2020年7月10日公開

WAVES/ウェイブス

WAVES

PG121352020年7月10日公開
WAVES/ウェイブス
3.2

/ 276

12%
31%
37%
10%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(61件)


  • こたちょ

    3.0

    ネタバレ後味悪い系かと思いきや

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • モナリザパーキング

    4.0

    カッコいい+綺麗+どん底+再生+未来!=感動‼️そして大好物‼️

    ウェイブス 🇺🇸フロリダ州 南部 家族、恋人、レスリング 、友達全て上手くいっているイケメン黒人高校生が主人公。 徐々に狂いだす負の連鎖! 主人公が妹に入れ替わる凝ったストーリー! 綺麗な景色や凝ったカメラワーク、自然の音や機械音、色合い、サイバーな曲などセンス良く絡み進んでゆく! 主人公(兄、妹)二人の運命は! ◉85C点。 幸せ〜崩壊〜再生を描いた良作! ★彡スタイリッシュでかっこよくそして考えさせられる良い映画でした。オススメ‼️ 🟠良くも悪くも印象ベスト5! 5️⃣情報無鑑賞で全くストーリーが読めない前半◎ 4️⃣景色、色合い、人々、音楽がとにかく美しい!◎ 3️⃣徐々に広がる不穏感が怖い!不安感な鑑賞◎ 2️⃣大きく二部構成で描く対照的なストーリー◎ 1️⃣ラストの前向きな終わり方が好き! 🤼‍♂️👩🏾‍🦲🎹💪🏿🏝💊😱🤰🏾🤮🌈👩🏾‍❤️‍👨🏼🎼🚨🏫

  • snt********

    3.0

    ネタバレコレジャナイ西野カナ系

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k_k********

    2.0

    主人公チェンジの展開

    前半と後半で、主人公が変わることで、視聴者の視点と価値観にも変化がもたらされるという点が面白かった。 けど、現実はこんな優しいかんじにならないだろうな、と思った。 加害者の家族は地元にいられなくなるだろうし、家庭は崩壊するのでは。 映像や音楽がカッコよかったけど、なんか幻想的というか、もう少しリアルなドロドロも入ってたら個人的に好みでした。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレ人生は波間に漂う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    辛気臭い

    人生うまくいかないこともあるのさ。誰が悪いわけじゃない。

  • hik********

    4.0

    人生とは、波である。

    7分にも及ぶ、目まぐるしいオープニングから引き込まれてしまった。 本作の大きなポイントとして、色や音楽の演出である。 赤いカーテンや、青い壁紙の部屋など、シーンごとの色によって人物の感情を表している。 音楽は、有名楽曲が多く使用され、更にはストーリーの展開とリンクするように演出されている。 ただ、これ即ち洋楽ファンならば楽しめるだろうが、私のように洋楽はちんぷんかんぷんの者にとっては、意味が理解できないというのがもどかしい。 ストーリーだが、よくある青春ものかと思って観ていたら、中盤、物語は予想以上に急展開を迎える。 非常に鬱屈した展開から、後半は再生へと向かって進行していく。 ただ率直に言って後半はダレた。半ば観光、デートムービーと化していた感が否めない。 いい意味で洋画らしくない洋画。寧ろこういうのは邦画の方が向いてそうな内容な気がした。 若手俳優の瑞々しい演技は素晴らしかったし、時には静かに、時には荒々しく展開する物語も良かった。それこそ正に、wave(波)のように。 個人的には、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」の近い作品のように思えた。

  • nap********

    1.0

    後味が悪い映画

    さわやか系だと思ったのに悪い方に期待を裏切ってくれた。他の人も言ってるけどドコが一生に一度の映画なのか教えて欲しい。むしろ今まで見た映画の中でワーストに近い映画なのに。

  • あき

    3.0

    音楽と色が奏でる青春映画

    前半はリア充兄貴が深刻な病気になってしまい、恋人もめてはずみで殺してしまうまで。後半はその妹が兄貴の罪ゆえに肩身狭く生きてたけどいい人が現れて、彼と共に家族を取り戻そうと決意する。二つのお話しを楽しめる映画です。

  • ぬまつ

    4.0

    エンドロール嫌い

    オープニングからおしゃれです。ララランドみたい。 プレイリスト・ムービーという、新しいジャンル? 個人的には、この演出はあまり好きではなかった。なんかうるさいんだもん。 予告編に惑わされちゃったかな、もっとしっとりとした音楽で、独特なカメラワークを楽しむ映画だと思っていたけど、そこの要素はあまり強くなかった。 シネマサイズも縦長になったり横長になったり、ちょっと忙しすぎた。 しかしまさかの恋人の行く末でしたわ。おいそこまでやるかよと、そしてそんなに重い刑になるのかよと、内容はあまり受け入れられませんでした。 しかし後半、もう一人の主人公が始まってからの描き方が、かなり好きです。 特に父娘のシーンがめちゃくちゃいいですね。 そしてルーカス・ヘッジズがまぁいい奴なんですわ。 これ順調すぎるから絶対どこかでケンカして一波乱起きるだろうと怖々観ていましたが、いや最後までひたすらいい奴でしたね。 最近「ザ・プロム」のジェームズ・コーデンが近年稀に見るいい奴だったと書きましたが、いやぁ彼に匹敵するいい奴出現でした。 そんな再生を描く後半が大好きな作品でした。 …でも最後残念だったのが、エンドロールの入りね。好みの問題だろうけど、これ自分的にはかなり嫌いなエンドロールでした。

  • sil********

    2.0

    ネタバレ高校生の過ち、その家族の苦悩

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qrt********

    1.0

    長いMV

    前半は映像と音楽だけ。物語も人間も描かれていないに等しい。まあ、時々あるMVみたいな映画ってやつ。どうだ、クールだろっ、ていう制作陣の声が聞こえてきそう。 後半、クズ男の出番がなくなってようやくまともに観れるかなと思ったが、結局大した起伏もないまま、所々映像と音楽でごまかしながら終わる。もうちょっと妹の人生掘り下げろよ。 映画の中ではみんな酒とドラッグやってるが、観る方もそれくらいやらないとやってらんない。

  • oce********

    4.0

    脆くも美しい

    冒頭からいきなり美しいフロリダの映像が。 だがその映像美とは裏腹に、脆くも儚い青春像が描かれる。 父の過剰な期待を掛けられたレスリング部のタイラー。 だが背中の病気を隠したまま続行したため、試合の日にダウンしてしまい、自暴自棄になっていき遂には事件が。 そこから妹のエミリーへと視点が変わり、ヒーローだった兄の転落によって、学校内での立場は落ちる。 そこへルークと名乗る青年が付き合おうと話しかけてくる。 2人の視点で見せる青春ドラマだが、恋人や家族の心情をも巻き込んでいく。 タイトルは波のことだが、それは感情の波であり、極力セリフは排除して映像と表情で分からせてくる。 人生は困難であり、いかにしてその波を越えていくのか。 瑞々しい感性を見事に切り取っており、これは青春映画として出色の出来。

  • tam********

    1.0

    なんだこれ 見て後悔

    部活とパーティー命の、アメリカの高校生が、喧嘩でNGワードをやり合い最後は彼女を撲殺しちゃうと言う救いのなさ。 中盤から犯罪者の家族の苦悩を描き、持ち直すかもと思いきや、特に大した盛り上がりもなく、終焉。なんだこれ。見て損した。 海外滞在経験があるが、アメリカの高校生はざっとあんなもんだと思う。部活やって、週末は誰かんちでパーティーして、合間に普通に勉強してれば、いい大学からオファーが来る。あまりに日本の勉強蟻さん高校生との生活の違いに驚くが、どちらも羨ましいとも思わないし、どちらが正解とも思わない。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ鮮烈な色彩と音の中に…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まんぼう

    3.0

    映像と音楽は

    素晴らしいけど、主人公はクズだし、物語は共感できるものではありません。

  • 映画は2時間

    2.0

    ネタバレ長い!あとCMに偽りあり。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    4.0

    家族の話、自分を振り返る話

    高校生のカップルの話かとおもいきや、話はどんどん移り変わり、兄や妹だけが主人公ということでもない。 ボクが感情移入したのは、父親や母親だったから、彼らの物語でもあり、ボクの物語でもある。 セリフのひとつひとつは、自分の心に突き刺さり、自分が家族にどう接しているかがよく現れてくる。 そんな映画だ。 たしかに途中でなんどか睡魔で意識が飛びそうになるが、美しい音楽と映像が呼び戻してくれる。安心して観てください。

  • rin********

    1.0

    途中で帰りました…

    これが一生に一度の傑作、、、??笑 もう見てられなくて、途中で帰りました笑 こんなの初めてです… とりあえずパンフレットの表紙は直した方がいいと思う…(._.)

  • みないしゅうや

    2.0

    一生に一度の傑作は人による

    愛の喪失と再生がテーマなのかな?って感じです。 家族との愛、恋人との愛を主軸に話進めていくなら、妹メインでやってもよかったんじゃないかなって思いました。そうしたら私はもう少し物語に引き込まれたかもしれないです。 個人的にはそんなに感動もない映画でした。

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