2020年4月3日公開

暗数殺人

DARK FIGURE OF CRIME

1102020年4月3日公開
暗数殺人
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

恋人を殺したカン・テオ(チュ・ジフン)から計7人を殺したと告白された刑事のキム・ヒョンミン(キム・ユンソク)は、証言以外に証拠はなく警察内部で信じる者は誰もいなかったが、自白の内容は本当だと感じ、上層部の反対を尻目に捜査に乗り出す。やがて証言通りに白骨化した死体が見つかるが、テオは「死体を運んだだけ」と証言を覆す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(37件)

不気味21.6%恐怖12.7%絶望的12.7%知的12.7%勇敢10.8%

  • drm********

    3.0

    物静かな

    2021年339本目。 この前に『良いビジネス』を観たので。 『チェイサー』とは違い、サイコパスっぼい殺人者が出てくるが、非常に静の動きを大事にしていると感じた。 語り口も静か。 なので、怖さは感じないが刑事の焦燥は非常に強く感じられた。 ハッピーエンドではないにせよ、ひとつの区切りがあったのでまだよかった。

  • カカオ

    5.0

    地味に面白い

    通してずっと地味。 ただし演技は派手。 犯人役のチュ・ジフンのクレイジーさがとんでもない。 その辺ですれ違って目が合ったら逃げるかも笑 突然刑事を呼び出して殺人の告白を始めるところから物語は始まる。 この犯人、クレイジーなだけじゃなく、非常に狡猾。全て計算ずくの行動で警察を愚弄する。 これは手に汗握る頭脳戦、と途中まではかなり気合入れて観てたけど、 終盤に刑事が犯人に向かって言った一言、 「お前に勝ってどうする」 これ個人的にはかなりグッときた。 ぶっきらぼうでニコリともしないキム・ユンスク演じる刑事が急に愛おしくなった瞬間笑 家族を亡くした彼だからこそわかる遺族の思いを汲み取ってのその後続くセリフも泣ける。 実社会でも時々現れる自分の力を過大評価した、 または周りからの過小評価に苛立ちを感じ、 無差別な犯行に及ぶ浅はかな犯人。 何者にもなれなかった自分が嫌で、 犯罪者でもいいから何者かになりたかったのだろうと個人的に感じている。 映画がそうゆう人に影響を与える、などと言われ観れなくなるのは本当に迷惑な話だ。 もしかしたらこれを観た人がそうゆうことをするかもしれない。 それはどんな犯罪映画も一緒で 結末は決して誰も幸せじゃないことに気づいていない。 そう、そもそもがそういう輩は 映画だけでなく全てにおいて 自分にとって都合のいいところしか見ない。 そんなヤツが犯罪を犯すのかな、と感じた。

  • unm********

    4.0

    ネタバレどこまで脚色を加えたのか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tks********

    3.0

    暗数とは

    暗数とは何か数学的な内容かと勝手に想像していたが、実際はお蔵入りの事件のような意味のようだ。 犯人役の憎たらしい演技が素晴らしく、ついイラっとしてしまう。それに対する刑事の実直さがまたいい。 韓国映画には珍しくドギツイ場面もほぼなくて見易かった。

  • yut********

    2.0

    期待ハズレ

    実話なのはすごいが最後まで退屈だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
暗数殺人

原題
DARK FIGURE OF CRIME

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日