2020年6月5日公開

ハリエット

HARRIET

1252020年6月5日公開
ハリエット
3.7

/ 225

20%
44%
28%
4%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • つとみ

    5.0

    ネタバレ今まで観た黒人奴隷もので一番面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひーろーかむおん

    3.0

    「自由」という言葉の重み

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『19世紀、アメリカ、メリーランド州のとある農場に奴隷として生まれ育ったミンティ(シンシア・エリヴォ)。  ある日、彼女の奴隷主が亡くなり、自分がよそへ売りに出される運命にあることを知った彼女は農場から脱走。  さまざまな人の手を借りて、奴隷制が廃止されたフィラデルフィアへなんとかたどり着いた彼女は、自由な一市民としてハリエットという名で新たな人生を歩みだす。  やがて彼女は、逃亡奴隷たちを支援する秘密組織のリーダーへと成長し……。』  奴隷解放運動に生涯を捧げたハリエット・タブマンの伝記ドラマだ。  トランプ政権下では適わなかったものの、2024年にアフリカ系アメリカ人で初めて20ドル紙幣の肖像に採用されることが決まった偉人だそうだ。  そんな有名な女性なのに、チットモ知らなかったオイラの無知さを呪うばかりだ。  「自由か死か」をモットーに戦い続けたハリエットだが、彼女の放つ「自由」という言葉の重みが胸にズシリと響く作品だった。  ただ、奴隷の立場の悲惨さにエグイまでに切り込んでいないので、映画としては切なさに欠けるキライがあったかな。  また、時折彼女が睡眠発作を起こしてトランス状態に陥り、神のお告げ的な啓示を授かるのだが、そのシーンがファンタジーでもありホラーでもあり、現実から逸脱しているように思えて余分な演出だったかな。  ともあれ、ハリエットの生き様は現在においても十分に称賛に値し、20ドル紙幣になった彼女も是非拝みたくなったので、一見の価値は十分にありの3.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数201件目)

  • tok********

    5.0

    こういう人が居たことを是非知って貰いたい作品。

    実在の元黒人奴隷、奴隷解放運動家、女性解放運動の伝記物語。この人の存在を全く知らなかった。こういう人が居たことを是非知って貰いたい作品。20ドル札のデザインに採用されるも、トランプによって棚上げ、バイデンによって再開されたとのこと(wiki)。

  • tom********

    3.0

    ネタバレ奴隷と宗教

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tks********

    3.0

    苦労があまり描かれていない

    主人公のハリエットはアメリカで20ドル札の肖像になるらしいが、恥ずかしいことに良く知らない。まるで渋沢栄一のようだ。これは勉強しておかないといけないと思い立ち鑑賞。 どうやら奴隷たちを次々と脱出させて自由の身にしたようだ。ただ、その苦労があまり描かれておらず、易々と脱出させているように見える。というか奴隷の肉体的・精神的な辛さがほとんど描かれておらず、軽いタッチの(キツイ言い方をすると薄っぺらい)雰囲気になっている。

  • ind********

    2.0

    人が人を所有するということ

    全く予備知識なし無しで観ると「なんで?」が連続してしまうので、ぜひ予備知識をひととおりググってからごらんください。 シナリオが「人種差別問題」によりかかりすぎて人間を描くことが出来ていないんじゃあないか?という点で、消化不良。 黒人の奴隷制度という厳然とした暗黒史があるので、作品を評価すると人種差別問題を軽視するのか、ととられかねないのでレビューは難しいかな? それに「人が人を所有する」っていうことがどういうことか、日本人にはなかなか理解できないんじゃあないかなあ。 主従関係でもないし、丁稚奉公でもないし・・・この作品に登場する白人所有者は、例えれば「中小企業のワンマン社長ファミリー」みたいなものかな?就業や業務と全然関係ない子供の送り迎えを当番制でやらせてるような・・・社員を自分の子分、所有物と間違っている、のがいますがあれなんか近いかもしれません。 で、主人公のハリエットはそういう白人所有者から黒人を逃亡させる仕事についてるんだけれど、これって足ヌケされる白人にしてみると法的に認められた「所有物」を盗まれるのと同じわけで、法律を破っているのはハリエットということになる。 白人の「所有」を認めてる法律が本来は問題なんだから、そこを解決しないと両者ともに解決することが難しい問題だったんですが、南北戦争という暴力的解決に頼ってしまった。南北戦争で奴隷解放があっても100年近く、この人種差別は厳然と存在する・・・きっと無くならないんだろうなあと。 作品の中で「自由黒人」ということばが出てきますが、これ今の日本でいうなら「自由市民」「自由労働者」といスローガンに置き換えることができるのでは? コロナ禍の政府の対応は国民よりも自民党公明党の政治的思惑がまかり通って、まるで国民が自民党公明党の所有物であるかのよう。ちゃんと対話をすることもなく、説明も適当で、この作品の白人所有者にとてもよく似ています。 「自由」というのは「好き勝手」ということでなく「国と対等」「経営者と対等」であるということなんではないか・・・・そうインスパイアされました。

