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チャーリーズ・エンジェル (2019)

CHARLIE'S ANGELS

監督
エリザベス・バンクス
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3.51 / 評価:692件

エリザベス・バンクス監督作品なんだ~

  • fg9***** さん
  • 2020年10月23日 11時25分
  • 閲覧数 402
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

…あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。
 『チャーリーズ・エンジェルは、国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特別な訓練を受け、世界各地で平和を守る任務を遂行する女性エージェントの組織。
 あるとき、自分が開発した新エネルギー源カリストの軍事利用を知った天才プログラマーのエレーナ(ナオミ・スコット)は、チャーリーズ・エンジェルに調査を依頼する。
 組織の司令塔ボスレー(エリザベス・バンクス)は、変装と潜入の達人サビーナ(クリステン・スチュワート)、武器の扱いが得意な元MI6のジェーン(エラ・バリンスカ)と共にエレーナのもとに向かう。』
 先ずは、エリザベス・バンクス監督作品ということに吃驚したが、『ピッチ・パーフェクト2(2015)』で監督デビューしたんだったな。
 キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューらが出演した前作はもうすっかり忘れてしまっているが、「エンジェルズ」は3名なのに、本作ではサビーナ(クリステン・スチュワート)とジェーン(エラ・バリンスカ)の2人だけだったので怪訝だった。
 でも、別の企業で働く天才エンジニアのエレーナ(ナオミ・スコット)が事件に関わる過程を通じて、普通の女子がパワーアップして「エンジェル」に抜擢されるという成長譚として描かれているのは愉しかった。
 また、「チャーリーズ・エンジェル」事務所は、「チャーリー・タウンゼント社」という国際機密企業に発展を遂げていて、上司のボスレーもジョン(パトリック・スチュワート)とレベッカ(エリザベス・バンクス)等の複数がいるらしく、「X-メン」がまさか?の展開には若干驚かされた。
 初期の作品と比べると、ハチャメチャな明るさとか、眼を瞠るようなド派手なアクションは鳴りを潜めたものの、贔屓のクリステン・スチュワートがお茶目でカッコイカッタので、十分に一見の価値はありの3.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3842件、2020年度395作品目)

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