2020年2月21日公開

スキャンダル

BOMBSHELL

1092020年2月21日公開
スキャンダル
3.5

/ 1,107

11%
37%
42%
7%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(195件)


  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    視覚メディアとして見る目

    視聴率が取れてたから長続きしたとしたら、そもそもの見る目はあったんだね。 ジャニー喜多川みたい

  • jcj********

    2.0

    枕営業

    枕営業ですね 乃木坂とか辞める子が多いのを見てもショービジネスなんてと思っちゃう

  • モナリザパーキング

    3.0

    権力って凄い⁉️ ろじゃー!お前もか‼️

    スキャンダル 2016年🇺🇸ニューヨーク州 最高経営責任者(CEO)ロジャー! トランプに喧嘩を売ったキャリアアナ。 枕営業を断りクビになった中堅アナ。 出世したい新人。ロジャーの言いなりアナ。 この3人の美しい女性中心にロジャーのセクハラ問題が明るみになっていく! 実話社会ドラマ。 ◉80E点。 いつの時代でもこんなセクハラ親父いるね。 ★彡権力を持つと人は変わるのでしょうか? 私には永遠わからない😅 🟡見所3! 1️⃣展開がわかりやすい。スリリング!⭕️ ★彡ストーリーがどうなるのかハラハラしました。 2️⃣告発がどんなに難しいのかよくわかる⭕️ ★彡セクハラされた人だけではない、会社が傾けば仲間や家族の生活も危うくなる人もいるのが知れます。 3️⃣セクハラされた人達が沢山!⭕️ ★彡きっと細かいセクハラまで入れると実際はもっと多いのでしょうね。 4️⃣訴えを起こした女性にFOXが払った額20億! ★彡凄いですね〜 😤🤫🫣👄👠🏢📺📝🆚🆘

  • his********

    3.0

    強く美しい

    3人の女性キャスターがひたすらキレイ。そして男性顔負けの強さと行動力を見せてくれます。ストーリー展開が早く登場人物も多いので、ついていくのが大変でしたが、緊迫感がありました。3人のうち唯一、ニコール・キッドマンだけアカデミー賞にノミネートされなかったのが不思議。

  • rainbowjewel2014

    2.0

    予備知識がないとあまり理解できない

    実際にあった話が元になった映画ですが、アメリカの事情に詳しくないとあまり理解できない映画でした。

  • ike********

    4.0

    女性はどうあるべきか

    自分的には、若い頃のニコール・キッドマンもシャーリーズ・セロンもその当時はこんなにセクシーなのに可愛くて美しい人は他にいないってレベルで好きだった女優さん。 昔セクハラを強要されて跳ね返したって経歴を持つ役は、まるで本人の体験談なんじゃないかって思えてきます。 ニコール・キッドマンは昔から話し方がかわいかったけど、今もかわいいのがすごい。 シャーリーズ・セロンは髪型と化粧で雰囲気が本当に変わる。 トーニャで、エリザベスで、ハーレイクイーンのマーゴット・ロビーも、若い新人アナウンサーの役なのにすごくハマってた。 ストーリーはドキュメンタリーのような話でしたが、終始飽きずに見られて、セクハラ問題の裁判ドラマは、それほどストーリーに厚みも持たせないけど、女性は見て損しない作品だと思う。 キューティーブロンドとかと同列のドラマみたいなポジションかな。

  • kkk********

    3.0

    セクハラ場面少ない

    セクハラ場面が少なく、今一つボスの厭らしさが感じられず。こんな実話を映画化するところが米国か。日本のTV界の枕営業問題は明るみに出ませんね。

  • drm********

    3.0

    なるほどねぇ

    ただのフェミニズム作品に終わっていない勧善懲悪ではないところがみそ。 加害者も被害者も何かしらのダメージを及ぼす。 日本のツイフェミたちに観せて反応を確かめたい。 単純にオッサンが悪い! となるだろうが、これは単純思考ではわりきれない話だと思う。 それだけにラストのテロップは蛇足だったかなと。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ女性アナ達の苦悩と抵抗

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • o********

    4.0

    セクハラの看板が一生つきまとう

    公表することは自分の弱さをみとめること。 加害者のスキャンダルのはずが、 被害者までスキャンダル扱いされがち。 保身的で無関係な人々は、 被害者の口封じをする。 腫れ物扱いする。 作中の被害者は、 会社で活躍していて 社会で認知されているからこそ、 告発が上手く言ったのであろう。 闇に葬られるハラスメントは 世の中に腐るほどある。 声をあげることで世界は変わっていく。

  • fiv********

    4.0

    実話で生々しい!

