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愛菜は共感するが意味は分からん

  • shp***** さん
  • 2020年12月26日 23時31分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

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衰弱して生まれた子が回復したことで両親が宗教にハマった女の子が主人公。
両親はパワーを秘めてるという水を高く買わされ、バカみたく信じてる。

娘は両親ほどじゃないけど少しは信じてて、でもどこか疑ってた。
この水を飲んでれば風邪をひかないと言われてたが、実際にはひいたしね。

で学校の男前な先生に密かに恋心を抱くが、その先生は結構クズだった。
主人公を車で送ったことが変な噂になり、思いっきりイライラするわ、
生徒らが話を聞かん腹立ちを、授業中に絵を描いてた主人公にぶつけるわ。

そんなこんなでその宗教の集まりに親子で参加して、
親子3人で夜遅くに登山して流れ星の見えるポイントでそれを探して終了。
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うーん、意味が分からん・・・・

まず芦田愛菜は最高。中学生になって、利発さが際立ってきたよね。
賢いし有名でも全く天狗にならず、自分らしく生きようとしてる感じ。
今回の役も似た感じなので、別人を演じてるわけではないと思う。

そんな素朴な主人公が将来のことをどう考えてどう判断を下すのか?
そこに関心持ちながら感情移入して見れたので、決して退屈ではなかった。
でも話が進まず時間だけが過ぎ、これどうやって終わるの?って思った。

結局は上記に記したように、親子で唐突に星を見ながら終了・・・
両親が嫌で若くして家出した姉、主人公が憧れた男前の先生、
物語に深く関わって来そうなこの2人が、ほぼ全然関係ないまま終了。

星を見に行く直前に母が一瞬行方不明になるが、これもほぼ関係なし。
また両親がどんな人物なのか描かれるシーンがほぼ無かったため、
ラストシーンでこの2人が何を考えてたのかもよく分からない。

世間の目ばかり気にしてたり、多忙過ぎて自分をすり減らしてたり、
そういう人達がラストシーンでのんびり星を見て終わるならまだ分かる。
でもこの3人とも、割と自分らしく生きて来た人達なんよなw

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