2020年1月17日公開

ラスト・パニッシャー

A SCORE TO SETTLE

1052020年1月17日公開
ラスト・パニッシャー
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • SN

    3.0

    ネタバレ今一パッとしない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lun

    2.0

    ネタバレ焦点が絞れてない駄目映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jef********

    4.0

    ニコラス・ケイジには切なさが似合う

    ギャング集団のボスの代わりに服役した主人公は、想定外の服役を強いられてしまい致死性の不眠症も患いながらそのリベンジを果たしていくという骨格はシンプルなストーリー。 だが色々捻り技が隠されており中々楽しませてくれた。 不眠による幻覚か現実かを行き来する描写は、ニコラス・ケイジの一番美味しいところでもあり、彼の魅力をうまく活かしている。 ニコラス・ケイジの数あるB級作品の中では結構良い作品なのでは?

  • oce********

    3.0

    不眠症で復讐を

    ボスの罪をかぶって服役していたフランキーが19年ぶりに出所。 息子のジョーイと関係改善をしながら、組織に復讐を試みる。 いつになく穏やかな始まりであり、最近のニコラス・ケイジらしくない出だし。 次第に復讐が始まっていくが、それと同時にある秘密が。 ケイジ作品でこういう仕掛けをされてもあまり意味がない気がするが(笑)これによって哀愁が漂ってくるし、終盤はケイジのキレ芸もしっかり見れる。 ラストは思いの外ヒューマンに。

  • lrrsan

    1.0

    ネタバレスッキリしない物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おかたん

    4.0

    割と良く出来ていた映画

    やっぱり、ニコラス・ケイジは上手い俳優だなと思いました。ストーリーも、クセ者キャラばかりだし、ひとひねりしていて、大作アクション映画より面白かったです。

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    時々気軽に観てられるアクション作品には、最近はニコラスケイジをチョイスする。  名前貸しの出演が多いなかで、しっかり主演しているところが好きだ。  もう大作には出演しないのだろうかニコラス。  あの困った顔、苦い顔がなんとも言えず好きだ。  さて今作は、ポスターにすっかり騙される?アクション映画である。  ものすごい爆破写真をポスターに入れ込み、目には目をという謳い文句で強烈なリベンジアクションを彷彿させる。  だが、短期間だと言いくるめられ身代わり服役して、家族の面倒もみてくれず息子も殺される。19年も服役。当然リベンジになる。  という激しい内容になるはずが、実に切ない物語で泣ける。  さらに主人公は重度の不眠症という病で余命短い。冒頭から診察シーンにてイメージを植え付けられる、精神に異常をきたすと。ここが良いトラップになってるよね。あの有名な大ヒット映画が好きなら同じ感覚を味わえると思う。  息子との交流。出会った娼婦との恋の夢。亡くなった奥さんへの慕情。  リベンジにてふたり成し遂げるが、もうリベンジ相手がどんな人かどんな関わりだったかどうでもよくなる展開。    ただラストの3人目のリベンジは、される側の言い訳、その娘のかばい方、実に味のあるシーンでした。  最後に娼婦に与えたプレゼント、そして結局許してしまったふたりの相手。  息子に言われた「最悪の結末だね」は実に感慨深い。  B級作品であるが、なかなかひねった物語だったと思う。  ただアクションと思って観ると、大いに叩かれる作品ですね。

  • fg9********

    2.0

    ネタバレニコケイだから観ていられる……

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ked********

    2.0

    ネタバレこれってどんでん返し?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • luc********

    2.0

    腰振るなっつうの!

    なんとなくだけど、ブレイキングバッド的なシーンが多々。 それにしても、エロいシーンいる? 腰振るシーンいるかな? ふぅぅ〜っとあれで4、5流映画確定。 そんだけ、愛情あるならまず最初に墓参りだろ。 娼婦と遊んでから行くなっつうの。 行ったら、行ったで掃除しろっつうの。 ケイジ君、最近どうした?

  • ron********

    3.0

    今までのニコケイ映画よりは意外に楽しめた

    ニコラス・ケイジ主演によるリベンジアクション。 ボスの身代わりとなって殺人罪で服役し、19年ぶりに釈放されたフランク。 これまで一緒に過ごせなかったひとり息子ジョーイとの家族の時間を埋め合わせるべく、穏やかな日々を過ごしていた。 そんなある日、致死性の不眠症で余命わずかと診断されたフランクは、自分の命が尽きるまでに、服役中に大切な人の命を奪った裏切り者たちを制裁することを決意する。 共演に「ドクター・ストレンジ」のベンジャミン・ブラット。 ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。 原題「A SCORE TO SETTLE」 カナダ=アメリカ合作映画 配給はクロックスワークス 2019年作品 上映時間105分 久々の「未体験ゾーンの映画たち2020」作品です。 思いっきりゴリゴリのB級作品です。 ニコラス・ケイジ、ここ数年は外れ映画ばかり出てますが、今作もそのノリかなと思ってたら、あら、そこまで酷くない。 今までのニコケイ映画よりは、意外に楽しめた。 と言っても、面白かったわけではない。 ニコラス・ケイジのB級凡作シリーズにしては普通だった。 てか、最初からかなりハードルを下げて観ないとはっきり言って面白くない。 まさにここ数年のニコラスクオリティな作品です。 なんせコロナで、春の映画が公開延期ばかり。 観るものなくて、家でおとなしくしておこうかと思ったけど、今作は時間がああったので観てしまった。 相変わらず、原題と邦題が全く関係ないスティーブン・セガールの「沈黙」シリーズのように、ニコラス・ケイジ作品もその筋を行ってます。 コロナウィルスがなければ、恐らくレンタルもしないし、ネットフィリックスやアマゾンでも観てない、一生出会うことのない映画だったでしょう。 気にもならなかったと思います。 チラシを見ていたら、なかなかのクライムアクションっぽいですが、全然そんなことありません。 チラシ&ポスター詐欺です。 最強の処刑人とか書いてあるけど、バトルシーンとかあんまりない。 アクション映画だと思ってみたら、めっちゃ肩透かしです。 始まってしばらくは息子と豪遊したり、どうでも良いシーンがダラダラ続く。 ようやく復習を始めるのは半分くらいたってから。 それまで、めっちゃ退屈です。 クライマックスで銃撃戦もあるが、それも瞬きしている間に終わってしまう。 これは、アクションではなく、服役を終えた男のヒューマンドラマですね。 ニコラス・ケイジ、頑張ってはいると思う。 でも、つまらない。 という、ニコケイ映画のブランドはしっかり守られていた。 興行的には、現段階で上映館数1館と少ないどころの騒ぎじゃない。 シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」です。 1日1回上映でしかも1週間で終了するので、興行収入もあったもんじゃない。 この作品はコロナとか、関係ありません。 最終興行収入は25万円と予想。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • k1e********

    3.0

    邦題に騙された

    仲間の裏切りで19年投獄された中年ギャングが昔の仲間にお礼参りする 堅気になれない中年ギャング 東映Vシネマのようなストーリーでニコラス・ケイジ主演 チープ系B級アクション(ケイジ映画)、邦題からアメコミアクション映画「パニッシャー」のリメイクかと勘違いしてゆるく構えて観たがギャングとの闘いより人間ドラマの比重が大きい 息子との関係修復のドラマ展開が長くガンアクションは少なめ 息子からのスマホの着信履歴が無くて「?」となり、そういう展開かと気づきますがラストはホロリとさせられます。

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