    この作品は、公開当時観たかったが初めての緊急事態宣言中でさすがに自粛した。 アマプラで配信されたので早速観てみた。 美女三人の共演、それだけでも元がとれるキャスティング。 しかも、実話で生々しい。 なんと言っても、セクハラロジャー役のジョン・リスゴー素晴らしい。 この年齢で肥満の役作りは、命にかかわる。 まさに命がけの怪演は見応えがある。

  • epe********

    4.0

    あの人たちほんまの兄弟かしら?

    こういう事が起こることも許せないけど、被害者が声を上げにくい雰囲気なことも歯がゆいんだよね。 最近観た映画の中では久々の、ブロンドボディコンワンピ美女大集合みたいな感じで嬉しかった自分にも、いいのか悪いのか?なかなか複雑な気分になってしまった。

  • y_shop

    3.0

    ロジャーのすごいラスボス感に圧倒される

    上司のセクハラを部下が訴えただけの話なんだが、そこに政治やカネ、登場人物達それぞれの立場が絡み合ってなかなか解決していかない。 その過程が非常にリアルに描かれていて観ていて何度も胸が苦しくなった。 そしてなんといっても会長のロジャーの存在感がすごかった。単なるスケベ親父ではない、度胸と狡猾さを身につけた化け物みたいなキャラクタを演じたジョン・リスゴーがお見事。 実話を基にした話だが、日本でも同じようなセクハラ事例が今後いくつも出てきそうだ。

  • npg********

    3.0

    ワークウーマンカッコイイ

    シャリーズセロンだったんだとびっつくり とても演技上手! 好きな女優さんなので楽しく見れました 内容はもう酷いもの>< セクハラとかって訴えられないんですよね。 良い映画でした

  • rsg********

    5.0

    邦題通りゴシップ誌を見る感覚で見た為か…

    ほぼ忘れてる内容だったし、邦題「スキャンダル」の通りゴシップ誌を見る感覚で暇潰しに見始めたが、原題「BOMBSHELL」(=文春砲ならぬ、FOX被弾!)そのまんまの内容で出来栄えに感嘆。 「事実は小説より奇なり」で酷過ぎて拒絶されない様に どちら側も! 盛らずに小さくしてるだろうし、常識【と言う空気!?=“悪い!?魔法”、必要悪】の匙加減が絶妙♪ と感心するばかり【お隣だと濃過ぎて胃もたれ…、邦画では骨抜きになって歯痒い… 】。 トランプと言う魔物に便乗して墓穴を掘った!「過ぎたるは及ばざるが如し」、 そして「ピンチはチャンス」って事なんだろうけど、 司法取引なんて“悪魔と契約”同然!の筈なんだけどなぁー … 。 振り返ると、「… 皆同じ制服を着せ …」のセリフで釣り上げられてしまった様で…、 いやぁー オンリーワン! って甘美な言葉だよねぇ~ ホント。 金髪ばかりで長さが変化したりするが似たり寄ったりで見分けられないのは、糞爺の好みが集結!って言いたいからだよねぇー♪(日本のテレビ番組も…)。 そして!、 トランプ は大統領に成り上がり、落選しても根本的に大差無い事。いやぁー流石!(?!…) 米国!!! って事なのか… 底知れないスケール感(&賠償額)の違いに驚愕【=只の自虐として終わらせて無い!と言えるのでは?】。 先日『チャーリーズ・エンジェル (2019)』見たばかりなんで消化不良解消されただけで過大評価してるかも!?。まぁーでも、他人様レビューが直ぐに気になったし、読んで更に楽しめた♪。 【日本でも“枕営業”なんて言葉を使っただけで“干されるだろうから心配だ”等と暗躍する輩が少なくないので… 】

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ!