  • おすむすだん

    1.0

    不自然で嘘っぽいシナリオ

    なんで父親は、目隠しをしてハリエットを見ないのかしら?川を渡るところでは笑ってしまった。なに、これ。ただいま始まって1時間11分のところ。最後まで観ようかしら。展開に、あきれた。シナリオが稚拙だと、芝居も何もかもが空回り。『奴隷泥棒』?いくらフィクションでも、これはないだろ。

  • ft0********

    3.0

    何て勇気のある人なんだろう。

    ミンティの勇気と行動力には敬服。 黒人奴隷をテーマにした映画は今までに沢山作られてきたが、未だに社会的立場が低いのは悲しいね。 この当時でも奴隷制度反対の白人もいるし、 今も人種差別に反対の白人も居る。 この映画も世界で絶賛という触れ込み。 でもどうして、アメリカの社会全体としては未だに黒人である事自体が不利な立場だし、特に警官の黒人に対する酷い態度はニュースでよく見る。 人間の根底は余り変わっていないのかと思う。 ハリエット自身には星5つでも足りないが、映画としては星3つかな。

  • hal********

    3.0

    二時間じゃ足りない

    奴隷制を扱ったものとしては、とてもライト。痛々しいシーンはあまりない。 奴隷解放の活動家、ハリエットという実在の女性の半生だが、奴隷に生まれ91歳まで生きたとのことで2時間では足りない。 肝心の逃亡シーンや南北戦争、あれだけミンティに執着していた農場主との決別などもっとじっくり見せてほしいところがゴッソリない。 ちょっと物足りない。 そして、自分がこの時代この国で白人だったら?産まれたときから使用人として黒人が当たり前にいたら? 奴隷を奴隷として見ない自信がない。 「環境」と「教育」の大切さが身に染みる…

  • 柚子

    3.0

    黒人奴隷解放

    今だからそう思うのだろう… 白人すべてが悪というより、ずっと長い間それが常識だったのだから、彼らの言動にも悪意を持たず目を向けるべきかと… 人間が人間を所有することの、罪深さ 目には目を、歯には歯を 神の導きか… 神様も大変だね 人種差別などあってはならんことだが、いまだに無くならない

  • sou********

    4.0

    胸に染み渡る力強いゴスペル。

    読み書きすら出来ない元奴隷の女性が、奴隷解放運動に捧げた人生を描く。 どれくらい事実に忠実か知らないが、予知夢のような神の導きに従って次々と奴隷を解放するミラクルを起こしていくのだが…、予知夢的な能力が演出ならば評価は分かれるところかも。 しかしそれは、作品を著しく損なうとは思えないほどストーリーが素晴らしい。 人身売買により姉を失い、自分自身も奴隷主から売り飛ばされる危機となる主人公ミンディ。売りに出されれば、両親や兄弟とも離れ離れの南部へ送られる。その危機を奴隷主からの逃亡で回避する事を画策。地域の黒人牧師は教えてくれる。遠く離れたフィラデルフィアには、黒人の自由がある…と。 この女性が神がかりなのは、奴隷主の執拗な追跡を振り切って160キロの逃亡を成功させた事。 そこに神の導きを思わせるものがあり、自由の身を獲得してからの活動もジャンヌ・ダルクのようで、予知夢や神の声に従って行動したという表現がしっくりくる。 自由か死か…と言う覚悟の台詞が何度も登場する。 地獄にも等しい奴隷の人生を身を持って体験した女性の言葉は、ヒロイズムのソレとは異なる響きだ。また、そう思わせる演技・発声だとも。 彼女のシーンはゴスペルも見所。まさに胸に染み渡る哀愁と力強さで、この映画に強烈な印象を植え付ける効果が出ている。 僕は、思わずサントラをダウンロードした。 正直、白人達の黒人に対する所有物扱いは胸糞。アメリカのこの時代の映画では毎度毎度イヤな気持ちにさせられる。 しかし、苦境からの解放は同時に涙腺が崩れる。ひとえにミンディ/ハリエットの強かさと勇気と優しさのおかげ。 2021年、良い映画からスタート出来て良かった。そう思わせてくれるハリエットの物語だった。

  • shp********

    4.0

    ネタバレ悲しい奴隷政策

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    5.0

    素晴らしいの一言

    強くて凄い意志の持ち主。 見習って欲しい、アホノマスク、ガッスー、Second Floor man・・・!

