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スペンサー・コンフィデンシャル (2020)

SPENSER CONFIDENTIAL

監督
ピーター・バーグ
  • みたいムービー 5
  • みたログ 54

3.36 / 評価:42件

ウォールバーグは今日も熱かった…

  • 一人旅 さん
  • 2020年12月27日 14時03分
  • 閲覧数 351
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ピーター・バーグ監督作。

『ローン・サバイバー』(13)、『バーニング・オーシャン』(16)、『パトリオット・デイ』(16)、『マイル22』(18)の現代アクション映画の雄:ピーター・バーグ監督の新作で、故ロバート・B・パーカーの代表作「スペンサー」シリーズの後を引き継いだ米国人作家:エース・アトキンスによる2013年発表の小説「Wonderland」を原作としています。

マサチューセッツ州ボストンを舞台に、刑務所帰りの元警官:スペンサーが、複数の警官が殺害された事件の捜査に当たる中で、地元警察による汚職の実態に直面してゆく様子を描いたもので、格闘家志望の大柄な黒人男性:ホークを相棒にして警察の腐敗とギャングの脅威に立ち向かってゆく主人公の奮闘を描いたバディムービー型のサスペンスアクションに仕上がっています。

変哲のないオーソドックスなバディ物ではありますが、ミステリー、サスペンス、コメディ、アクションが程よいバランスで配分されていますし、クライマックスの敵地突入戦ではピーター・バーグ印の怒涛アクションで畳み掛けています。また、拳銃を自ら放棄して素手による対決を申し込むといった今どき珍しい泥臭さ満載の演出も冴え渡っています。

主演はピーター・バーグ監督と5回目のタッグとなるマーク・ウォールバーグで、喧嘩っ早い正義漢を肉体に鞭打って力演していますし、相棒役のウィンストン・デュークや友人役の名脇役:アラン・アーキンの好演も光っています。

詳細評価

物語
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