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白い暴動 (2019)

WHITE RIOT

監督
ルビカ・シャー
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3.19 / 評価:16件

解説

1970年代後半のイギリスで広がった人種差別撤廃運動「ロック・アゲインスト・レイシズム(RAR)」のドキュメンタリー。人種差別の撤廃を主張する活動を始めた若者たちがデモや音楽フェスを実現させていく様子を、アーカイブ映像やインタビュー、アーティストのパフォーマンスを通じてひもとく。監督を務めたのは、アジア系移民の家に生まれ、BBCのドキュメンタリーなどを手掛けてきたルビカ・シャー。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1970年代のイギリスで、市民の不安や不満が移民に向けられる中、レッド・ソーンダズさんら数人の若者が人種差別の撤廃を主張する社会運動「ロック・アゲインスト・レイシズム(RAR)」を起こす。自費出版の雑誌による抗議活動は、やがてザ・クラッシュといった著名なミュージシャンと結び付き、少しずつ支持を集める。そして1978年4月、RARのデモ活動におよそ10万人が集まり、終着地では音楽フェスが開催される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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