2021年6月18日公開

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

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ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1998年の長野オリンピック。スキージャンプ元日本代表の西方仁也(田中圭)は、ラージヒル団体で金メダルを狙う日本スキージャンプチームのエース原田雅彦のジャンプを見つめていた。西方と原田は前回のリレハンメルオリンピックに代表選手として参加し、ラージヒル団体では金メダルまであと少しだったが、原田のジャンプ失敗により銀メダルで大会を終えていた。西方は4年後の長野オリンピックを目指すが、腰の故障で代表を逃す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(170件)

泣ける28.4%勇敢18.1%かっこいい17.9%切ない10.3%笑える7.4%

  • delu

    3.0

    チャンネルネコ 2022年視聴

    評価3.4

  • よりより

    5.0

    良かった

    事実に基づく話なので、結末は分かっていても、そこを淡々と綴っていく姿が良い。 原田をはじめ、選手達に微妙に本人に似てる俳優さんを使っているところも良い。

  • mit********

    5.0

    ネタバレノンフィクション風フィクション?-話盛ってるとは思う でもすごく泣いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    5.0

    まさに団体戦の勝利

    どこまで盛っているのかは分からない。ただ結果や過程は事実でありそれを感動の作品へと演出した皆さんに拍手を贈りたい。一歩間違えば個性派ぞろいの俳優陣で感動の押し付けとなってしまうようなストーリーをテンポ良くスリリングに描いていた。人の裏も表もストレートに描いた正統派かもしれない、がこれはこれで優等生でいいと思う。

  • f_m********

    3.0

    入り込めない

    アスリート、スポーツを題材にした映画って、日本では中々難しい。 なぜなら、日本人はスポーツに何か清廉潔白なものを見がち。 勝敗・順位、そして、資金がからむ競技は選手本人もその周りにも 利害があって当然。 外国のアスリート映画はその汚さを当然ある事として描く。 その代わり選手が利害だけで今までやって来たのではないという思いも エンタメとして消化出来る様に制作する。 この映画はその汚さに多少踏み込んではいるが、緩急・陰影がいまいち。 競技は華々しく、内面は鋭く描いて欲しかった。 実話を元にしているから、大幅に盛る事は出来ないだろうが、 「長野オリンピックの時、こういう事がありました」という お知らせ的な仕上がりになっているようにしか感じれなかった(個人印象) 飲んでるシーンとかいる? エピソードの取捨選択が… 実話な部分にもドラマな部分にも、どっちにも入り込めなかった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル