ここから本文です

死霊船 メアリー号の呪い (2019)

MARY

監督
マイケル・ゴイ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 39

2.58 / 評価:31件

何故に2人にオファーがあったのか最大の謎

  • fg9******** さん
  • 2020年10月2日 14時25分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

…ゲイリー・オールドマンの名前が見えたので観てみる。
 …レビュー数は未だ4件のみだ。
 あんまり人目に付かない作品なんだな。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『かねてから自分の船を持ちたいと願っていたデヴィッド(ゲイリー・オールドマン)は、オークションで見つけた70年前の船・メアリー号に惹かれる。
 妻のサラ(エミリー・モーティマー)を説得してメアリー号を落札したデヴィッドは、彼女と2人の娘を乗せて船出を果たす。
 だが、写真に見知らぬ人物の顔が映り込み、扉は開かず、娘の様子がおかしくなるなど、不気味な現象が続発する。
 原因は、メアリー号の悲しい歴史にあった。』
 内容は、タイトルの『死霊船 メアリー号の呪い』の他に書き足すようなものは何もない。
 ゲイリー・オールドマンとエミリー・モーティマーが出ているのだから、いつかは面白くなる筈だと観続けるが、一向に面白くならない。
 ストーリーの展開は全て想定内で新鮮味が何も感じられず、オットロしい場面も何ほどのこともない。
 唯一、娘っ子のコップばり――ん!だけがチョイびくだった。
 ニコラス・ケイジが主演ならば、納得のお粗末さだったが、観終わった後でも、何故にゲイリーとエミリーにオファーがあったのか、最大の謎だ。
 2人にお悔やみを言いたくなるほどにオソマツクンな作品で、精々が1.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3820件、2020年度353作品目)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