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TENET テネット (2020)

TENET

監督
クリストファー・ノーラン
  • みたいムービー 1,096
  • みたログ 5,298

3.70 / 評価:4222件

噂どおり難解。

  • zmq***** さん
  • 2021年3月29日 17時52分
  • 閲覧数 632
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

1回観ただけでは、理解不能。
なので、理解できた部分だけレビューします。

時間をを逆行させる装置アルゴリズム。
アルゴリズムを作動させるのに必要な最後のパーツを巡り、名もなき主人公と それを手に入れ第三次世界大戦を企むセイターとの攻防戦を描いたもの。

このセイターという男、末期の膵臓ガンを患っており、どうせ死ぬなら自分もろとも 世界を破滅させようと目論むアブナイ思想の持ち主。

アルゴリズムを駆使した肉体及び頭脳戦が見どころ。
当然、目玉は逆行シーンなのだろうが、見ている人に 私も含め、ちゃんと伝わってるのか疑問。

私なんぞは『高感度カメラで撮影したものを逆再生してるだけでしょ?』と思っていたのだが、どうやら全部がそうではないらしい。

例えば、逆走するカーチェイスなどは、実際 逆走しているという。



名もなき男を演じているのは、デンゼル・ワシントンの息子だというから驚き!
後から知った!

あんまり似てないし、父親の方がイケメン。
髭の多さと濃さに これまた驚き!

セイターの妻役のエリザベス・デビッキは190cmの長身美女で、これまた驚き!←シツコイ!

この方『コードネームU・N・C・L・E』で初めて見たけど、モデル並みの11等身と美貌が際立ってました。

で、肝心のストーリーだが、感性で見て面白ければOKかな、と。
だってネタバレの解説を見ても よくわかんないし。

SFマニアや映像関連に詳しい人なら、共感や感動もあるのかもしれないけど、観る人を選ぶ映画でしたね。

私なんぞは、完璧に置いてきぼりをくらいました。

なので、星3の評価です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • 不思議
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