2021年2月11日公開

ファーストラヴ

1192021年2月11日公開
ファーストラヴ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アナウンサー志望の女子大生、聖山環菜が父親を刺殺する事件が発生。環菜のドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀(北川景子)は、面会や手紙のやり取りを重ね、環菜の周囲の人々を取材する。環菜に自身の過去を重ね合わせた由紀はやがて、心の奥底にしまっていた記憶と向き合うことになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(366件)

切ない23.1%悲しい18.1%泣ける15.4%不気味8.5%絶望的7.2%

  • koume1532

    2.0

    ネタバレ色んな事が疑問。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tot********

    4.0

    ネタバレ原作ファンです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aco********

    1.0

    まじでなんもない🥹

    ストーリーは一貫して薄っぺらい。キャラクターも言葉で説明してるだけ。 マジでなんなんとしか言いようが無い。 俳優のビジュアルが良いから画面が華やかにみえるが、ストーリーの何もなさにドン引きした。小説が元こんな感じなら、これを映画にしようと企画した人の罪。もしくは脚本で改変しなかった(のか原作者を説き伏せられなかったのか知らんけど)事を許した企画自体の間違い。 人間の深みや怖さ複雑さ難解さ、みたいなの一才無くてそうだろなって思ったら全部そうでしかなく、そのことの方に衝撃を受けたくらい。

  • avk********

    3.0

    観たあとに題名の印象が変わる

    子どもが観ることを前提に刺激的な描写を避けているように感じました。虐待についてはぼかされていますし、芳根さん演じる被告人の迫真シーンも音声はカットしてあります。そこが大人にとってはモヤモヤするかもしれませんが、そのようなシーンが苦手な方は安心して観られると思います。 被告人は、子どもの時に両親や初恋の人との間にあったことが何だったのかを振り返って考えることで自身の本心を理解し、そこで初めて罪を認めることができます。この本筋に北川さん演じる公認心理師の過去の記憶が重ねられて二重の解決をみる、義理の弟の問題も少し絡んで三重の解決をみる、という複雑な構成になっています。 大人が非常に無慈悲で残酷に描かれているので中盤で観るのが辛くなります。北川さんの演技はたまに、ん⁈、と思うことはありますが、あの美しさがなければ最後まで観られなかったと思います。窪塚さん演じる旦那さんが本当に優しい人柄で唯一の癒しですね。 小学校の高学年になると道徳授業の一環として映画を観るのですが、子どもに内容を聞くと的外れに感じることもあります。賛否両論ある作品ですが、このような映画を観てもいいのではないかと思います。実際に虐待にあっている子どもが声をあげるきっかけになってほしいです。

  • kkk********

    4.0

    芳根ちゃん上手い

    北川と中村の過去の出来事は、モタモタしてうんざりものだったが、芳根ちゃんの好演が光ります。裁判物は好きなので楽しく鑑賞しました。 子供はちゃんと育てないといけませんね。

スタッフ・キャスト

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北川景子真壁由紀
中村倫也庵野迦葉
芳根京子聖山環菜
板尾創路聖山那雄人
石田法嗣小泉裕二
清原翔賀川洋一
木村佳乃聖山昭菜
窪塚洋介真壁我聞

基本情報


タイトル
ファーストラヴ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日