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9人の翻訳家 囚われたベストセラー (2019)

LES TRADUCTEURS/THE TRANSLATORS

監督
レジス・ロワンサル
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3.73 / 評価:594件

日本が含まれていないのが一番の不満

  • fg9***** さん
  • 2021年3月18日 13時55分
  • 閲覧数 297
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

…あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。
 『ミステリー小説「デダリュス」完結編を世界で同時に発売するため、洋館の地下室に9か国の翻訳家が集められる。
 彼らは外部との接触を禁止され、毎日20ページだけ渡される原稿の翻訳作業に没頭していた。
 ある夜、出版社の社長(ランベール・ウィルソン)のもとに、「デダリュス」の冒頭をインターネットに公開したというメールが届く。
 そこには、指定時間内に金を支払わなければ次の100ページ、要求を拒めば全てのページを流出させると書かれていた。』
 果たして、犯人は9人の翻訳家の中にいるのか、それとも犯人は全くの別人なのか……だとしたら、如何にして本の内容を知ることが出来たのか?といったミステリーだ。
 前半は聊か退屈だったが、中盤で犯人が明かされて以降の謎解きはなかなか用意周到で愉しめたものの、その実行動のまどろっこしさには、若干のモヤモヤ・イライラ感を覚えたかな。
 先ずは、9か国の翻訳家の中に日本が含まれていないのが一番の不満だ。
 でも、メイド・イン・ジャパンのコピー機のスピードを称賛してくれたのは嬉しかったので、一見の価値程度はありの3.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3939件、2021年度45作品目)

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