  • oce********

    3.0

    アプローチは平凡

    黒人奴隷を描くには、これこれこういうアプローチにすればいい、みたいなテキストでもあるのだろうか? 型にはまっているため、特に驚きもなくハリエットいう人物像を眺めて終わった感じ。 強欲な白人に売られそうになったため反旗を翻し逃亡した黒人のミンティ。 そこで解放運動の助けを借り、ハリエットと名を変え多くの黒人奴隷を救い出していく。 行儀のよい映画であり、文部省推薦にでもなりそうな映画。 とはいえ見るべき所がないわけではなく、初めて見た主演のシンシア・エリヴォのパフォーマンスは力強い。 次第にモーゼと称されるのも納得できる。

  • 一人旅

    4.0

    黒人奴隷の約束の地は…

    ケイシー・レモンズ監督作。 アフリカ系アメリカ人として初めて米国紙幣のデザインへの採用が決定していたものの、トランプ政権になって一旦白紙となってしまった実在の奴隷解放運動家:ハリエット・タブマン(1821-1913)の波乱の半生をアフリカ系の女性監督:ケイシー・レモンズが映画化した伝記ドラマの力作で、ブロードウェイで活躍するシンシア・エリヴォが映画初主演を果たしています。 19世紀半ば、メリーランド州の白人一家が経営する農園で家族と共に働かされている黒人奴隷:ミンティをヒロインにして、奴隷主の死をきっかけに南部に売り飛ばされそうになったヒロインが奴隷制の廃止された北部ペンシルベニア州フィラデルフィアを目指したった一人で危険な逃避行を繰り広げていく様子と、その後“ハリエット”に改名したヒロインが、黒人奴隷解放組織「地下鉄道」の一員として、白人による支配の下で苦しむ奴隷達を安全な北部まで連れ帰る活動に身を捧げていく姿を描いた“奴隷解放+女性闘士”の実録モノとなっています。 「黒人のモーセ」の異名で知られる実在の奴隷解放運動家:ハリエット・タブマンの奴隷制からの脱出&抵抗を、彼女に対する憎悪を膨らませていく元奴隷主の白人一家&雇われ賞金稼ぎからの逃避&対峙サスペンスの中に活写していく実録映画で、北部・自由黒人の生気に満ちた表情&暮らしぶりとは対照的に、白人の農園で強制労働させられていた南部・黒人奴隷の過酷な境遇が詳細に描き込まれています(黒人奴隷映画の先駆け『マンディンゴ』(75)ほどの衝撃&生々しさはありませんが…)。 蛇足) 主演のシンシア・エリヴォ自身が歌うエンディング曲「Stand Up」は最高の聴き所で、アカデミー歌曲賞にもノミネートされています。

  • yrh********

    4.0

    知っているようで知らない黒人奴隷史。必見

    実話というのが凄い。知らないことがたくさんあった。ハリエットの不屈の精神と知力・体力を持ってしても、どうして何度も何度も逃亡を成功させることが出来たのか不思議だ。作中では本人が強く神の力を信じていたということだったが、「自由か死か」と腹を据えた彼女の判断には迷いがなかったのだろう。こんなにも「軸がブレない」主人公を久しぶりに見た気がする。モーセと呼ばれた彼女の首には多額の賞金がかけられていたという。また、逃亡奴隷を支援する秘密組織「地下鉄道」には、「若草物語」のオルコットら有名人も深く関わっていたらしい。 Black lives matter運動に見る通り、2020年現在でもいまだに人種差別は色濃く残る。人権問題として決してアメリカだけの問題ではない。黒人史に関しては本や映画である程度は知っているつもりだったが、知らないことがまだまだこんなにたくさんあることに気づかされた。 舞台は奴隷を解放した自由州と奴隷州が混在する南北戦争前。黒人の中でも、自由黒人と奴隷との間には格差がある。黒人奴隷と自由黒人が結婚しても別居婚で、生まれた子供は奴隷扱いとなる。 白人にとって所有する奴隷の数がステータスになり、土地と同じく重要な財産。だから奴隷の逃亡はオーナーたる白人にとってとんでもない損失であり、どこまでもしつこく追い込みをかけてくる。 逃亡奴隷に剛を煮やした南部州の要望で逃亡奴隷法が制定され、州を跨いだ奴隷の返還が規程された。これによって逃げ切った自由黒人も恐怖に晒されることとなった。 白人側の被害者意識も興味深い。彼らにとって所有物である奴隷が義務を放棄して逃げ出すなんてとんでもないことなのだ。変な話だが、この時代の白人奴隷主たちに、別に悪意はない。時代の常識通りに奴隷を奴隷として当たり前に扱っているだけのこと。これは恐ろしい。現代の私たちも、後世の人から見たら実はとんでもない非人道的なことを行っていたりするのかもしれない。 無闇に奴隷を虐待したりしない優しい白人も大勢いただろう。しかし、慈悲深かろうが残酷だろうが、奴隷主は奴隷主だ。 主演のシンシア・エリヴォはミュージカル出身らしく、劇中で何度も口ずさむ黒人霊歌には心震える。また、奴隷解放に尽力する自由黒人を演じるジャネール・モネイの最後は痛ましいことこの上ない。人種間の問題だけでなく、黒人の中の立場や生き方の近いが多彩に描かれている点も魅力だった。

  • pow********

    3.0

    ほんとに事実なの?

