2020年6月5日公開

ポップスター

VOX LUX

1152020年6月5日公開
ポップスター
2.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(33件)


  • bel********

    2.0

    歌が・・・

    『ブラックスワン』のナタリー・ポートマンは鬼気迫る名演だったと思うんだけど・・・これは彼女ではなく演技の出来るアーティストで良かったと思う。 歌が全く入って来ない。 曲はロックなのか何なのかよく分からないし、歌詞も陳腐そのもの。 ナタリーは踊りは良かったけど歌はダメなのか・・・ステージで披露する歌はダンスもないしカラオケルームのOLみたいでした。 ライブ演出してないのかな?

  • lud********

    2.0

    最初の10分以外は…

    正直、オープニングがセンセーショナルではあった。だからこれから始まるドラマに入り込んだが、なんと肩すかし。 歌手デビュー以降のストーリーはつまらなかった。 ナタリー・ポートマンはあまり好きではないので余計に見所が無くなった。

  • rsg********

    2.0

    少女時代役のラフィー・キャシディだけ!

    男の俺には以後は見て損したって感じ。女性には精一杯生きる!等と受け取れるのかなぁー…?!?。 実話じゃないよねぇー… 何の話し… って見続け、英才教育などは無意味!、時代はSNS、純粋な才能 + 良いも悪いもチョットした刺激でヒロイン誕生♪、しかし汚れて最後は同じ。って展開なのかと予想したが、 実話の様に語るナレーション&大幅に中抜きされてるし、メインデッシュは何だったの?!=陳腐としか思えない。 製作総指揮にナタリー・ポートマンも加わり『ブラック・スワン』で共演し2012年8月結婚したフランス人振付師のバンジャマン・ミルピエ(Benjamin Millepied)が振り付けを手掛けるのでポートマンの私情と言うか私欲が反映され過ぎてる様な…、ラフィー・キャシディのバレーダンス真似事は悪くないが、ラス前からのバックダンサーは邪魔なだけと感じた。 少女時代役のラフィー・キャシディが無ければ、『シンクロナイズドモンスター (2016)』同様では?!。 女版『パルプ・フィクション (1994)』でも狙ってたの?!と思えちゃうし、アン・ハサウェイの明るい馬鹿騒ぎの方が許せる。

  • arl********

    2.0

    ずんぐり

    ナタリーポートマンに変貌する過程が描かれていないので違和感がありますねえ。何であんな人になっちゃったのか。なんとなく匂わせてはいるけど、想像に任せます、じゃ納得いかないよね。冒頭以外はテロがでてくる意味もあまりない。 モデルはマドンナかな、レディガガかな、どっちでもいいや、なんて考えてるうちに映画自体に興味がなくなってしまいました。どっちも顔が大きくてずんぐりした体形なんでナタリーポートマンの体型が似合ってましたね。 高慢と偏見のエリザベス(っていつまでもその肩書かよって感じがするが笑):ジェニファー・イーリーが辣腕プロモーター(?)役で出ておりましたね。とてもハマっていました。こういう、あんまり綺麗じゃないけどそこそこできる女、って彼女にぴったりです。一つのステイタスですね。

  • あき

    4.0

    本物みたい

    ナタリーポートマンの演じるセレステの曲が私好みでした。ガガ様っぽい。でもスター誕生のようなのし上がる感じはないですね。無差別殺戮のサバイバーから時代の歌姫へ、でも歌姫は一度やったらやめられない。マネージャーをはじめ、スタッフ、身内の生活も支えなきゃいけないんだから。常に先頭を走らないといけないセレステは当然病んできます。でもステージは素晴らしいのです。

