2020年2月28日公開

PMC:ザ・バンカー

TAKE POINT/PMC: THE BUNKER

1252020年2月28日公開
PMC:ザ・バンカー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

腕利きの傭兵(ようへい)エイハブは、CIAから北朝鮮の要人を捕らえて安全な場所に護送するよう依頼される。11名の部下を率いて韓国と北朝鮮の軍事境界線の地下にある要塞に潜入したエイハブたちは、アメリカと中国の思惑、仲間の裏切りのために要塞内で立ち往生する。彼らは絶体絶命の状況から脱するため、敵の包囲網をくぐり抜け、重症を負った北朝鮮の最高指導者キングを地上に連れていこうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(23件)

パニック15.3%かっこいい12.9%勇敢12.9%絶望的11.8%スペクタクル10.6%

  • rsg********

    2.0

    怒涛の展開に押し潰されながらも伴に邁進?

    主人公に共感して伴に邁進とはならず!、怒涛のストーリー展開と言えなくもないが、イライラする中弛みで冷めてしまい、レビュー投稿する為の粗探しをしながら、日本人として南北関係など興味深いのでラストが気になり最後まで観てしまった。 超絶兵器!ボール型ドローン?!は爆破された瓦礫の中でも自由自在に動き回り映像把握!! って?!?そんなん出来るなら小型爆弾or銃器搭載してれば…(人なんて不要となり禁句なんだけど…)、 暗視ゴーグルなんて巨大地下壕って設定なんだから!敵側も装備してない訳が無い!!、 金=王を生け捕りに出来ちゃって、更に証言すれば…って?!、御都合にも程があるし、 等々   傭兵部隊 + 救急医療 + ドローン映像 で今時の映画に仕上げました♪って感じ。 ■2018年だし南北融和の結果にしちゃうよなぁ~ って感じ。リピートなんてしない。

  • ken********

    3.0

    ライブ感あるサバイバルアクション

    「テロ、ライブ」のキム・ジョンウ監督とハ・ジョンウ主演という 黄金コンビが再びタッグを組んだ作品ということで期待感大で鑑賞。 自分的には「テロ、ライブ」のあの大げさなライブ感が結構ツボに入ってしまった方なので楽しめるのではないかと。 しかし、パッケージのイメージから硬派なアクション映画かなと 勝手に予測してしまっていたのが予定外の結果に。 この作品はアクション単体としてはあまり面白くない。 サスペンスでもなくサバイバルといった表現が一番適しているのかも。 とくにハ・ジョンウが銃をもって戦うシーンは前半のみで 中盤からは脚を負傷することもあって 戦闘の指揮やら脱出するための試行錯誤する姿が多い。 で、面白くないかと言われればそこまででもなく なんとなくは見れるのでつまらない訳でもない。 ただどのシーンでも過剰な演出はない。 キム・ジョンウ監督の作品はやはりこのライブ感というのに 特化した演出が得意なのかなと思われる。 手持ちカメラでグイグイ回していく手法はゲームのような感覚を 思わせる。 「テロ、ライブ」ではこの感じが良い方へ作られていたと思うのだが 今回の作品ではどうも疲れる、理解しにくいように思われる。 まあでも韓国のしつこい感じは健在なので 韓国の魂みたいなのは感じられた。 敷居を高くしないで見る方がいいと思う。

  • ant********

    2.0

    ありがちな北と南の友情根性作品

    脚本はいたって単純明快。序盤だけ集中してみれば後は延々と、戦闘→逃げる の繰り返しです。 キャスティングがよくなかったです。 まず特殊部隊のリーダーが小柄やし細いしで全然タフに見えない。(実際戦闘はヘタレ気味) 部下のメンツも(失礼ながら)バイトのエキストラ感ある人がちらほら。 米国の部隊はもっとイカツイでしょうに。 結構画の迫力はあったのですが、CGというか特殊効果も韓国作品としては荒かったですね。予算的なものか。 血まみれの脱出劇なのにあまり感動しない。やはりキャスティングって大切ですね。

  • kun********

    3.0

    ゲームみたいな演出

    なんかCall Of Dutyみたいな演出 終始カメラワークが斬新 プロットの中身はないし中盤中だるみ感はあるけど最終盤はなかなかテンションが上がった 特にきのこ雲のあたりはまんまCoDやんけ!と思った 悪女?って映画でも感じたけど韓国映画の演出の進化は留まることを知らないな 演出だけでとりあえず観る価値は最低限確保されている ところで医者役の俳優がイケボだなと思いましたね

  • yos********

    3.0

    そこそこ迫力はあるけど、リアリティはない

    軍事アクションっていうけど 秘密地下といわれる場所からの脱出劇なので あんまりリアリティはない。 アクションはところどころ ジョン・ウーみたいな迫力はあるけどね。 ハ・ジョンウはトンネルに続く脱出劇ですね。 今回の役は、あんまり見所なしってとこかな。 イ・ソンギュンもいい役者なのに脇役感が否めない。 なんでしょう?韓国では人気がないのかな? パラサイト前の作品なので、これから露出増えるかな。 裏切りだの、駆け引きだのあるけど 大きく驚きのない展開なので韓流としてはちと残念。 権力を持つものが弱者とカネに群がる者を利用する って描きやすい内容だもんね。 権力者に腹は立つけど、主人公に感情移入できるほど 主人公に物語がなかった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
PMC:ザ・バンカー

原題
TAKE POINT/PMC: THE BUNKER

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル