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星の子 (2020)

監督
大森立嗣
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  • みたログ 799

3.11 / 評価:659件

極度の宗教アレルギーなので何とも……

  • fg9******** さん
  • 2021年9月1日 15時16分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと一口寸評にする。
 内容は、WOWOWの解説のとおり。
 十数年前、未熟児として生まれた次女ちひろ(芦田愛菜)を心配した両親(永瀬正敏・原田知世)は、ある新興宗教(高良健吾・黒木華)にはまっていった。
 そして現在、中学3年生になったちひろの両親は、今も新興宗教にぞっこんだ。
 そんなちひろは、自分が通う中学校のハンサムな数学教師、南先生(岡田将生)に好意を抱くように。
 しかし、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を南先生に見られてしまったことをきっかけに、南先生、同級生たち、親戚など、周囲とちひろの関係は意外な展開を迎えていき……。
 役者陣は豪華なので見飽きないが、極度の宗教アレルギーなので何とも書きようがない。
 親の宗教に溺れた経緯も頷けるものはあるが、異世界の中で育ったちひろが現実世界とのギャップに思い悩む姿が不憫、かつ、健気で忍びない。
 想いを寄せる南先生から罵倒された時は、胸が引き裂かれるほどに辛かったに違いない。
 それでも、ちひろをこよなく愛する両親であることは間違いなく、ちひろもそんな両親を大好きなのだった。
 宗教なんて何故に存在するのだろうと思ってみても、正しく、人間が欲しているからなのだろう。
 テレビの「博士ちゃん」でも見て気分を癒すことにするが、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:4097件、2021年度202作品目)

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