2020年11月20日公開

STAND BY ME ドラえもん 2

962020年11月20日公開
STAND BY ME ドラえもん 2
3.2

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23%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

のび太は、幼稚園のころに他界したおばあちゃんが繕ってくれた、くまのぬいぐるみを見つける。大好きだったおばあちゃんを思い出したのび太は、タイムマシンを使って再会したいと考え、様子を見たらすぐに帰るとドラえもんを説得して3歳だったころの過去に戻る。のび太は陰から様子をうかがっていたが、おばあちゃんに見つかってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(327件)

泣ける20.2%楽しい13.4%笑える10.0%かわいい9.0%ファンタジー8.6%

  • sei********

    1.0

    ちゃんと考えて創れノータリン共!

    令和のこの世に幼なじみの相手とゴールイン? スタッフ全員昭和生まれですか? かく言う私自身昭和41年生まれですがその目線で見ても酷すぎる出来ですね。 いくら映像だけアップデートしようが、古い価値観視点が根っこにあると今のお客にゃ響かない。 こんな内容は熟年離婚が流行る前までの王道パターン、いつまでそこにすがってんの? 令和のドラえもんならのび太はそんな安直なレールを絶対価値観として行動させてはダメでしょ? 今どき幼なじみと結婚なんてマイルドヤンキーの礼賛するネタでしかありませんが、そんな客層がこの手の映画をそんなに観に来るか? 若いスタッフ、もっと声をあげて老害を蹴散らせや!

  • Reco

    1.0

    感動させたい気持ちが出すぎてて感動しない

    全く感動しない。 というか、今更?っていう内容だし、 ドラえもんの映画の中で群を抜いて最下位。 テレビで観ても退屈。

  • bfx********

    3.0

    もうちょっと捻ってほしかった

    そもそも前作の「STAND BY ME ドラえもん」は、ドラえもんの世界をフルCGで表現したのも去る事ながら、原作で描かれたのび太の未来やドラえもんとの出会い/別れに関係する感動エピソードをいいとこ取りでミックスして再構成しそこに新たな設定も加える事で一つの物語として描いたというのが、大きな特徴だった。 のび太の未来が望んだ方向に変わりのび太の幸福度がMAXに達した事でドラえもんが去らないといけなくなるという話の流れは、原作に親しんできた身としても斬新で面白かった。 一方で、この2作目は前作と同じやり方で前作よりも感動の弱いエピソードをベースにまたものび太の結婚絡みの物語をやってしまったのである。 当然前作が好きだった人には今作でも感動したという人もいるとは思うが、これでは新たにファンを獲得するのは難しいだろうし、「またかよ、もう飽きたよ」という人も出てきてしまうだろう。 思うにこういう企画の場合、2作目は前作と同じ路線を引っ張るのではなく、ちょっと捻って全然違う色にしたり、前作と対になるような要素とかを織り交ぜて作るべきだったのではないだろうか。 例えば、前作でドラえもんがのび太を救う物語だったのだから、今作はのび太がドラえもんの過去を知りドラえもんを助けるような物語にしたほうが、22世紀そっくりで違和感ありまくりの大人のび太の世界ではなく本当の22世紀の世界をガッツリ描けただろうし、前作との対比にもなっただろう。 そしてここからは完全に評価ではなく個人の感想だが、おばあちゃんのエピソードってそんなに感動的だろうか。 私としては、あの話におけるのび太は原作においてもなんだかガチ恋しているアイドルに会いに行ってるような描かれ方で若干気色悪いと思うのだが。 とにかく、もうちょっと捻った企画をしてほしかったというのが、正直なところ。

  • tan********

    1.0

    原作レ〇プ

    原作レ〇プを体現したような映画 ドラえもんと出会って成長したのび太の姿はもうない

  • 柚子胡椒

    2.0

    テレビで見るくらいで充分

    配信にて。ドラえもんとしんちゃんは昔から映画になるとめちゃくちゃ感動するみたいなイメージがあって、且つスタンドバイミーの1の方はそこそこ泣けたので期待して見たのですが、何とも微妙…。1だけで充分だと思います。

スタッフ・キャスト

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水田わさびドラえもん
木村昴ジャイアン
関智一スネ夫
宮本信子のび太のおばあちゃん
妻夫木聡大人のび太
バカリズムナカメグロ
羽鳥慎一入れかえロープ

基本情報


タイトル
STAND BY ME ドラえもん 2

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日