    仕事か真実か。 我が強く方針に従わず、主張はテレビを通じてでも通す。そのためクビになった人気女性アナウンサーが激昂。復讐のため、実はセクハラがあったとCEOを訴える。とも取れましたね。 でもそうではなくて、実際にあったFOXニュース社でのセクハラ裁判を題材にしたフィクション。出世を餌にセクハラをやり続けていたという事実がひかる作品になっている。 出演俳優も豪華で、暗い題材に派手さか華やかさの色をつけたエンターテイメントにしてるね。 実際の訴えられた人物は裁判から少し後に亡くなった。映画化するタイミングにもなったようだ。 クビになって訴えた人物は映画によると慰謝料は20億、セクハラを告白した5人には各10億だそうで。映画の主役のひとりは裁判時期にもセクハラされていたが告白はせずに会社から去る。 この人物が一番貧乏くじ。出世もできず慰謝料ももらえず。この人物は実在の人物なのか脚色の人物かはわからないが、告白してセクハラ被害レッテルを貼られてメディアに出られなくなることへの葛藤を表していてナイスキャラでした。 これを観て、アメリカのテレビ局は政治的な支援役割が大きいということがわかる。当然見返りもあるんだろうと予想できる。 セクハラ パワハラへの撲滅はもちろんだが、権力や報酬、仕事確保などと絡み合う限りは難しい問題である。 映画では上司を露骨にかばい、旗色が悪くなると慌てふためく様子は笑えますね。

  • yok********

    4.0

    メイクアップ賞に輝くたげあって凄かった

    シャーリーズ・セロンに見えなかった。メーガン・ケリー さんにしか見えなかった。 女性同士のリアル感が描かれていて、てとも面白かったです。

  • tks********

    3.0

    自然と女性たちを応援したくなる

    CEOのロジャーの卑劣なセクハラ行為に憤りを覚えずにはいられず、自然と女性たちを応援したくなり拳を握りしめてしまう。 目を覆いたくなるほどえげつないセクハラシーンは無いものの、精神的なダメージは伝わってくる。また、キャスター達がセクハラの告発に声をあげることにより、今後ののキャリアを失うかもしれないという迷いがよく感じられた。 あと、トランプはこのころからTwitterで好き勝手ツイートしていて呆れる。

  • kocchin

    5.0

    ネタバレこういうことでしょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    保守からリベラルへの目覚め

    多くのハリウッド映画の舞台はロサンゼルスやニューヨークで、アングロサクソンもアフリカ系も男性も女性も同性愛者も仲良く登場するが、それはそこがリベラルな地域で、作っているハリウッドがリベラルだからだ。 BLM運動とか、何とか運動とか何とか運動とか、リベラル的な運動が近年活発なアメリカは先進的だと思う人がいるかもしれない。 しかし実際は、そういった運動が起こるということはそこに大きな問題があるからなのだ。すでに民主化している国で民主化運動は起こらない。つまりそういうことだ。 私たちがあまり目にすることのないアメリカの半分を占めるリベラルではない地域、いわゆる共和党支持の保守の多くの人の考えは、女性は家にいて社会進出すべきではない。ましてや社会的地位を手に入れるなど言語道断なのである。 共和党のトランプ前大統領が掲げた「アメリカファースト」とは極端な話「アメリカの白人男性ファースト」なのだ。 アメリカの保守とリベラルを理解して作品を見ていくと様々なところが面白い。 メインキャストでパッケージにも並んで写っている三人はFOXニュースの主な視聴者層である保守が喜ぶブロンドの白人女性で、メーガンとグレッチェンは本人がそうだからそうなのだが、マーゴット・ロビーが演じたケイラもわざわざブロンドにしている。 そもそもメーガンとグレッチェン本人がブロンドの白人というのがFOXニュースがどういうところかよく表している。 FOXニュースに非白人の男性は一人もいなかった。 同性愛で共和党支持でもない同僚はそれをひた隠しにしている。 紙面に載せる写真に日本のトヨタのプリウスは写すな。ランチに寿司を食べるだけで渋い顔をされる。 共和党のトランプ氏を少し非難しただけでメーガンは裏切り者と罵られる。 そして、リベラルな地域にある保守の橋頭堡FOXニュースで白人男性が女性に訴えられるというのは、普通の人が考えるセクハラされたので訴えましたのようなことではなく、犬が首輪をされているので飼い主を訴えましたというくらいアメリカの保守にとってはとんでもない爆弾なのだ。 訴えられたロジャーが、有名にしてやったと何が問題なのかわからない口振りで言うが、心の底から本当に問題だとは思っていないのだ。 肝心のFOXニュースもおそらくロジャーの行為自体は問題だとは思っていないだろう。 問題なのは裁判で負けるということだ。 裁判に負けるなら行為に問題があるって?まあ普通はそう考える。が、アメリカの保守の人からしたら女性たちの裏切り行為でしかない。 アメリカの白人男性の権力VS平等な人権。 奴隷解放をかけて戦ったアメリカの南北戦争はまだ続いている。

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