2020年2月7日公開

ロニートとエスティ 彼女たちの選択

DISOBEDIENCE

PG121142020年2月7日公開
ロニートとエスティ 彼女たちの選択
3.7

/ 95

22%
37%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • mas********

    3.0

    心の解放!

    レイチェル・マクアダムス見たさに期待はせずに観ましたが 2人の揺り動く心の葛藤に感動しました。(涙)自分をころして生きて来た人間の心の解放。 自分自身の心に問いかけたくなる作品でした‥。

  • kkk********

    3.0

    この世界はわからないが美しい

    レズビアンの世界は良くわからないが、美しい愛であると理解。 うーんユダヤ教とかも良くわからないが、金曜日だけお楽しみとは。 マクアダムスの濡れ場が観れただけで〇かな。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ希望を言わせてもらえば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    LGBTとユダヤ教

    どちらも馴染みの薄い日本人としては、ちょっと取っ付きにくい題材。 女が好きな女、いわゆるレズビアンの話なんだけど レズシーンが綺麗かというと「う~ん?」 申し訳ないけど、おばちゃん! キスするばっか!おっぱい見せろ(笑) 旦那の立場がないねぇ、女房がレズだと それでいて妊娠する? これは題材が重いので、コメントしずらい

  • mon********

    4.0

    日本によく似た相互監視社会

    イギリス地方都市のユダヤコミュニティという特殊な状況の中でのLGBT物語。狭い社会の中で常に周囲の目を気にしながら本心をさらけ出せない。というのは今の日本の状況とよく似ていて恋愛劇以上に身に迫る思いがしました。両レイチェルの演技も秀逸。

  • FM TOWNS

    3.0

    イキソウデイケナカッタ…

    色々と個人差はあると思うが、自分はイケなかった映画。 2人の関係性が絡まった糸が解れるようにジンワリと露わになる流れはとても良かったのだが、そこから先へと展開的にイケたかというと… うーん、自分はイマイチだったかなぁ… なんか、ちょっと惜しい映画。 見る人によっては視点が違うだろうが…

  • aki********

    3.0

    いい作品なんだろうけど自分の嗜好と異なり

    Wレイチェルの演技の競演は見応えがあると思う。 たまたまレイチェル・ワイズ、レイチェル・マクアダムスという同名の女優が出演しているが、ともに美貌で、どこか似ている。いや、似ているどころではない、自分の目からは酷似している、ワンちゃんの顔がいっしょに見えるレベル。 さて、演技は当然に★4以上なんだが、いかんせん 正直自分にはLGBT?のことがよく分からない。 分からないので話についていけず、ただ見るのが重くてしんどい。 頭30分でリタイアしてしまいました。 どうも年を取ると、異なるものの受容性が低下し、思考と嗜好が頑なになってしまう。我ながらイントレランスだな。まあええけど。

  • arl********

    4.0

    ユダヤ教の文脈で

    ユダヤ教の文脈でのレズビアンの逆境と苦悩を描いた佳作。 高名なラビが亡くなって「招かれざる」一人娘ロニートが戻ってくる。何も知らなければ、どんな理由で姿を消したんだろうとか、エスティと夫とロニートの過去などもろもろの謎が劇が進むとだんだんわかってくる仕掛けで作られているのだが、邦題はネタバレしてるよなあ。といっても本国のポスターもいかにもですけどね凸。元来ならこのレビューもネタバレなんででょうが、まあ全く予備知識なしで観ることはないんでしょうからOKですね笑。 冒頭のラビのお話が最後に効いてくるところはかっこいい脚本だ。 二人のレイチェルの熱演はなかなかよかった。 なぜエスティがいつもあのダサいかつらを被っているのかと思って調べてみたら、敬虔な既婚のユダヤ教女性は地毛を隠すためにかつらを被るのだそうだ(スカーフでも可)。叔父さんのラビの家は(そのための)かつら屋さんのようだし、そのお店ででロニートがかつらを被ったシーンもありましたね。そういや他のおばさんもかつらだったな。

  • pag********

    3.0

    退屈

    丁寧といえばそうなんだろうけど,テンポが遅すぎ,退屈でやや苛ついてくる。心理劇といった趣きでもない。わかりやすくひねりもなく意外性もない。女優二人は確かに美しいが,特徴のある顔立ちで,長時間見続けるのには向かないと思う。映像は綺麗だし,ユダヤ教の慣習や音楽も興味深かった。

  • ハム太郎の孫

    3.0

    レイチェルマクアダムスのおっぱいに歓喜

    それだけだったな。 まあ、女優は2人とも可愛くて綺麗で目の保養にはなる。

  • Karuna

    5.0

    高潔に生きた2人の愛に涙

    実話なんですね。 ダブレイチェル、特にレイチェルワイズがとにかく美しい。 レイチェルマクアダムスはほぼノーメイクでウィッグで疲れた主婦役に挑む。 しかし、2人のラブシーンの美しいこと。女二人だからこそ見せられる美しさ ユダヤ教について知らないことがたくさんありました。ウィッグや婚姻についてなど前知識があって見た方がいいかもしれません。 結末をどう見るかはあなた次第。下世話な不倫のニュースがあふれる現代、高潔な2人が輝いて見えた。 わたしを自由にして。 Give me freedom 心と身体の自由 わたしがあの時代に生きていたらどうであったか 自分は本当に自由なのか 自由であるには、しかし、強くなくてはなりません。 しなやかに生きる2人が美しい。

  • aoa********

    4.0

    彼女たちよりも彼の選択

    観終わった後にネット解説なんかを読んで「…そういうことだったのね」と分かることが多い作品でした(なぜ女性はウィッグをつけているのかとか)。百合系の作品なんですが、それよりも厳格な宗教(宗派)の影響下にある小さな町(コミュニティ)と主人公女性たちとの静かな戦いを描いた作品ですね。ちなみに原題は『Disobedience』で「不服従」という意味だそうです。なるほど…こっちの方がしっくりくる。 (以下、ネタバレあり) ただ旦那さん目線で観るとなかなかに結構ヒドい話で、「彼女たちの選択」よりも「彼の選択」の方が重いし、より評価されるべきだと思います。奥さんと幼馴染に裏切られてた訳ですし、それでも2人を受け入れた訳ですしね。そういう意味でラストはロニートではなく旦那さんを選んだエスティの選択に少し救われました。 あと映画全体を通しては寒色系が多い重めのフィルム作りが効いてますね。カメラワークもシンプルな構成で作品を支えていますし、余計な過剰演出もありません(ベッドシーンとか)。そして主演の2人の女優さんは…めちゃめちゃ美人です。ただ百合系作品を期待してみるとモノ足りないかも。レズがどうこうよりも宗教に反してるのがメインなわけでして。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ厳格なユダヤ教徒女性は鬘を被るんだ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wxj********

    4.0

    ネタバレ身体より精神の自由を得る大切さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • りゃんひさ

    4.0

    ネタバレ女性恋愛映画の斜め上をいく人間ドラマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ心と身体を分離させなければ得られない自由

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じゃむとまるこ

    3.0

    ネタバレ”自由”の解釈はいろいろある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    ストーリーはシンプルだけど、ちょっと雑

    「ナチュラルウーマン」で第90回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したセバスティアン・レリオ監督が、厳格なユダヤ・コミュニティの信仰ゆえに引き裂かれた、2人の愛し合う女性の姿を描く恋愛映画。 写真家として活躍するロニートを「女王陛下のお気に入り」のレイチェル・ワイズが、彼女の幼なじみで教師のエスティを「スポットライト 世紀のスクープ」のレイチェル・マクアダムスが演じ、W主演を務める。 名前もWレイチェル。 出演は他に、アレッサンドロ・ニヴォラなど。 原題「Disobedience」 イギリス映画 配給はファントム・フィルム 2017年作品 上映時間114分 厳格なユダヤコミュニティで生まれ育ったロニートとエスティという2人の女性の純愛物語です。 宗教色はかなり濃い目。 私、レイチェル・ワイズ大好きなんです。 「スターリングラード」の時のレイチェルが大好き。 その他の作品もいいんですが。 歳を重ねてもめっちゃ綺麗。 やっぱりこの人、いいわぁ。 今作では製作も兼ねてます。 同性愛のお話です。 普通に面白かった。 女性が好みそうな作風ですかね。 オープニングのカメラワークから良かった。 ストーリーは、シンプルなんですが、ちょっと雑やなぁと思うところもあったけど、全体的にはよく映画けてたのではないかと思う。 色や雰囲気がとてもヨーロッパ的でいい。 でも、なんだかいまいち何を支えたいのが、ズバッとこないんですよね。 それに中盤がなんかモヤモヤしてて、印象的なシーンがあまりない。 ユダヤ教のこともっと分かってたら、もっと楽しめたかもしれません。 ロンドンに厳格な超正統派ユダヤコミュニティがあって、その教義や規律が日常生活の中に浸透していることを、この映画で初めて知りました。 Wレイチェルのラブシーンがあるんですが、これがまたエロい。 キスの仕方がエロい。 ただエロいだけじゃなくて、綺麗でした。 おりしも現在公開中の作品で、「his」という今泉力哉監督の作品がある。 こちらはゲイのお話し。 見比べてみるのも面白い。 興行的には、現段階で上映館数11館と少ない。 シネコン上映している館もありますが、アート系単館ロードショー作品です。 レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムスのW主演といっても、日本ではそこまでメジャーなふたりではないので、ファンが喜ぶくらいですかね。 しかし同性愛&宗教色が濃いので、万人受けはしない。 週間ベストテンにはランクインするのような作品ではないです。 最終興行収入は800万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • ネコと映画と人生

    5.0

    女性同士の切なくも前向きなラブストーリー

    作品自体の派手さは無いし 主要な登場人物も少なくロケーションも限定的ではありますが、地味ながらも素晴らしい作品だと思いました。 《あらすじ》から受ける印象ほど内容は重苦しくは無いけれども、「エンタメ性がある」と言えるほど軽くもない。 けれども 割と間口は広めな作りになっているので、万人向けとまでは行かなくても 大人の方ならば問題なく鑑賞出来ると思われます。 『惹かれ合う女性同士の恋愛』が主題になっていますが それだけでなく、登場人物達の【周囲との関わり方や そこでの生き方(人生)】に迷い苦悩する姿には、多くの方が自分を投影する事が出来 また何らかの共感を覚える筈です。 また、出演されている俳優さん達の演技も素晴らしく 何の違和感も無く作品の世界に入り込んで行けました。 上映館数こそ少ない作品ですが 機会があるならば観ても損は無い作品かと思います。

  • mot********

    4.0

    含意の広い

    含意の広い愛の映画だなぁ、と深いため息とともに感動する。この人たちはひと区切りつけたのだ、とも考えられたりして。

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