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サイレント・トーキョー (2020)

監督
波多野貴文
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3.04 / 評価:960件

違和感しか残らない

  • mikukurin777 さん
  • 2021年5月4日 11時07分
  • 閲覧数 375
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

最初から突っ込みどころ満載で、何これ?しかなかったです。
いくら平和ボケの若者達でも、爆弾しかけられたと公言された渋谷に、大挙して見に行くでしょうか?そして、あれだけ酷い爆発をさせた爆弾を捜索できない日本の警察って、なんなんですかね?
佐藤浩市は何で、息子の中村倫也に計画を送れたんですか?その理由と意図がわかりません。
ニセ爆弾が仕掛けられたとは言え、被害がでたのに、近くのカフェはオープンできるんでしょうか?犯行声明をさせられたバイト君は、なんで真犯人がつかまらないうちから解放されるんでしょう?
何もかもお粗末すぎませんか?
真犯人が誰なのかは最初からわかりました。爆弾技術を習得できた理由、このぐらいが目新しい内容で、あとは特に見所は無かったかな。
渋谷を爆発するのと東京タワーやレインボーブリッジを爆発するのと、爆発させる意図が全然ちがいます。東京タワーやレインボーブリッジが爆発されても、人的被害は少ないでしょう。あれだけ人的被害優先なら、かえって国家は右傾すると思うんですが…。やってることと、結果が何も繋がりません。
あと、広瀬アリス、あの役いりますかね?爆発被害を受けて、そこから友達の彼氏の家に乗り込んで(何で住所知ってるんだ?)、勝手に家をあさって警察に行き、その後友人の入院先にも行けるなんて、行動力ありすぎ。
まあ、一時が万事そんな感じ。なので、ただただ違和感しか残りませんでした。

詳細評価

物語
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