2019年12月6日公開

ワールドエンド・サーガ

ENDZEIT/EVER AFTER

902019年12月6日公開
ワールドエンド・サーガ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

病原菌が拡散し人々がゾンビになった世界で、ワイマールとイエナという都市だけがかろうじて難を逃れていた。ワイマールの人々はゾンビ殺しに躍起になり、イエナの人々は治療薬の研究に没頭する。ワイマールで暮らすビビ(グロ・スワンティエ・コールホーフ)は、故郷を飛び出してイエナに向かう途中、同じ目的を持ったエバ(マジャ・レーラー)と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

パニック13.3%恐怖13.3%不思議13.3%絶望的13.3%切ない13.3%

  • あき

    3.0

    ネタバレ二人の少女のロードムービー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kib********

    3.0

    コロナ渦中の視点で見るとなかなか面白い

    ゾンビアポカリプスの世界で防衛を徹底した都市で生き残るのではなく、自然と共に生きる選択をするようないい感じのB級ゾンビ映画でした。 少女が主人公で登場人物は少なくゾンビ系にありがちな余計な人間のグダグダなどなく観やすかったです。

  • jss********

    3.0

    意外に。

    映画が始まる前に出てくるアルバトロス のロゴがかっこよくなってる。 アルバトロスのクセにwww でも、意味がよくわからない邦題をつける ところはほんと昔っからかわらないんだなぁ。 アルバトロスはジャケでも大いに煽って、 文章を盛りに盛ってくるんだけど、その アルバトロスでさえ隠し切れないこの ジャケットから漂う違和感。 何年かに一回出会う、難解系のやつかな? 数々の映画祭で絶賛の嵐ねぇ・・・。 原因不明のウィルスで人々がゾンビ化した 世の中で二つの都市のみ生き残り、その内の ひとつワイマールに住む二人の少女が街に 嫌気がさし、もう一つの都市イエナに 向かうのだが・・・。 といったお話。 ゾンビの襲撃により妹を死なせてしまった 主人公のビビの内面がメインにお話が 進むのだが、一体どこまでが現実でどこまでが ビビの内面の描写なのか、境界線が非常に 曖昧です。でもそれは狙ってそうして いるんだろうけど。 最初から最後まですべて妄想の世界と捉えたって 構わない気もするし、最初から最後まで、この 世界観では現実に起こったことと考えても いいような気もする。 他の難解系ホラー映画とちょっと違うところは 展開が理解できなくても「それはそれで別にいいか!」 と思えるところ。それがなんでかはうまく説明 できないけどわからないならわからないなりに どんどん進めていくことが可能。 なんでなのかな。うまい、ということなのかな。 無理に解読とかしようとしなくても、雰囲気だけで なんとなくわかったようになってしまう不思議。 でも、ホラー映画系のブログを探せばちゃんと お話を理解して説明してくれている人がいるので わかりたければそちらを見れば納得できます。 最初出てきた時「・・・うーん、二人の内一人は 可愛い娘でもよかったんじゃないか?」と思って しまったけど、最後にはなんとなくこの二人じゃ なきゃ駄目だったんじゃないかとさえ思わせる。 すごく面白かったり、人にオススメするような 作品ではないけど、だからといって観た事を 後悔するようなこともない。 ゆえに、評価もすべて☆3つにせざるを得ない。 そんな感じの映画。

  • 5.0

    ゾンビ映画として期待しない事

    正直微妙かこれ?と思い観ている内にある異変に気付く。髪を赤に染めてから異常なほど美しいショットが見えてくる。画面に映る美しい色彩、光の入れ方。こんなに美しいゾンビ映画は観た事がない。the battery の様なロードムービーがメインで内容も凄く似ている感じ。所々に名言もありアクションがメインではないのに何故か画面に釘付け。世界で賞賛される意味が分かる。これ本当素晴らしい映画だった。自然の色彩なんだけど、計算しているとしか思えない配色に光の当て方加減で神々しく感じた。パッケージでアクションものだと勝手に解釈して批判はしない様に。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワールドエンド・サーガ

原題
ENDZEIT/EVER AFTER

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル