない、リクルートした人材をやりくりして作った感のあるよくいって学祭レベル、悪くいえば素人に毛が生えた程度の撮影技術、脚本、特殊効果でした。 あまり楽しくない作品です。唯一、評価できる点はトルコ側の視線の作品であることそのものです。

  • 柚子

    4.0

    デリラ

    なぜ「母国」というのか それは、母は決して我が子を見捨てないからだ、というセリフが印象的 たった六人で大軍へ立ち向かい、戦う姿は凄まじい 神の名のもと、戦争をするなど虚しい限り

  • kad********

    3.0

    世界観はRPG?雄大で荘厳な戦いの物語!

    【賛否両論チェック】 賛:荘厳な世界観の中、精鋭部隊の悪を討つための旅路が、様々な試練や出逢いを通して描かれていくのが印象的。 否:最初の設定の割に、どうしても小さくまとまってしまった感がある。ツッコみどころもかなり多い。  残虐非道な暴君を討つべく、命を受けた精鋭達。そんな彼らを待ち受ける試練の数々や、様々な人達との出逢い、そして壮絶な最終決戦と、どこかRPGのような雰囲気の中、壮大な物語が紡がれていきます。  ただ全体的に振り返ってみると、最初は大きく広げた話が、終わってみるとなんとなく小さくまとまってしまった感が否めません。いつの間にか援軍が来ていたり、精鋭部隊なのにどこか感傷的だったりと、ツッコみどころも結構あります。  グロシーンも多く、宗教色も割と強めなので、好き嫌いは分かれるかもしれません。アクション好きな方は、チェックしてみてもイイかと思います。

  • Tcode

    4.0

    結構楽しめます

    トルコ(オスマン帝国)の歴史について不勉強のせいか、話の流れが掴みにくいですが楽しめました。 他の作品なら悪役にしか見えないメンバーが活躍します。 最後の戦いは無敵すぎて多少面白みに欠けるのは残念。 トルコ作品ということで、もちろん知ってる俳優は出てきません。

  • ピスタチオ

    3.0

    初めてのトルコ映画

    WOWOW録画をやっと観ました。 15世紀のオスマン帝国のお話。 トルコ製の映画って初めて。観始めたら英語じゃなくてやっぱりトルコ語 新鮮!そして映像が️バックの風景️に目を奪われた️ トルコまだ行けてない。行ってみたい。と思いつつヴラド⁈ってあのドラキュラさん? 急いで検索。ふむふむ、オスマン帝国のメフメト王はは善政をした人。 ヴラド3世も悪くなかったみたいだけれど、何万人もの兵士を串刺しにしたのが後世に残忍な王と印象ずけてしまったみたい。 メフメト王の命を受け戦う7人の“デリラ” 戦いに向かう道中のエピソードやセリフが中々グッとくる。 戦闘シーンは半分目隠し。 銃の撃ち合いより大きな剣でグサっていうほうがグロテスクだなぁ。 最後のネズミはペストなんですって!

  • ken********

    3.0

    圧力あるねー

    暴君に立ち向かう謎の戦士たち。 ラグビーのオールブラックスみたいな雰囲気の集団。 敵に回したくない圧力を感じる。 戦闘シーンの迫力はありますね。

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