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映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!! (2019)

THOMAS & FRIENDS: DIGS & DISCOVERIES

監督
ジョーイ・ソー
  • みたいムービー 5
  • みたログ 21

3.14 / 評価:14件

ソドー島での話はエキサイティング

  • dzp69g9sr さん
  • 2020年9月6日 22時24分
  • 閲覧数 758
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

2歳の娘がトーマスにハマり始め「映画見に行く?」と聞くと「行く」とのことで、公開2日目に鑑賞しました。

我が家はEテレのトーマスを録画して見ていたので、最新シリーズではヘンリーとエドワードがメインキャラではなくなっていた(ティドマス機関庫にいない)ことに、親子共々衝撃を受けてしまいました…。

それでも前半30分のソドー島でのお話は、知っているキャラクターもたくさん出てくるので、娘は楽しそうに見ておりました。曲が流れると、シアターの入り口でいただいたミニタンバリンを鳴らしながらノリノリに。パーシーとトーマスの友情もバッチリ描かれており、納得の内容。ただやはり、ヘンリーとエドワードがいないのは物足りない…。新シリーズに慣れている方は違和感なく見られるのだと思います。

2話目は、イタリアでのお話なのですが…山口もえさんの吹替が気になってしまい、なかなか物語に入り込めませんでした。まず前提として、タレントとしての山口さんには好印象を抱いております。以下は個人を批判する意図ではありません。

演技ではなく、発音自体が気になってしまい、「これは(英語版であれば)イタリア生まれの人物・キャラクターが英語を話すと訛りがあるように、ジーナは訛っている(発音にクセがある)設定なのかな」と一度は自分を納得させたのですが、他のイタリアのキャラクターは誰も気になる発音はしていないので、ジーナの発音に「なぜ???」となってしまいました。

ただこれは大人のものの見方であり、日本語もままならない娘にとってはジーナの声など気になることもなく、子供なりに真剣に鑑賞しておりました。ジーナはしっかり者のキャラクターとして娘の心に刻まれたことでしょう。

声優関連でもうひとつ。漫才コンビ「麒麟」の川島さんが演じたキャラクターが、オペラ調の曲を歌うのですが、とてもお上手で(多分ご本人が歌われているんだと思うんですが)聞き惚れました。

娘にとって2話目は知らない土地・キャラクターの話のため、15〜20分ほどで集中力が切れました(ポップコーンとオレンジジュースに意識が向いてしまいました)。しかし、遺跡発掘のお手伝いに現れたソドー島のキャラクター(マックスとモンティ、ジャック、パワーショベルのオリバーなどなど)が大集合すると、またまた映画に夢中になり「ジャックだー!」と大喜び。そこから最後まで駆け抜けた感じです。

長くなりましたが、個人的には1話目が面白かったのと、当たり前ですが子供は知っているキャラクターが出てくると喜ぶ(集中する)というのが結論です。トーマスのファンではない幼児は楽しめない(飽きる)のではないかと思います。本編は70分程でしたので、幼児にも耐えられる長さでした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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