2020年10月23日公開

朝が来る

1392020年10月23日公開
朝が来る
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(189件)


  • Goro

    4.0

    ネタバレドキュメンターのような映画で引き込まれました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    最後の最後まで

    蒔田さんは、「透明なゆりかご」でも妊娠した女子高生を演じていましたが、悲しげな顔が似合いますね。風が頻繁に描かれていましたが、それぞれの不安な気持ちをよく出してると思いました。 エンドロールの最後までしっかり見てください。一言あります。

  • eri********

    4.0

    蒔田彩珠(まきたあじゅ)の表情

    寄りが多く息づかいを感じるような生生しさで重苦しい展開が続く。ドラマ版を見ていたのでストーリーは覚えていた。難しく凄く微妙な物語からちょっと以外な方向(ひかりの物語)ヘ移って行った。やがて朝は来るのだが。

  • app********

    4.0

    ネタバレ新聞屋

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • トリノ

    2.0

    映画には音楽が必要、映画でなくドキュメンタリー

    アマゾンで見ました。 エンディングは良かったけど、とにかく進むのが遅いというか、間がありすぎる。 また余計な場面もとても多い 俳優の方々の演技に助けられて最後まで見れましたが、、会話途中や俳優が思い悩む場面のなんともいえない長い間やテンポ、ダルダルと進むような感じは何なのか??と終わった後考えていると、もちろん間が一般の映画よりかなり長いのに加え音楽が殆どなかったと気がついた 音楽がない事で観客を俳優さんの演技、言葉、表情に集中させたかったのかもしれないが、私は全く集中出来なかった 映画には良い音楽、場面場面を彩る音楽や音が必要なのだと改めて感じた。 例え俳優が考える場面の長い間も音楽がある事で観客がその時間をゆっくり待てたり、俳優の気持ちの移り変わりを感じる事ができる 良い映画には良い音楽や音も必要! 全然関係ないが濱口監督の「寝ても覚めても」 拙い俳優2人が主人公役でしたが、主人公2人が冒頭恋に落ちる場面、音と音楽と静寂と場面が切り替わるカメラワークで、出会ったばかりの2人が恋に落ちたときちんと理解できました あっ、好きになってしまったと感じました。 役者の演技や会話でなく、演出で、恋に落ちたと観客に感じさせていました。 朝が来るは俳優さんの演技とエンディングの内容でようやく2、それがなければ1です 映画としての演出は酷いなあと素人ながら思い、レビューを書くにあたり監督を確認した位です 映画はよくなかったけど、映画音楽について再考した映画でした

  • val********

    5.0

    ネタバレエンディング

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あおい

    5.0

    ドキュメンタリーを見ているみたい

    Huluで見ました。 ある同じ出来事を立場の違う視点から描かれています。 フィクションではなくて、ドキュメンタリーを見ているようでした。 良作。

  • メズメイナリ

    3.0

    ネタバレ「バカ」だけで済まされない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rei

    5.0

    人生のリアル

    amazonではサスペンスの分類になっていたのでそのつもりで見始めたのですが、いい意味で全く違いました。確かにサスペンス要素はありますが、上質なドキュメンタリー仕立てでどの立場にもたって考えさせられ、そしていっぱい泣きました。 不妊に悩む夫婦の現実、辛さ、養子縁組までの過程や葛藤、子供を迎えてからの幸せ、悩み、不安。すべてがリアルでした。 そして14で妊娠、出産したひかり。お腹の子が大好きな彼の子だったのはせめてもの救いだと思ったけど、でもやっぱりこういうことになると被害者は女性になるんだな、と実感。彼女の気持ちもわかるし、動揺する親の気持ちもわかる。 そしてとにかく、浅田美代子の演技がうまい。本当にベビーバトンの代表にしか見えない。女優さんはすごい。 エンドロールの最後の最後まで見てほしいです。そこにこの映画の伝えたいこと、答えがある気がします。

  • bac********

    3.0

    今もどこかで起こっている話か…?

    ドキュメンタリー仕立てで、エンタメ感は全く無い。印象に残ったのは、親子のコミュニケーションの大切さ。親は日頃から、子どもには自分を大切にする姿勢を身につけさせるべき。思春期のこじれは子どもの将来の可能性を潰しかねない。

  • ぷん

    5.0

    つらい

    中高生に見て欲しい。

  • ネズミ男

    5.0

    青春の蹉跌

    はい。みなさん。本日は襟を正して観る作品ですよ。 誰も観たことのないミステリー。 エッ、観たことないってどういう意味!? それはね、普通は最後に真犯人が暴かれるものだけど、この作品では真のテーマが映像という効果的なトリックを駆使して感動を伴って姿を現すんですよ。 特別養子縁組制度を利用して待望の我が子を授かる夫婦。この夫婦の苦悩と日常がドキュメンタリー風に描かれていきます。 そして数年後、見知らぬ女性が「この子は私の子です。返してください。できなければお金をください。」と来訪します。 明らかに養子縁組時に紹介された実の母ではない。 やがて我々は謎の女性の人生の一片を追体験することになるのです。 世間体、青春の罠、裏切り 「なかったことにしないで、、、」 ラストのこの言葉に観る者は圧倒されます。 女性監督ならではの繊細な会話と映像が随所に散りばめられたこの作品、騙されたと思ってご覧なさい。 ではまたお会いしましょうね。