    黒人奴隷を扱った映画は数ありますが、奴隷の身から自力で自由黒人となり、19世紀の奴隷解放運動の偉人となったハリエットの活躍をメインとしているので黒人奴隷の悲劇的で残酷な扱いをたくさん見せられ、人間というのはここまでどうしようもないものなのかという落胆と怒りを駆り立てるような作りにはなっていないです。 ただ、この黒人奴隷時代を描く以上、人間のおぞましい部分を描き、観客に人間の歴史の悲劇を訴えかけることは意味が深く重いことなので絶対に必要なはずだと思います。少しはそうしたキツいシーンはありますが割と軽め、あってもサクッと話が進んでしまい映画の印象が軽くなってしまった感がありました。 ハリエットが、農場主の所有物で奴隷として生きた場所のメリーランド州から、奴隷制度が認められていないペンシルベニア州のフィラデルフィアまで逃亡し、その後何度もメリーランドへ戻っては、親類含め数々の奴隷をペンシルベニア州まで引き連れて何度も救出する様は、事実だとは思いますが、あまりにも運が良すぎて、これは事実ではなく創作じゃないかと思ってしまいました。 ハリエットのことはこの映画で初めて知ったくらいで、こんな人がいたのがそもそもすごいことで目からウロコですが、ハリエットの英雄譚に黒人奴隷たちの悲劇がかき消されて物語が少し軽くなってしまったような感じがしてなんかうまく飲み込めなかったところがありました。 黒人奴隷時代はあまりにも辛い環境で生きた黒人奴隷たちの悲劇のドラマトゥルギーが強力なはずなので、そこに運が良すぎて物語がうまく行き過ぎるという別のドラマトゥルギーが働くと厳かな感じは薄くなります。しかもそれが事実となると、映画を余計に軽くすることに拍車をかけた感があり、逆に嘘くさく見えてしまいました。事実を描いているのに軽くて嘘くさくみえるというのは矛盾してますが、映画はそもそも創作なので「事実らしく」というのも創作なのですが。 あの悲劇的な時代の映画なのだから、悲劇をもっとうまく描いてバランスがとれる必要があった気がします。

  • mai********

    5.0

    このような時にこの作品を観る意義

    これが日本で言うなら 江戸時代の黒船来航前後くらいの時期であるという事が 彼我の積み重ねてきた歴史の違いをまざまざと見せつけられる。 奴隷であった彼女が、自身の危険も顧みずに仲間たちを助け出し続けたのかを知ること。 これが今現在に連綿と続く差別との戦いの始まりで会った事がわかる。 これが逆だったなら? アフリカや南米に強力で強欲な支配者がいて、その地で産業革命が起こり、強力な武力と共に欧米を支配していたら? 白人と黒人との立ち位置は真逆だったはず。 ただそれだけの事なんです。 そう言ってしまうには失われた命は多すぎて 犠牲と戦い続けた人たちの思いを極小化してしまうかもしれませんが、支配するものとされる者の違いはそのくらいの違いしかないはずなんです。 だから… 生きる命に違いなどない。 白人だろうが黒人だろうが黄色人種だろうが… 信じる宗教が違おうが、命に違いなんてないんです。 その身を黒人の解放に、女性の権利の為にと捧げ尽くしたハリエットは勇者であり英雄です。 人々が紡いできた歴史の中で、本当に偉大な存在です。 作品を観てそう思います。 リンカーン大統領よりも偉大な人。 そんな風に思えます。 独立戦争時の大統領よりもハリエットの方が凄い。 そんな風にさえ思えます。 アメリカに暮らす黒人たちは皆ハリエットの子供たち。 尊い犠牲を乗り越えて立ち上がる。 その勇気を皆がどこかで受け継いでいるはず。 悲しみを乗り越えてチカラに変えられる人たちのはず。 全ての人が幸せに 全ての人が平等に そんな世界は、きっともう手の届く場所にある。 今ハリエットがいたならきっとそう鼓舞してくれると思います。 過去に囚われ過ぎたまま、未来を殺すような事があってはいけないと思います。 2020年6月7日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • lol********

    4.0

    よかった

    この作品がアカデミー作品賞でよかったんじゃないでしょうか。

  • 柴又寅次郎

    4.0

    今だからこそ

    黒人の歴史に触れる好機と考えます。 よくできた秀作だと思いました。

1 ページ/3 ページ中