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ケルベロス 紅の狼 (2018)

O DOUTRINADOR/THE AWAKENER

監督
グスタヴォ・ボナフェ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 18

3.12 / 評価:17件

3に極めて近い4

DVD視聴。

総点はかなり甘めに4にしました。
基本的には辛口なのですが、出来は悪くなかった気がします。
3にするには、可哀想というか、駄作すぎでもなく、
予算がそれほどなかったのかも知れませんが、チープさはそこまで感じなかったし、
吹き替えがなかったので、日本ではある意味圏外だった作品だったのでしょう(笑)
それで甘めにしました。
私自身も、ブラジル産映画自身、もしかしたら初めてかも知れません。

すみません。
これは個人的な事なのですが、
実は
数週間前に、Vフォーバンデッタという作品を見ていて、
政治的な風刺と憤り、
どちらもコミック出身で、顔を隠す、等が、
ストーリーや背景は全く別物なのですが、近いなと、思いました。
2作品がうまく合わされば、最高だったのになぁ、何て思った次第です。
ここで書く事でもない、本当に本当に個人的なことですが…。

さて、細かく話します。

ブラジルの政治があまりわかりませんが、
きっかけが、個人的な憤りなので、
我々のような平和ボケの日本人の捉え方がある人からすれば、
政治家へのただの逆恨み、八つ当たり的な見方にもなるかも知れません。
そこによって終始不快か、爽快か別れるかも知れません。
また、コミック原作だからと言って、物凄く無敵なヒーローではなく、すごく人間味があって、感情にまかせた残虐なシーンもありました。
たぶん省略ポイントとされた部分で、
さくさくと、呆気なくお亡くなりになるシーンが少しあり、そこはもうちょっと欲しく残念。
とはいえ、軽快な音楽のおかげで、アクションシーンはとても爽快感があります。
ガンアクション等も、好みでした。

内容は私からすれば、あるようなないような感じで、分かりやすく、軽く見れました。

あと、富豪の食事が日本食が随所に出てきて、日本人としては嬉しかったなぁ。
ついつい、点数が甘くなったのはそこもあったのかな。
そして、主人公はマッチョでした(笑)
それなりに面白かったです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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