  • jfn********

    5.0

    朝が来る

    光のような確かな希望が感じられる作品でした。 朝が来る光を感じられる世界が永遠の希望

  • dkf********

    4.0

    天才女優・蒔田彩珠がすべてを持って行った

    全編にわたって画面からただならぬ緊張感がただよい、視聴者をストーリーに引き付ける吸引力が半端ない。原作は未読だが、直木賞受賞作というから脚本に芯があるのは当然か。 とにかく出演者達の入魂の演技が最大の見どころだ。永作博美も浅田美代子も素晴らしいが、ここはやっぱり蒔田彩珠に尽きる。彼女は女優としては紛れもない天才。弱冠19歳にしてあの憂いを帯びた表情とあれほど豊かな表現力は「アラ20」世代の若手の中では群を抜く才能だと思う。彼女が本作のすべてを持って行った感があり、これなら十分主演女優賞でもイケたと思わせるほど。この先いったいどんな女優になっていくのか実に楽しみな逸材である。 とはいえ、気になる点もある。ストーリーは永作パートと蒔田パートの二つに分かれているが、明らかに蒔田パートの比重が重い。本作本来のテーマは特別養子縁組の問題を浮き彫りにさせる社会派ドラマだと思う(そうだよね?)が、蒔田演じる少女ひかりのヘヴィな人生ドラマを軸足にしたせいでストーリーのバランスが悪く、途中から別の作品を観ているような収まりの悪さを感じた。エンディングの主題歌の一節に朝斗を絡ませる意図もあざとさが鼻につき、あそこまでやると興覚めというものだ。河瀨直美監督のやりたいことは理解できるが、140分もかけたわりにはとっ散らかし感が無きにしもあらずだ。 まあ満点とは言えないまでも、全体的に十分秀作といえるクオリティなのは間違いなく、ズシリと見ごたえのある日本映画を求めるなら満足できるだろう。

  • tok********

    5.0

    ネタバレなんだかいろいろと考えさせられる映画でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Y

    5.0

    素晴らしい映画

    私は、これ以上に現実と虚構の境目のない映画を知りません。    映画とはフィクション・ノンフィクション問わず詰まるところ虚構の映像化だと思っています。でも、朝が来るの役者の演技は限りなく現実。嘘っぽさが全くありません。  ベイビーバトンの説明会のシーンは実際に養子縁組を結んだ方が出演されているようで、ドキュメンタリーが映画に挿入されてるような感じなのですが、そこに映画とドキュメンタリーの境目のような違和感がまるでないのです。  これ以上に“現実”な映画ってあるんですかね?井浦新さんの飲み屋のシーンなんか感動するほど“現実”だった。あれは実際にハイボール何杯も飲んで撮影したらしいですね!どうりで呂律もリアルだと思った!笑  物語は二部構成で、前半は養子を迎える夫婦(栗原夫妻)の話、後半は養子の母親(片倉ひかり)の話です。  栗原夫婦とひかりは養子縁組の際に一度顔を合わせていますが、画面にひかりの顔は映らず、身なりの整った黒髪のとても若い女の子が夫婦に子どもを託して頭を下げる描写のみ映ります。  そして映画のちょうど真ん中頃、痛んだ髪と派手な格好をしたやつれた女性が 「私は片倉、子どもを返してほしい」 と、夫婦の前に現れるのです。  この女性はひかりなのか?  なにがあったのか?  明らかに不穏なひかりの物語は、どこにでもいる普通の女子高生としてのひかりとして始まり、キラキラとした恋愛に繋がっていきます。  ここがもう死ぬほどツライ。  だって、予期しない妊娠と、突然栗原夫妻の前にひかりらしき困窮した様子の人物が現れることはもうわかっている。  彼女は落ちていく。  それが怖く、とてもツラかった。  確かにひかりの人生は壮絶でしたが、終わり方はとても綺麗です。決して鬱映画ではないし、鼻歌として挿入される歌だけで涙がでるような美しい映画です。  おすすめです!!

  • ma8********

    3.0

    何でこうも皆謝るのか

    登場人物が皆謝りすぎて違和感がある。 謝れば許されるものでもない。 他者を許すならわかるがやたら謝るのは本人のためでしかなくある種のエゴに感じる。 世界観が微妙に変な映画。

  • ひーろーかむおん

    4.0

    ネタバレ2人のお母ちゃん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MOON

    5.0

    長いけど

    二人の母の生き様を知るにはちょうどいい 虐待してしまう母との違いってなんだろうって思ってしまう

  • che********

    5.0

    凄い!

    演出や構成が凄い! 朝ドラにも出ていた蒔田さんの演技、凄く惹かれました。 あと、エンドロール後の一言、鳥肌もんです。

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