2020年9月11日公開

ミッドウェイ

MIDWAY

1382020年9月11日公開
ミッドウェイ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

山本五十六(豊川悦司)、山口多聞(浅野忠信)、南雲忠一(國村隼)率いる日本軍の艦隊が真珠湾を攻撃する。戦艦エンタープライズの艦長ハルゼー(デニス・クエイド)は、パイロットのディック(エド・スクライン)と彼の隊に日本軍艦隊の追跡を命じた。アメリカ軍のニミッツ最高司令官(ウディ・ハレルソン)とレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)は、次の戦闘に備えるため日本軍の戦略を分析し、やがてミッドウェイで両軍が激突する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(471件)

勇敢19.8%スペクタクル18.7%かっこいい10.6%絶望的7.7%切ない7.6%

  • ken********

    3.0

    なぜか手にとらなかった理由がわかる

    大作の神と言えばローランド・エメリッヒ。 彼の作品はほとんど見てきた。もちろん劇場で。 しかし、この作品どうも日本ではあまり宣伝されもせず 評価もよくないときている。 なぜかそんな風評が耳に入り見てこなかった作品。 今回はちょっとした鑑賞するチャンスがあったので観てみることに。 この作品は今までのエメリッヒ作品とは違い人間に焦点を当てていないと感じてしまった。 というのも、アクションはバリバリ、CG多用というところはいつもの事なのだが何か史実のポイントポイントをトントン拍子に進めており、肝心の人物描写が極力描かれていないと感じた。まるで、誰かにこう描いてほしいと頼まれているかのような圧力をかけられてると思わされるように。 そう。この映画の出資は中国。謎が解けた。 だから、見ていて不快な感じがしたのだ。 エメリッヒ監督の力量が発揮されていないのはこのせいなのかなと。 もちろん作品としては面白い。 空中戦のシーンは圧巻。決死の戦いを繰り広げるアメリカと日本の姿は当時を彷彿させるといっても過言ではない。 日本の空母に突撃する戦闘機のシーンなんかはものすごい迫力。 ただ、単なるアクション映画になってるんだな。 ミッドウェイ海戦を題材にした作品は現代では珍しいので すごく惜しい作品だ。 やはり、この作品は中国から見た日本への復讐心をアメリカを通して作られたように感じる。 アメリカが爆撃機B29で日本へ空襲した後、燃料切れで中国に着陸した事を兵士に告げて態度が急変。アメリカ人と中国人が”握手をする”という違和感ありありなところ。 この作品はこういうことなのかなとピンときた。 だから、終始不快な気分になったのかな。 国際情勢を抜きにしてただ楽しめれば良い作品だと思う。 ただ1回引っかかってしまうと最後まで引きずってしまう。 ほんともっと硬派に人間ドラマを入れてほしかった。

  • ryc********

    2.0

    ネタバレ脚本家の功罪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    2.0

    的外れ

    2022年163本目 この前に(トイストーリー3』を観たので。 思ったよりプロパガンダ色は薄めかな? しかし、オープニングで中国資本。 それはだめ。 このようなリアルな史実もので中国入っちゃうと思想が偏る典型的な例。 しかし…ハリウッド二大巨頭、マイケルベイと共に CG多用、人間は描けない その辺りの要素は予想通り、ぷれることはなかった。 しかし、某評論家の評価はひどいね。 低い点数をつけながらも中身は完全なる左翼思想。 これこそ思想の押し付け。

  • ケンタウロス

    2.0

    意外と根に持ってますよ

    映像技術と俳優さんはすごく良かったです。 その上で。タイトルから分かっちゃいたが不思議なくらい不快な映画。イケメンのパイロットが急降下爆撃して野蛮なJapを撃破!やったぜ!みたいな。 この海戦は日本国が米国のポチになっちゃったきっかけみたいなもんだし、敗けた側としては連合艦隊が米海軍になぜ負けたのかという考察をもう少し掘り下げて欲しかった。 こんなこと言っても仕方ないとは思うけどもどうしてもモヤモヤが残る。

  • net********

    2.0

    ネタバレ反日映画ですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ミッドウェイ

原題
MIDWAY

上映時間

製作国
アメリカ/中国/香港/カナダ

製作年度

公開日