2020年10月9日公開

星の子

1102020年10月9日公開
星の子
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父(永瀬正敏)と母(原田知世)から惜しみない愛情を注がれて育ってきた、中学3年生のちひろ(芦田愛菜)。両親は病弱だった幼少期の彼女の体を海路(高良健吾)と昇子(黒木華)が幹部を務める怪しげな宗教が治してくれたと信じて、深く信仰するようになっていた。ある日、ちひろは新任の教師・南(岡田将生)に心を奪われてしまう。思いを募らせる中、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を南に目撃された上に、その心をさらに揺さぶる事件が起きる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(220件)

切ない26.4%不思議12.7%不気味11.9%悲しい11.6%泣ける8.3%

  • qvs********

    5.0

    芦田愛菜ちゃんの演技がすごい

    映画試写会のインタビューがニュースになったときから作品は知っていましたが、内容は知りませんでした。 今回、Netflixで挙げられて宗教に関する映画だったので見てみました。 まなちゃん、演じるちひろの感情がこっちにまで伝わってくる演技でとても良かったです。 岡田将生の演技も嫌な先生だったけど、それが良かったのかな。 自分がもしその立場だったらとか、おじさん側の立場だったらと考えさせられる作品。 終わり方は色んな解釈が取れるようにあえてなような気がする。私的には、満足です。

  • mny********

    5.0

    切なく、不安

    いい映画。 同級生と比べて違うとまでは言えないがどこか幼い宗教2世の子や、ある部分で破綻していたり不安定だが家族形成を保っている宗教一家の様が非常にリアル。こういう風に描かれることは中々ないのではないか。それだけで観る価値ありました。 ドラスティックな展開は少なくグロテスクな面は抑えられていて、成長物語を期待したり怖いもの見たさで観ると期待外れということになるが、親と離れることも出来ないが親と同じになることも出来ない宗教2世の姿が何とも切なく、不安で見入ってしまった。 安直な考えさせる系や、もやもやさせて終わらせる系とは一線を画した映画だと思います。また観たい。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    花束みたいな恋をした

    の劇中で 菅田将暉と有村架純の会話の中で やたら盛り上がってた同じ今村夏子「ピクニック」。 この本の話だったらきっと盛り上がらなくて恋にはならなかったかも。

  • qyqy

    1.0

    ネタバレ終わり方が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • poi********

    1.0

    世にもくだらん

    アマプラで観たから良かったものの、まともに入場料払って観たら怒るところだ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
星の子

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル