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サイバー・ゴースト・セキュリティ (2018)

NEKROTRONIC

監督
キア・ローチ=ターナー
  • みたいムービー 3
  • みたログ 17

2.64 / 評価:14件

モニカ姉さんに敬意を表しても……

  • fg9***** さん
  • 2020年9月3日 14時02分
  • 閲覧数 77
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…レビュー数は未だ3件のみだ。
 殆ど人目に付かない作品なんだな。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『古来より悪魔と死闘を繰り広げてきたネクロマンサーが、悪魔をインターネット上に封印するが、悪魔はネットを介して人類を操ろうと画策する。
 一方、架空の幽霊を捕獲できるというスマートフォンのARゲームアプリで遊んでいたハワードは、なぜか本物の幽霊が見えるようになってしまう。
 謎のゾンビに襲われたハワードは、ネクロマンサーの生き残りを名乗る集団に助けられる。』
 悪魔の女ボスがモニカ・ベルッチに似ていると思ったら、まさかのご本人で嬉しくなり、こんな益体もない映画に出てお気の毒と思いながらも観続けたが、モニカ姉さんも結構楽しそうにカーーーー!!!なんてやっていたっけな。
 彼女をやっつけるハワード(ベン・オトゥール)は、ロバート・ダウニー・Jrを軟弱にしたような輩だったが、戦闘スーツを身に纏うとアイアンマンそのものだったな。
 で、いざ、決戦に赴くと、実は女ボスの正体が自分の生みの親だったと判明し、それでも悪を倒すべく戦う様は、若干なれど哀愁を誘うものがあった。
 後の内容は、ネット社会に警鐘を鳴らしつつも、「ゴーストバスターズ」「エクソシスト」等々の有名どころのごった煮のようなもので、グロいシーンもそれなりにあったが、鮮烈とまではいかなかったな。
 つまらないとまでは言わないが、モニカ姉さんに敬意を表しても、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。
 あっ、そうそう。
 オーストラリアのクリスマスがクソ熱い日というのが、一番のツボだったかな。。

 (メモ 総レビュー数:3786件、2020年度319作品目)

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  • 不思議
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