2020年6月12日公開

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

LITTLE WOMEN

1352020年6月12日公開
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(257件)


  • ech********

    1.0

    読んでないと全くわかりません

    現在と過去が行ったり来たりで、且つ服装や画像も変化ないので全くわかりません。おまけに背景や伏線も描かれないので、場面が変わるたびに「なんで悲しんでる?」「なんでくっついた?」「この二人の関係何?」みたような謎が次々と出てきます。 途中で一回止めてWIKIのあらすじ読みながら観ましたが、画像の説明のみで背景の説明はないので、それでもやっぱりまるでわかりません。 まあ、超有名小説だから読んでない方が悪いんでしょうけど。 「坊ちゃん」読まずに映画だけ観て「わからない」なんて言ったって「オマエ馬鹿か?」ってことですからね。トホホ

  • mit********

    4.0

    ネタバレ現代的視点からの若草物語かな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jim********

    3.0

    ネタバレ分かりにくいことこの上ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 紫苑

    1.0

    なんだこれ?

    過去と現代を行ったり来たりなんだけど、 過去の時系列がバラバラで混乱する。 俳優さんは良い人が揃ってるのに、 演出がひどいのかミスキャストなのか全く活かせていない。 途中で見るのやめました。

  • fli********

    5.0

    素晴らしい現代解釈だと思います。

    とても素晴らしい映画だったと思います。 役者さん、衣装、美術、映像が本当に良くって、これぞ映画って感じましたよ。 そして何より、若草物語に現代的解釈を取り入れても、しっかり若草物語であったことに脱帽です。 この作品を観られて本当に良かったなぁって思いました。

  • mut********

    1.0

    監督は映画の撮り方を知らんのか?

    よく「原作を読んでいませんが」という人がいる。しかしそんな事は実は無関係なのだ。どういう事かというと、原作は原作。アニメ化したらそれはそれ。実写化すればそれもそれとして、原作とは切り離して全く別のものとして、一旦心を真っ新にしてから評価や判断をすべきなのだ。 何人かの方も書かれているが、私も子供の頃【世界名作劇場】の【愛の若草物語】を観た者の一人だ。そして最近アニメを見返して、若草物語に関連するドラマや映画があれは観てみようと思ったのだが、この映画は全く面白くない。酷い。 現在と未来と過去が入り乱れ、全く訳がわからなくなる。それを視聴者に思わせてしまった時点で映画として失敗という事だ。 腹が立つ事が多く、まず、エマ・ワトソンが長女にはどうしても見えない。そこが引っかかったまま最後までいってしまう。見た目の雰囲気でいうと長女がジョー。それ以下はもうミスキャスティングのレベルだと思う。 エイミー役の子供の頃の役者は別の子役を使うべきだったんじゃないだろうか?無理がある気がする。 母親役の女優は名脇役で、どの作品で観ても圧倒的な演技をする人なのだが、この作品には勿体ない。メリル・ストリープもなぜ引き受けたのやら。 この作品に☆4〜5をつけてる方の神経を疑う。つまり、こんなくだらない作品を面白いと思ったその感覚で、【レオン】や【ショーシャンクの空に】や【ローマの休日】なども面白いと思ってるのか?と、疑念を抱かずにはいられない。 「面白い」という事がどういう事なのか、「良作」というのがどういうものなのか、判断材料が少なすぎるのではないか。底上げができていないのではないか。 この映画は単体で考えても駄作だが、もし世界名作劇場と比較するならそれこそ月とスッポン程の面白さの差異があるし、あのような素晴らしい感動作を2時間に纏められるわけがなかろう、愚か者が!と叱責をお見舞いしたい。 実に腹立たしい一本だ。 本当に劇場観賞しなくてよかったと心の底から思う。

  • i_d********

    4.0

    フランシス・ハの面影をみながら…

    the・名作って感じでなかなか触手が伸びなかったのですが、ようやく鑑賞する機会を得ました。 モノクロ版の若草物語をかなり昔に観たことがあったのですが、単にその焼き直しではなくて、出版にいたるまでの経緯も絡めて描出した意欲作。 まっすぐだけど不器用で、どことなく中性的な存在感ある主人公といえばもうガーヴィグ監督自身が主演の愛おしい大傑作フランシス・ハの主人公と瓜二つ…というか監督そのものじゃねえか! 才能への憧れや自立心と依存の葛藤で揺れながらも、一筋縄ではいかないささやかな成功を収めるまでの軌跡。 これはレディバードからなる監督得意のテーマのアンサンブルの一つにして、絢爛豪華なシンフォニーでもあるのだ。 若草物語の映画ではなんか病気で一人亡くなったのが悲しいなーくらいにしか印象が残ってませんでしたが、色んな悲しみや予測不可能な出来事を経て人生=作品として世に残されていく過程が実に興味深く。 過去と現在を行ったり来たりしても、混乱させない語り口にはただただ感服するばかりでした。 最近あまりにも女性差別やらで声高に権利尊重が叫ばれてるだけに。 どうしてもそういう擁護というか目配せ満載な内容なのかと大いに警戒してましたが、ヨレもダレもなく。 ただただ観賞後感は爽やか。 ああ、そういえばフランシス・ハを観た時もそんな印象だったな…

  • hick

    5.0

    ネタバレ俳優陣の好演と姉妹の関係性が面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei********

