2020年3月13日公開

ムルゲ 王朝の怪物

MONSTRUM

PG121052020年3月13日公開
ムルゲ 王朝の怪物
3.4

/ 54

13%
35%
39%
6%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • kat********

    4.0

    女優さん(イ・ヘリ)が可愛い!!!

    2020年の韓国映画? 新しいですね。 監督さん、出演者共々全然知らない人ばかりです。 が、TV放送してくれる韓国映画は意外と面白いモノがあるので自動録画されたらとりあえず観るようにしてます。 本作は“当たり”の部類でした。 エイリアン物ではない怪物との戦いですが、なんと言っても主人公の娘が可愛い♪ イ・ヘリ?? 初めて見た女優さんだと思うけど日本人にも居そうな顔立ちでホッとさせられましたね。 話しや展開に加え、CG映像も頑張ってて良かったけどイ・ヘリに萌えました。 星4つ付けちゃいます!!

  • 風よ吹け

    4.0

    ちょっと長いけど楽しめる

    歴史もののファンタジーって、韓国では結構作られてるみたいですね。「王宮の夜鬼」を見たぐらいですが、これはもう少しストレートな怪物もの。政争の具として流されたただの噂なのか、それとも…。というのが前半の引っ張り。後半は怪物との闘い。 ちょっと長いんですが、前半に出揃ったキャラクターたちの関係性が強いのでだれずに楽しめます。途中で死んでしまうじいさんがちょっと気の毒。

  • ang********

    2.0

    ネタバレラストで★3→★2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    3.0

    グエルムと哭声を時代劇風にした感じ

    序盤の腐肉の様な物の描写や雰囲気は哭声、怪物が出てからはグエルムみたいな感じでした。謀反のくだりは、ありきたりで尺延ばしだけに思った。

  • fg9********

    3.0

    本当にモンスターパニックものだった

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『1527年。  疫病がまん延している朝鮮で、宮廷の背後の仁王山に物怪“ムルゲ”が現れるといううわさが広がる。  一度でもムルゲに出会えば疫病で死ぬといわれ、人々は恐怖におののいていた。  それに乗じて中宗王排除の陰謀が巡らされるが、それに気づいた王は、朝鮮で右に出る者はいない武人ユン・ギョム(キム・ミョンミン)を呼ぶ。』  物怪“ムルゲ”に名を借りた王位転覆の陰謀劇だと思い観続けたら、半ばを過ぎたあたりから、本当にモンスターパニックものになってきたのでテンションが上がったな。  “ムルゲ”の造形自体はそれほどのインパクトはなかったものの、人間の身勝手によって生み出された“ムルゲ”の生い立ちはなかなか悲しいものがあり、赤ちゃん時代の“ムルゲ”はワンコ並みに愛らしかったので、つい、“ムルゲ”に肩入れしたくなってくる。  でも、現在は善悪の区別もなく人間を襲いまくるので、武人ユン・ギョムたちが“ムルゲ”退治に乗り出すのだった。  ユン・ギョムと血は繋がってはいないが、娘として育てられたミョン(イ・ヘリ)が紅一点花を添えており、医術にも造詣が深くて弓の達人という設定はカッコイカッタな。  また、彼女と若い宣伝官(チェ・ウシク)との淡い恋心も織り込められているので、ちょっとした箸休めになったな。  悪役もパク・ソンウンが演じているので迫力があったな。  韓国時代劇お得意の陰謀もの×モンスターパニック+アクション+ロマンスなど、色々な要素がバランス良く収まったエンタメ作品に仕上がっていた。  非常に愉しめた3.4点といったところかな。  あっ、そうそう、宦官に急所蹴りするというユーモアセンスもあったな。  (メモ 総レビュー数:4008件、2021年度113作品目)

  • unm********

    4.0

    何故、韓国は大作ばかり!?