  • fg9********

    2.0

    役柄が好きになれない

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『クラスメートが起こした銃乱射事件から生き延びたセレステ(ナタリー・ポートマン)が姉のエレノア(ステイシー・マーティン)と作った追悼曲が大ヒットし、セレステは敏腕プロデューサー(ジュード・ロウ)に認められ新進スターへと上り詰める。  18年後、スキャンダルで活動を休止していたセレステは、再起をかけてツアーに臨む。』  ナタリー・ポートマンとジュード・ロウの名前が見えたので観てみる。  冒頭はなかなか衝撃的だ。  学校でのホームルーム中、突然、クラスメイトが銃を持って現れ、乱射事件を起こすのだ。  多数の死者が出たが、セレステは大怪我を負ったものの、なんとか一命を取り留める。  で、入院中、姉のエレノアと犠牲者へ捧げる楽曲を作り、追悼式で披露したところ、参列者たちから賛同を受け、偶然にも音楽プロデューサーの目にとまりデビューを飾るのだった。  すると、彼女の歌声は瞬く間に人々の心を捉え、一躍スターダムにのし上がっていくのだった。  で、この後、度重なるスキャンダルに見舞われ、18年後のセレステにフォーカスされて、漸くナタリー・ポートマンが登場するのだが、年頃の娘を持つ母親になっているのだ。  その娘役は、セレステの若き頃を演じた女優と同じだったので若干混乱したものの、それよりも現在のセレステのビッチぶり(身も心も)は共感にはほど遠く、何が彼女をここまで荒んだ女にしたのか語られないので、観る意欲は半減するが、それでも贔屓のナタリーの役者魂を信じて観続ける。  で、ラスト、セレステの再起を賭けたライブが開催されるのだが、近隣のビーチで彼女の所縁の覆面を被った輩どもの銃乱射事件が勃発し、セレステは若き頃のトラウマが蘇って委縮するものの、コンサートの幕は切って落とされ……といった内容だ。  観終わってみれば、オープニングとエンドロール、それに冒頭の銃乱射事件ぐらいしか印象に残らんかったな。  また、ナタリーの濃すぎるメイクとビッチぶりにも疲れ、それがラストのライブで昇華!されると思ったら、そこまでは魂を揺さぶられず、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  なお、続いてナタリー・ポートマン主演の『ルーシー・イン・ザ・スカイ(2019)』も観てみたが、Yahoo映画では検索外なので、この場を借りて評価すると、このヒロインも共感を得ずの2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:4056件、2021年度161作品目)

  • net********

    2.0

    ネタバレ歌ヘタ過ぎです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    嫌いです

    アメリカの銃撃事件はとても大きな問題だと思う。 簡単に手に入る社会は、日本では考えられず 日本はそこそこ平和な国だと思う。 惨劇を目の当たりにしたらどんなに苦しいか。 それは想像をすることもできない。 そこからどんな展開になっていくのかと期待したが どうも方向が違っている気がする。 結局どんな経験をした人間でも 金と名声を手にした時から堕落が始まっていく みたいなハリウッド特有な進み方に 途中で鑑賞をやめようかと思ったほど。 この手のタイプのストーリーは嫌いです。 ナタリー・ポートマンの演技は素晴らしかった。

  • 柚子

    1.0

    エンドロールが一番良かった

    スターは売れると壊れる お約束 最初の曲以外すべて自分の感性と合わず うるさい音楽が垂れ流され、不快 ナタリーポートマンだから、何か収穫あるだろうと見続けるも… 痛々しい役者魂を見て欲しい?

  • fbd********

    3.0

    ネタバレ細かすぎて伝わらない銃社会への警笛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    3.0

    音楽だけは最高

    凄いね、この楽曲たちは。 これらの楽曲をキッチリ歌いこなしたんだから それだけで役目は充分に果たしたんじゃないだろうか? 自殺等してしまったアーティスト達の ドキュメンタリー作品を多数観ていますが きっと包み隠さず密着してカメラを向けていたら (それはほぼ盗撮に近い状態でないと成功しないでしょうが) きっと この作品のヒロインのような言動がアチコチに出てきたんじゃないでしょうか? 一度売れたなら最後 あまりの忙しさに冷静さを失い 創作活動にも余裕がなくなり 周囲に当たり散らし 薬に手を出してしまったりする。 当たり散らしの部分はドキュメンタリー作品では出てくる事がないですが 薬という部分はほぼ全ての作品で登場してきます。 だからその意味合いで言うなら、まだセレステはマトモだったんじゃないかと。 見苦しい様に見えるセレステの言動の数々は ドキュメンタリー作品に残されるようなアーティストの皆さんの 一部の姿を再現したものなんじゃないかと思います。 2020年8月8日シネマテークたかさきで鑑賞

