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わたしは分断を許さない (2019)

監督
堀潤
  • みたいムービー 20
  • みたログ 16

3.60 / 評価:10件

私もそう思う

  • mai******** さん
  • 2020年8月9日 23時01分
  • 閲覧数 136
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

それが作品タイトルに対する私の答え。

フリーランスだから出来る取材と作品化。
これが日本では報道企業に属しているとまず取材からしてできない。

安田さんのような事になり兼ねない。

争乱が何かしら日本に及ぼす影響があるかもしれない。
このような争乱を起こしてはいけないんだと報道を通じて学んでほしい。
ジャーナリストはそう思い、取材をし報道をするだろうと思いますが
大きな力が働くのか?
報道企業ではどういうわけか大本営発表に傾くことがしばしば。

報道機関は政府権力に対し常に対峙する側に居なければならない。
これは日本人が過去に壮絶な犠牲を支払って経験してきたことです。
権力側におもねったり、媚びるような報道をしていたのでは
事実や真実に変なフィルターがかかってしまいます。

だからこそ
このような映画を観る価値があると思います。
世界で何が起きているのか?
日本で何が起きているのか?

まずは知る事。
そして次が重要で、自分でも調べて考える事。
これをせずに垂れ流される情報を都合の良い所だけ鵜呑みにする人が多い。
誰かが言ってるからそうなんだと鵜呑みにする人も多い。
それではダメ。
ちゃんと調べないといけない。
そうしたら見えてくるものがある。
それは報道が正しいのか?という事。
自分が踊らされていないかという事。

為政者は、市民の考えがバラバラになっていると助かるものです。
大きな集団になって退陣を迫られると抗し切れないからです。
それが民主主義下での国民の最大の武器ですから。

2020年8月2日シネマテークたかさきで鑑賞

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • 知的
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