2020年2月7日公開

グリンゴ/最強の悪運男

GRINGO

PG121112020年2月7日公開
グリンゴ/最強の悪運男
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ハロルド(デヴィッド・オイェロウォ)は、信頼していた経営者と妻に裏切られ、情けない人生からの一発逆転を誓う。彼は極悪モンスター上司のリチャード(ジョエル・エドガートン)とエレーン(シャーリーズ・セロン)に復讐(ふくしゅう)するため、出張先のメキシコで偽装誘拐を演じ、多額の身代金を奪う計画を立てる。一方、ハロルドが死ねば会社に保険金が入ることを知ったリチャードは、殺し屋を雇うことにする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(21件)

笑える14.3%楽しい12.5%コミカル8.9%セクシー7.1%パニック7.1%

  • 風よ吹け

    4.0

    コーエン兄弟みのあるコメディー

    ちょっと弱気な黒人の中間管理職が、友人と思っていた上司の社長に裏切られたことを知って、復讐を企てるけれど、いろんなことが予想外の方向に転がって…、というお話。 登場人物それぞれに味わいがあり、個人の中のジレンマや迷い、策略がそれぞれに描かれて、ただ面白いのではない物語になっていたかなと思います。 終盤に容赦なく人がバサバサ死んだり、すこし乾いた処理もありつつ、爽快感もある終わり方だと思います。 主役のデヴィッド・オイェロウォは、見覚えのある顔なのだけど、何で見たかな、と思って検索しても「アウトロー」「インターステラー」「クローバーフィールド・パラドックス」あたりで、ものすごく印象に残っている役柄はなかったのですが、そういう巻き込まれ感のあるお人よしぶりが持ち味なのかも知れません。友人リチャード役のジョエル・エドガートンのカスぶりもなかなか楽しめましたが、他では「スター・ウォーズ」で若き日のオーウェン・ラーズ役で見ているはずですけど覚えていませんでした。 シャーリーズ・セロンが生き生きと悪女を演じていたり、アマンダ・セーフライイドが一服の清涼剤的に無邪気な役柄を演じていたりしますが、一番興味深かったジョーカー的なポジションはリチャードの兄ミッチ役を演じたシャールト・コプリーでしょうか。「第9地区」で主演のほか、「エリジウム」でも重要な役割を演じていますね。

  • arl********

    3.0

    面白いところもある

    ネタはそんなに悪くないし面白いところもあったが、つまらないシーンが多すぎて冗長。ザコキャラが多すぎなんだよね。

  • つとみ

    4.0

    コメディ映画はギャグとは違うから

    大爆笑とはいかなくてもブフブフ笑える場面が多く、コメディ映画らしいなかなか良い作品だった。 ただ、全く笑えない、笑うところがわからないという人がいることは理解する。コメディ映画は芸人のギャグとは違うので感覚だけでは笑えない。 とはいえ、分かりやすい笑いどころもそれなりにあったと思う。 まず、主人公ハロルドの価値が変動していくのが面白い。最初は500万ドル、直後に500万ペソに。そのあとも20万ドル、100万ドル、4万ドルと変化して、最終的にはいくらだ?というのも見所。 そして、そんなハロルドはリチャードのことを友達だと言うが、あんな露骨に嫌な奴、友達どころか知り合いにもなりたくないわけで、もうヤツを友達と呼ぶこと自体が笑えるでしょ。 そのリチャードのクソヤローっぷりが過剰にクソヤロー過ぎて笑えるし、クソさが加速していくのもいい。 シャーリーズ・セロン演じるエレーンがモロに差別主義者なのも笑える。ああエレーンだけじゃなくてリチャードもリチャードの兄もナチュラルに差別的か。 お前より負け犬のハイチ人を救えるって、ハイチ人は別に負け犬じゃねーだろ(笑) そもそもエレーンがセックス以外に何も仕事をしていないのがスゴい。まあリチャードもしてなかったけどエレーンはもっとヒドイ。 エレーンがゲスでアマンダ・セイフリッド演じるサニーは聖人のように書いているレビュアーさんもいるけど、この二人、基本的には同じなんだよね。ハロルドのワイフもかな。決断力(知恵)はないけど勘はイイ。三人とも特に何もしていないのだ。 ただ性に対して奔放かそうでないかだけの違いしかない。 その勘だって一緒にいる恋人が何をしているのか全く気付かないのだから笑える。 リチャードが手掛ける半合法のドラッグが山積みの横でほんの少しのドラッグの運び出しに右往左往するサニーの恋人は滑稽だ。 麻薬取締局が頑張ってメキシコの麻薬を摘発しても合法的にもっと大量にアメリカへ送り込んでいる事実が笑える。 DEAが命を賭して摘発しているものは麻薬なのか?それとも利権なのか?もう滅茶苦茶で笑える。 まだまだ書けることはあるんだけど書いていたらもう全ての瞬間が笑えたんじゃないかって気がしてきた。 グリンゴ。元々の意味は言葉の通じないよそ者。つまり分けのわからないヤツ。分けのわからないアメリカ人。 そんなアメリカ人ばかりのアメリカという国(笑)

  • rat********

    3.0

    踏んだり蹴ったりで・・・救われた?

    面白そうな話だと思ったんだけどな~。はっきりいって、ガッカリです。全然惹かれるところありませんでした。 コメディですよね、もっと笑わせてくれないと。悲壮感が漂いすぎです。 友達に裏切られて会社をクビになり、奥さんまで寝とられて離婚。 誘拐を企てるも、身代金が出ないどころか、保険金目当てに殺されかける。 面白く見せてくれれば、それなりの展開になるんだろうけど、やっぱり笑えない。 シャーリズ・セロンとかアマンダとか、結構有名どころの役者さんも出てるのに、全然、活かしきれていない。 期待していただけに、予想以上にガッカリの大きかった一本です。

  • Sato_タイ

    3.0

    ふつうかな。もう少し

    最後の回収が結構あっさり。 もっとダメダメ感があっても良かったと思う。 激しくダメな人生からの、どんでん返し!を期待したが。 ちょっと潜り方が足りなかったかな

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
グリンゴ/最強の悪運男

原題
GRINGO

上映時間

製作国
アメリカ/メキシコ/オーストラリア

製作年度

公開日