  • koi********

    3.0

    ラストステージシーンがすべてでしたね

    最近多く作られている実話に基づく誰かの伝記的ドラマかと思っていたら、ブラディ・コーベットのオリジナル脚本だったんですね。本作の見るべき所は挿入歌の全曲をオリジナルで書き下ろしたSiaの楽曲と、ラストのステージシーンですかね。ナタリーの迫力がハンパなく、衣装も細身のスタイルも楽曲も最高でした。ただラストステージにたどり着くまでのドラマ部分はまとまりを欠いていました。スタート直後の銃撃シーンより、スターになった後の挫折の顛末も丁寧に描かないとラストステージへの繋がりが弱くなりますね。致命的なのは少女時代を演じたラフィー・キャシディとナタリー・ポートマンの容貌もキャラも違いすぎてとても同一人物と思えなかったところかな。2人とも上手かったのに組み合わせキャスティングのミスですね。 本作のキャッチコピーに「ナタリー最高の演技!」とありましたが、ワタシ的には「ジャッキー」かオスカーと獲った「ブラックスワン」の方が上だと思います。本作は夏木マリみたいに見えました。それと劇中でもわかったけど、エンドロールでナタリーの吹き替え歌手の名前が出てたのでちょっとがっかり。レネー・ゼルウィガーみたいに半年練習して臨んでほしかったなあ。

  • kko********

    2.0

    訴えかけるモノが無く非常に残念

    本作ってフィクションなのかな、ノーフィクションなのかな・・・・ 何となく、「マドンナ」を連想してしまいますが・・・・ 本作品、非常に残案なのですが、冒頭のシーンからラストまでの繋がりがよく分かり難・・・・ 冒頭は、びっくりする位、荒ましく、このシーンと本作品の内容がどう絡んで来るのか楽しみにしていましたが・・・・結局、何ともよく分からないまま終わってしまいました。 褒めるとしたら、本作品の作りと言うか撮影と言うか結構いい感じで進んで行くので、何とも残念な内容だったな・・・・ 凄くつまらないと言う訳ではありませんが、結局、本作品の言いたい事、伝えたい事など何も分からないまま終わってしまったかな・・・・ 作り話せよ、実話にせよ、何でもいいから、理解できる、何か伝えて貰えないとみている方としてはね・・・・ ちよっと残念・・・・

  • mis********

    1.0

    よくわからない

    役者3人の無駄使いとしか思えなかった。

  • ひつじレーシング

    1.0

    見どころがわからない

    ストーリーはジュディのそれを陳腐にした感じ。 ナタリーポートマンのパフォーマンスは、スタア誕生のレディガガと比べるとお遊戯レベル。 ナタリーポートマン、ジュードロウ、シーア。 この3人がいても駄作は作れてしまうのですね。

  • yrh********

    3.0

    華やかなステージアクトと裏腹な不吉な余韻

    若くして成功したポップスターが酒やドラッグや家庭問題で私生活が破綻し、スキャンダルに傷つきつつもステージでは輝く、という「スターあるある」をテンポ良く描く。 キャストが豪華だし期待しすぎたかもだけど「すごく面白い」ということはなかった。ただポップスターの表の輝きとは裏腹な人生の辛さを見事に切り取っていると思う。 一貫して、不吉なSE音と陰気なナレーションで話が繋がれていく。あまりにも不吉なので、もっと悲惨な終わり方をするのかと思った。ただ、話の筋としては華やかなステージで終わるものの、あの不吉なエンドロールを見ると、この先もロクなことがないのでは、、と思わされてしまう。そんな含みも込みでちょっと後を引く。 そして主役セレステを演じるナタリー・ポートマンがうまい。終始落ち着きなく、神経に触る甲高い早口でまくしたてる姿がいかにも精神的に問題を抱えている人にしか見えない。「嫌な女」感がうますぎて嫌いになりそうだった。マドンナかレディガガのようなステージアクトもお見事(ただしこの人、日本人としては親近感を覚えずにはいられない幼児体型なので、総スパンコールの全身タイツがめっちゃ似合わない・・・)。 若き日のセレステとセレステの娘の2役を演じるラフィ・キャシディという女優さんがみちょぱそっくりだった。

