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9人の翻訳家 囚われたベストセラー (2019)

LES TRADUCTEURS/THE TRANSLATORS

監督
レジス・ロワンサル
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3.73 / 評価:582件

二度は見れない理由

  • noby_ism さん
  • 2021年2月9日 9時15分
  • 閲覧数 848
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

W座の人は2回3回は見たい、と言っていた。私はその言葉を期待して見たが、二度は見れない。

ゴースト作家少年が、師匠を殺したであろう出版責任者を追い込んで自白させる。
という内容だが、自白させる為にわざわざ自分が翻訳家として入り込むが、まずどうやって選任されたのか不明。
電車でカバン取ってコピーして…とう件は、仲間を騙すのが目的だが、スケボーでの追走が間に合わなかったら破綻していた計画だ。

そもそも少年はどうやって犯人が責任者だと分かったのか不明。

ミステリー好きの少年が身近で起きた殺人をあたかも小説のように仕立て上げたように思う。

私は最初、老人による計画だと思っていた。金をちらつかせ翻訳家を監禁するような無慈悲な行動を止めさせるために、少年を潜り込ませ小説を流出させた。老人の計画なら少年が潜り込むのは容易いし。

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