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ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏 (2018)

JEREMIAH TERMINATOR LEROY

監督
ジャスティン・ケリー
  • みたいムービー 39
  • みたログ 72

3.27 / 評価:45件

2人の演技を見ているだけでも価値はあり

  • ron******** さん
  • 2級
  • 2020年2月21日 16時47分
  • 閲覧数 427
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

2000年代半ば、全米の注目を集めながらも、架空の存在であることが判明し、大スキャンダルとなった作家“J・T・リロイ”の事件を映画化。
親元を離れた10代の少女サヴァンナは、“J・T・リロイ”名義で小説を出版する作家ローラと出会うが。。。
出演は「アクトレス ~女たちの舞台~」のクリステン・スチュワート、「スノー・ロワイヤル」や「マリッジ・ストーリー」で第92回アカデミー賞の助演女優賞を受賞したローラ・ダーン、「ジオストーム」のジム・スタージェス、「バロウズの妻」のコートニー・ラヴなど。
監督は「ストレンジャー 異界からの訪問者」のジャスティン・ケリー。
原題「Jeremiah Terminator LeRoy」
アメリカ映画
配給はポニーキャニオン
2018年作品
上映時間108分

日本では馴染みが薄いけど、“J・T・リロイ”は名前くらい知ってる程度の知識です。
2016年、ジェフ・フォイヤージーグ監督のドキュメンタリー映画「作家、本当のJ.T.リロイ」がちょっと有名ですね。
私は観てないですが。

クリステン・スチュワート、いいですね〜。
日本では間も無く「チャーリーズ・エンジェル」も公開されます。
2012年の「スノーホワイト」の白雪姫役でゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞受賞したけど、それより今作はずっといい。
短すぎる短髪も男装もいいし、魅力全開です。
今作のローラ・ダーンは相変わらずちょっとズレてて、毎度頭はいいけど痛い目にあう役所もいいし、この2人の演技を見ているだけでも観る価値はありですかね。
肝心のストーリーは、特に感動もなしで、まあ普通でしたが。。。

実話ベースなんでいきなり最初から種明かししてるので、特に衝撃はなかった。
展開もまあ、普通のペース。
正直、あまり面白味がない。
なりすまし映画は他にも良くありますしね。

まあ、こんなもんでしょうか。

興行的には、現段階で上映館数4館と少ない。
アート系単館ロードショー作品です。
話題性に欠けますね。
都市部以外、公開されていることはもちろん、存在すら知らない人が多いと思う。
最終興行収入は500万円と予想。

星3つ(5点満点)
★★★

詳細評価

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