  • ron********

    3.0

    良いのか悪いのかわからない不思議な映画

    ナタリー・ポートマンが主演・製作総指揮を兼任した音楽ドラマ。 銃乱射事件の生存者として、追悼式で歌を歌ったことをきっかけに新進ポップスターへと上り詰めたセレステだったが、度重なるスキャンダルで失墜。 再起をかけたツアーの初日、ある事件が起こる。 共演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のジュード・ロウ、「グッバイ・ゴダール!」のステイシー・マーティン、「トゥモローランド」のラフィー・キャシディ。 ナレーションはウィレム・デフォー。 監督・脚本は「シークレット・オブ・モンスター」のブラディ・コーベット。 曲はSia。 原題「VOX LUX」 アメリカ映画 配給はギャガ 2018年作品 上映時間110分 うーん。。。 これはどうなんでしょうか。 面白くない。といえば面白くないんですが、まあまあ衝撃を受けたんですよね。 ストーリーはありがちで、展開の仕方もナレーションで説明してカットしてくるのは映画としてどうなん?って感じなんですが、なぜか心に残るシーンが結構あったりすんですよね。 ただ、全体的には色々詰め込みすぎ。 過去の音楽映画のアイディアを部分的にとって、くっつけた感じはする。 非常に全体的にまとまりのない映画になっている。 でも、そのまとまりのなさが、ところどころ強烈な印象を与えているんですよね。 なんか不思議な映画でした。 誰にも感情移入出来ないし。 それと、映画として観たいところがカットされていて、どうでもいいやん。って思うところが長々と描写されてストレスが溜まる。 ここはいいからこの先が観たい!ってしょっちゅう思うんですよね。 でも、不思議と退屈はしないんですよね。 ほんと不思議な映画です。 ナタリー・ポートマン好きにはいいかもしれないが、映画としてはしんどい。 冒頭10分がこの映画のピークだった。 オープニングはかなり衝撃でした。 でも、そこからゆっくりとテンション的に下って行きます。 ナタリー・ポートマン、始まってから出てくるのは1時間後。 主演作といいながらあんまり出てこないです。 スタッフロールがオープニングロールになっていて、エンドロールのように文字が下がって行く。 まるで映画が終わったかのよう。 しかも、一切の音がなしで。 スピーカーが壊れたんかと思った。 なぜこうしたのかの意図は良くわからない。 見せ方はまるで実話と勘違いするような迫力はあります。 まるでドキュメンタリー。 でも、そう考えると、ドキュメントなのかドラマなのかどっちつかずな感じもする。 ナタリー・ポートマンの演技はとても迫力があるんですが、どうもかなり力んでいる感じはする。 こういう人気者にありがちな演技ではあるかなぁ。 これも、また、いいのか悪いのかわからなくなる。 やはりなんとも不思議な映画です。 この世界観がダメだという人が多いようですが、これはこれでこの映画の世界観を表現していてブレてはいない。 タイトルの原題「Vox Lux」とはラテン語で「光の声」という意味らしいですが、それをのままタイトルにしたらイメージが違う。 かといって、邦題の「ポップスター」というのもどうかとは思うけど、まあ悪くはないんかな。 でも、「ポップスター」と聞くと、どうしても平井堅の歌が頭を駆け巡るんですよね。 ナレーションのウィレム・デフォーは無駄遣いな気がしてならない。 興行的には、現段階では上映館数24館と少なめ。 主にトーホーシネマズ・ユナイテッド・シネマでの上映。 4月3日に公開予定でしたが、コロナで延期になりようやく6月5日より公開されました。 まだ少ない新作群の1作ですが、2018年制作の映画なので、お蔵入り寸前だったんですかね? 北米では2018年12月7日、全米6館で限定公開され、公開初週末に15万5714ドル(1館当たり2万5952ドル)を稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場30位となっています。 米評論家からはまあ普通の評価で、高くもなければ低くもない。 「巧妙な作りではあるが欠点もある」や「欠点があるとはいえ、同作は極めて野心的かつ大胆な作品であり、黙殺することはできない」というような評価をされている。 上映館数が少ないので日本でも大した興行は期待できない。 新作が少ない今でも、上位に入ってくることはないと予想。 やはり初登場圏外スタートでした。 この内容ではベストテンには入らないですね。 最終興行収入は600万円と予想。 コロナがなかったら、もう200万くらいは上乗せでしょうか。 星3つ(5点満点) ★★★

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレナタリー・ポートマンの蛸踊り♡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    ネタバレ主人公のように精神が安定しないそんな内容

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    4.0

    ステージでは輝く

    銃乱射事件で生き残った子が一躍スターへ。 銃乱射事件は冒頭から衝撃的な映像だった。 純粋そうな子でしたが、どうして的なスターへの道のりでした。 トラウマあるんだろうけど、なんで、こんな嫌な大人になったんだろうね。 ステージではそれでも輝く。

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