    5.0

    観てよかった

    美しい映画。悪い人間は一人も出てこない。良作です。

  • cri********

    4.0

    女としての葛藤

    ジョーの小説家として成功したい野心や、女性の幸せは結婚がすべてといった社会の風潮に反発する気持ち、どうしても男性が優位になってしまう社会、キャリアウーマンとして働きたいと願う女性の様々な葛藤が作品のなかに散りばめられていた。 幸せとはそれぞれ個人で感じるものであって、必ずしも結婚がすべてではなく、一人ひとりの人生を尊重する世の中になってくれたらという想いを感じとった。 ただ、過去と現在を行ったり来たりする場面が多く、見た目もさほど変わらないため、切り替わりがぼんやりとした印象。 美しい街並み、風景には終始癒やされる。女優陣も皆魅力的で惹きつけられた。

  • hoc********

    5.0

    ジョー視点の若草物語

    4姉妹の次女、ジョーの視点で「若草物語」と「続・若草物語」のエピソードが交互に重なり現在に続いていく。 今だとトイストーリーのボーのようにジョーは「男を必要としない強い女」の代表格として描かれる可能性もあったが、ずっと家にいて自分を愛してくれるベスという家族を失ったジョーの「結婚だけがすべてとは思わないがたまらなく寂しい」という台詞がリアルで心に刺さる。 人間はまだらで、どちらか一方では測れない。時におせっかいな姉妹に背中を押され、気になる相手を追いかけていくというラストのような流れはとても納得のいくものだった。

  • hal********

    3.0

    「おもしれーやつ」

    若草物語読んだことないけど、ヒロインのジョーが現代の少女漫画のヒロインのセオリーどまんなかだとは知らなかった。 美人設定ではないのに実際は美人で天真爛漫型破り、イケメン金持ちになびかず「おもしれーやつ」って言われてなぜだか好かれるパターンのやつ。 時代は違えど、19世紀中頃、こんなクリノリンスタイルのお嬢さん達も同じくキュンキュンしてたんだなぁ。 7年前の少女時代と大人になった現在をいったりきたりするものの、全員見た目が大差ないのでしっかり見ていないとどっちかわからなくなる。 青春のきらきら、大人になって失うもの、得るもの。 しっとりほっこりする見る少女漫画。 俳優陣も超豪華なので毒気ゼロな映画が平気な方にはぜひおすすめ。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ今までの映像化作品でナンバーワン!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ohk********

    3.0

    おばさんが一番かっこいい。

    群像劇で家庭劇?(古典) それぞれのエピソードもうまく絡み合って描かれていました。 「つぐない」の小さな女の子。 地味かなと思いましたがその後順調に良い作品に恵まれて 着にはなっていましたがなかなか見る機会がなく DVDでの鑑賞。 演技力は前から素晴らしいものがありましたが本当に美しくなってびっくり。 男勝りのジョーをどう演じるのかと思いましたが 女の子の繊細な気持ちも揺れ動く気持ちも さすがでした。良い俳優さんです。 ただ、時間的にあっちに行ったりこっちにいったりは、私はいまいち好きではないというか時系列でよかったのになと思います。 もちろんハッピーエンドでよかったのですが 結婚して幸せになることがずべて、という原作なのでしょうか? 原作知らなくてごめんなさい。 ジョーは一応作家として自立して、学校を作ってすごいのですが 一番かっこいいのは独身でお金持ちで好き勝手に生きた おばさんかも、と思ってしまった。 メリル・ストリープだし。

  • rai********

    4.0

    ネタバレ誰かに愛されたいのは、愛ではない?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    3.0

    期待しすぎてしまった

    友人に勧められ鑑賞 期待しすぎた評価なので時を戻したい、、。 テイストは好きなんだけど、 海外の家庭を覗いたかんじ? 映像とか女優さんは美しくて綺麗で見飽きないです!

  • ryo********

    5.0

    「連続テレビ小説」的な作品

    おもしろい。 これ観てネガティブな感想を持つ人は少ないと思う。 でも、この作品のおもしろさを説明することは難しい。 「解説」とか「あらすじ」だとかでは、フェミニズム的な解釈がなされているけれど、ぼくにはフェミニズムが主題の作品とは思えなかった。 次女が主役の四姉妹の物語。 波瀾万丈と言って言えなくはないけれど、(映画と思えば)大したことが起こらないと言えば、まあそうだな、と。つまり、ストーリー展開に惹きつけられる作品ではない。 演出が優れていたのだと思う。 登場人物のキャラがそれぞれ立っていること。あとは、テンポが良いことが本作の魅力だろう。 基本的に悪い奴は出てこないし、(悲しい出来事はあっても)嫌なことは起こらないし。言ってみればNHK「連続テレビ小説」的な作品。朝ドラの当たり作品の映画版と言ったらおかしいだろうか。 時系列的に物語が進むわけではないので、序盤はちょっと混乱する。でも結果、それがテンポの良さに繋がっているのだと思う。 唯一残念だったのは、ラスト。 「私はお金のために○○を○○させるのよ」 ってのを最後のセリフにして、あとは本ができあがるシーンからエンドロールに行って欲しかった。 それがオチじゃん。フェミじゃねーじゃん、て。 まあ、些細なことだけど。 「さあ、今日は映画を観るぞ」みたいな日じゃなくて、なんとなく退屈な日曜日の夜に観たら良いんじゃないかなって作品。これ観たら、特別なことがなくても良い日だったなって思えるんじゃないかな。 オススメです。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレNY 雑誌社に小説を売り込む

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bri********

    4.0

    ネタバレ長編なのに短く感じるくらいテンポが良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gah********

    3.0

    ネタバレジョーが永野芽衣ちゃんに見えてきます!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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