    本当に韓国映画はピンキリでしょうけどレンタル店にあるオススメはどの作品もハズレなし、というか、どういうジャンルもスケール感が日本と全く違うと感じます。 本作は昔の韓国の王朝をクーデターしようと悪い役人が偽りのモノノケの噂を広め、今の王は民を守ってくれない頼りない!と民を騙していきます。 民は疫病が実際に流行っていることや貧困から精神崩壊状態になり都は腐敗し本当に王朝を信じなくなります。 そんな中、王は元・護衛の優秀な武士(主人公)を呼び戻しモノノケが実際にいるのか、実際に山間部で大量に惨殺された遺体が見つかり調査を求めます。 偽りのモノノケとわかっていて主人公の調査に協力する悪い役人側が主人公達を殺そうとすると、そこには見たこともない程のグロテスクなモノノケが現れ、、 という話です。 モノノケが暴れ回るスペクタクルな要素に歴史上の実際にあったとされる醜い争いを混ぜたストーリーです。 脚本や映画の緩急も良くソードアクションとヒューマンドラマが見事に合わさった大作です。 まあ星5くらいの評価ですがモノノケのビジュアルが好みでないので4つにします。 配役、オチも満足です。 本作を見て良いと思った方は中国作品の万里の長城で怪物との対決を描いたグレートウォールなんかもオススメです。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ「王宮の夜鬼」と一緒

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    5.0

    物怪(ムルゲ)が招いたものは・・・

    昭和29年11月3日に「ゴジラ」が公開されたということで、今日は怪獣好きには記念日みたいなもんです。 そんなわけで(まぁ、単なる偶然なんですが)韓国の怪獣映画を見ることにしました。 韓国の怪獣映画と言えば「グエムル」を思い出しますが、あれも面白かった。あのヌメッとした感じの怪物が印象的でした。今回のムルゲは、どんなもんかと期待したんですが・・・ 怪物のデザイン、CGのクオリティとしてはちょっとガッカリだったかな。単なる大きな熊の出来損ないみたいな感じで。 でも、そのマイナス点を大いに補うストーリー展開に大満足です。登場人物の設定とかも良かった。単なる怪獣映画でなかったところで楽しませてもらいました。 そもそもが権力争い。王を失墜させるために物怪(ムルゲ)の噂を流すところから始まるんで、その存在すら謎だった前半。(予告編ですでに怪物の姿を見てたんで、この辺の緊迫感が味わえなかったのは残念でしたが) この事件を調べるために、かっての英雄が呼び戻されて調査に当たると、不自然な死体の数々を目にすることとなった。 この当たりから物怪(ムルゲ)の存在が信憑性を増してきて、俄然、面白くなってくる。 【ネタバレ】 物怪(ムルゲ)のせいにして、虐殺が始まったとき、本物が現れて、人々を襲っていく。 怪物のデザインは、イマイチだけど、疫病の感染源という設定にゾクゾク。おまけに、人間の手によって、こうなってしまったことも明らかにされる。 宮中に現れたことで大パニックになるんだけど、ここから英雄たちの大活躍がまた、カッコいい! そして、この手のドラマにありがちな自らの命と引き換えに・・・ってな展開にもなるんだけど、最後にはホッとして終わる。 韓国映画ってシリアスな内容のなかにも、チラッとコメディな部分で楽しませてくれる。 予想以上に楽しませてもらった一本でしたが、レビューの数がこんだけ・・・ 怪獣映画と侮るなかれ、もっとみんなに見てもらいたい面白い作品でした。

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    グエムル+時代劇=ハリウッドっぽい映画

    怪獣映画かと高をくくってたら、面白かった 突然変異の動物映画はハリウッドでランペイジが既に在るのだがそれに時代劇をプラスしたという発想はなかなかである しかも韓国独特の史実を膨らませたストーリー チャングムがそうであったように脚本が素晴らしい CGが多いが演技力がいいので最後まで引き込まれるし演出も素晴らしい 日本ではまず無理でしょうね ま、日本にはゴジラがあるから

  • buf********

    3.0

    CGが

    ランペイジと同じくらいか?あまり良くはなかったけど、俳優の演技力に関しては日本よりも上と感じた。暇つぶしにはちょうど良い作品 ヒロインの子が可愛かった。

  • 1.0

    全然面白くない。

    終始映像が暗くて観づらいし、パラサイトに出てた俳優なんて、いる意味ある?って思うぐらい存在感が薄かった。

  • bat********

    3.0

    ネタバレモンスターパニックを織り交ぜた時代劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uro********

    3.0

    ネタバレ上々

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wxj********

    5.0

    ネタバレ戦う相手はムルゲだけじゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ朝鮮物怪録(=パンデミック+怪獣)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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